仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

自然体験「ジャガイモ収穫」

2019/08/09

5月に畑に種植をしたジャガイモの収穫を子どもたちと行いました。午前中の強い日差しの中子どもたちは土の中のジャガイモを懸命に探します。「これみてぇ!すごく大きいよ!」「こんなにいっぱいとれた!」と楽しみながら収穫をし、豊作を喜びました。収穫を終えると「いつ食べる?ジャガバターがいいな!」など食欲もわいてきます。午後のおやつタイムでは、残念ながらバターはありませんが子どもたちの要望に応え『茹でジャガイモ+お塩』でアツアツ茹でたてをいただきました。「甘いね。どうやって作ったの?」…茹でただけです。「お替りある?」…もう一個あります。会話も弾みお腹も満たされ、夏休みの思い出の一つとなる一日になりました。

児福協とあそぼうDAY 夏を楽しもう!

2019/08/09

夏休みの子どもたちが賑わう中、児童福祉協議会との共催行事として本行事を開催しました。毎年行っている恒例の行事なので子どもたちは行事の前から「いつやるの?」「早くやりたい!」と、とても楽しみにしていました。当日は的を狙って撃つ水鉄砲、スーパーボールなどを網ですくう○○すくい、様々な種類のしゃぼん玉、友達とじゃんけんをしてお金を集めるお金ゲームの4コーナーを実施しました。行事には100名を超える子どもたちが参加し、どのコーナーでも子どもたちや児童福祉協議会の皆さんの笑顔があふれ楽しく過ごしていました。

けいび君の護身教室

2019/08/09

宮城県警備業協会の護身指導員の皆さんをお招きし、「けいび君の護身教室」を開催しました。最初に、不審者対策についてのクイズを行い、基本的な知識を確認しました。次に、不審者から手やランドルセルをつかまれた場合、どのようにして逃げるかということを実技を含めて教えて頂きました。何度か練習をしたところで、最後は「騒音測定器」で大声を測りました。これは、緊急時に周囲に大声で知らせることが犯人撃退に効果があると言われているからで、新幹線レベルや飛行機レベルの大きさ等と言われて、子どもたちは大喜びしていました。楽しみながら学ぶことができ、大変充実した1時間でした。

スライムをつくろう

2019/08/08

暑さの続く夏休み、仙台第一中学校、科学部の17名のみなさんが来てくださいました。
みんな大好きなスライム、今回は2種類に挑戦しました。ひとつはクリアな『キラキラスライム』。もう一つは、シェービングフォームを使って作る『モコモコ泡スライム』です。
行事がスタートすると3年生の部員の方々は、キリッと白衣に着替えてかっこいい科学者に変身。わかりやすく説明してくださいました。ほかの部員の方々も手際よく優しく教えて下さり、どの子も上手に2種類のスライムを完成させていました。質問タイムでは『2種類を混ぜたらどうなるの?』と質問があり、実際に混ぜて実験してみました。みんな興味深々で観察して、科学の醍醐味を経験することができました。科学部のみなさんまた来てくださいね。

収穫祭

2019/08/08

8月8日、児童館の畑で育てた枝豆の豊作を祝い、収穫祭が行われました。「児童館畑プロジェクト」という地域に住む熊谷さんをはじめ、地域包括支援センターの皆さんに、畝づくりから苗植え、草取りまで携わっていただき、2キロ程の枝豆を収穫することができました。収穫祭は、「畑プロジェクト」の皆さん、ご家族の方々にお越しいただき、小学生52名が参加しました。4年生の2人が代表して、「感謝のことば」を心を込めて述べた後、茹でた枝豆をいただきました。みんなで食べた枝豆は、取れたて、ゆでたてで、格別に美味しく、枝豆の香ばしいかおりと共に幸せな笑顔が遊戯室一杯に広がりました。児童館の畑を通して、地域の皆さんと触れ合うことができ、心なごむひとときを過ごすことができました。「畑プロジェクト」の皆さん、ありがとうございました。

もに輪っこ体験

2019/08/07

小中学生向けに市民センターとの共催で「もに輪っこ体験クラブ(UVレジンでキーホルダー作り)」を行いました。
講師の先生をお呼びして、19名の子どもたちが思い思いにキーホルダーを作りました。
様々な色のマニキュアやビーズに目を輝かせながらも、先生のお話を静かに聞き長い時間集中して取り組みました。デザインを決めて先生に持って行くと、レジン液が固まる様子が見たくて先生の周りには子どもたちが集まっていました。出来上がった作品を受け取ると、「きれい!」や「すごい!なんで?」と驚いた様子でした。楽しかった、またやりたいという感想も聞くことができ、いい笑顔もたくさん見られました。

マジックショー

2019/08/06

夏休みの中高生交流行事として、仙台東高校マジック部による「マジックショー」が行われました。70名定員の所、100名が参加し大盛況でした。最初は、大きな袋からの脱出!です。高校生のお兄さんが見事に袋から出てくると、子どもたちから「わー!!」と大歓声があがりました。リングを使ったマジック等を見せてもらった後に各机に分かれて、子ども達の目の前でトランプのマジックを見せてくれました。みんなタネを明かそうと、一生懸命マジックを見ていました。最後に、枠の中にキュウリと子どもの腕を入れて上から刃を振り落とすと、なんとキュウリが切れて腕は無事でした。子ども達の大きな拍手で会場が一杯になりました。みんな魔法に包まれた様な時間を過ごしました。

むかっち自然教室

2019/08/06

古城児童館の館庭には四季折々の草花が咲き誇ります。その身近な草花やいきものを観察・採集して缶バッジをつくろうと、むかい*いきもの研究所の向井康夫博士(むかっち先生)にお越しいただきました。缶バッジつくりに先立って、2日間館庭で思い思いの草花を集め、むかっち先生に草花の名前を教えて頂いたり、顕微鏡で観察したりしながら押し花づくりをしました。そして当日、子どもたちは押し花の配置を一生懸命考え並べ、それぞれ個性の詰まった素敵な缶バッジが完成。自分たちで集めてつくった缶バッジは子どもたちの宝物になったようで、行事後も鞄や帽子につけている姿も見られました。今後も自然と出会う活動を続けていきたいと思います。

健康講座「はかせとぼうけん」

2019/08/06

 今日は仙台市家庭健康課の保健師、栄養士、歯科衛生士の皆さんが勢ぞろい。そしてはかせとワニ君が小学生のみんなに、体の中の秘密について教えてくれました。口の中の細菌の映像を見せてもらうと「うわー気持ち悪い!」なんて声も聞こえてきます。虫歯にならないためにできることもいろいろ教えてくれました。更にはタバコの煙の中に含まれるタールも実際見せてもらうと、真っ黒でドロドロ。こんなのが体に入るなんてみんなびっくり!そして最後に、はかせはお花の絵とシールをプレゼントしてくれました。自分で朝ご飯を食べる、歯を磨く等の目標を決め、みんなでシールを毎日貼りましたよ。はかせのお話はみんなによく届いたようです。

おたのしみデイズ「キラキラビーズでブレスレットを作ろう」

2019/08/06

長い長い夏休み。時間がたっぷりある毎日。そんな時だからこそできることもあります。
児童センターでは、ビーズを使ったブレスレットづくりを行いました。
二日間、午前・午後の全部で4回開催し、下学年には少し簡単な一連のブレスレット。
上学年には二連にできる長めのブレスレットを作ってもらいました。
ビーズがこぼれないように、そして色の順番を間違えないように…。取り組む子どもたちの表情は真剣そのもの。
涼しげな色合いのブレスレットが出来上がったときは笑顔があふれました。

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