仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

「ちびっこまつり」

2019/05/21

恒例となった「ちびっこまつり」
今年度はあいにくの雨模様でしたが、遊びに来てくれた親子の皆さんは、思い思いに楽しんでいる様子でした。布のおもちゃやふわふわドーム、汽車ぽっぽやプラズマカーは今年も大人気。「おひるねアート」のコーナーでは、お母さんが色とりどりの風船やお花を使って、子どもたちの写真を撮る姿が見られました。「むくむくキーホルダー」を作るコーナーでは、スタンプや自由に描いたシートが、水を含んで膨らむ様子に大人も子どももびっくりし、歓声をあげて喜んでいました。
民児協の皆さんにも大いに盛り上げていただき、楽しく素敵な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

親子リフレッシュ①「親子ビクス」

2019/05/20

 4回シリーズの親子でリフレッシュ第1回目は、講師に島貫輝美先生をお迎えして親子ビクスを行いました。お子さんを抱いてのストレッチから始まり、リズムに合わせてたくさん体を動かしました。フープやトンネルをくぐり、よちよち歩きのお子さんも保護者と手をつなぎ頑張って歩いていました。
 親子で一緒に行うだけでなく、保護者がメインとなり「USA」に合わせて鮮やかなピンクのポンポンを振り、思いっきり踊りました。簡単な振り付けで子どもたちも一緒にノリノリ♪
大きなバルーンのやさしい風がじんわり汗をかいた体に心地よく、親子共に穏やかな表情になっていました。

簡単クッキング

2019/05/20

二回に分けて、20名ずつおやつ作りに挑戦しました。作り方はとても簡単!餃子の皮に具材をのせてホットプレートで焼きます。ひとつめはアップルジャムとリンゴをのせてアップルパイ風。ふたつめはピザソースを塗りチーズをトッピング。子ども達はどの工程も、とても楽しそうに作っていました。材料をお互い譲りあったり上学年が下学年を助けたりしながら作業をしている様子も見られました。ピザを焼く際、蓋を開けチーズが溶けているのをみて「美味しそう!」という声も聞こえ終始和やかな雰囲気でした。最後は友達とお喋りを楽しみながら嬉しそうに食べました。簡単なので皆さん作ってみてください!

ハッスルマンデー「新聞紙あそび」

2019/05/20

毎月1回のハッスルマンデー。市民センターの体育館を借りての集団遊びです。今月は新聞紙を使って行いました。はじめは、新聞紙が体から落ちないように走るリレーです。1年生が上手に胸で新聞紙を受け止めて走っていました。次はチームごとに、新聞紙をちぎって長くつなぐ競争。割きやすい方向に気付きみんなで協力。途中から違うところにつなぎ、途切れたチーム。つなぎ目をきれいに合わせ、一本の紐のようにつないだチームと様々。チームワークが勝敗を決めたかな?身近な物で楽しめることを学んだハッスルマンデーでした。

はじめての離乳食

2019/05/20

太白区家庭健康課から保健師さんと栄養士さんをお招きして「初めての離乳食」の講座を開催しました。参加者の方々は離乳食の内容の他様々な食育の悩みなどを相談していました。例えば好き嫌いをする子どもへの対応法、飲み物(ジュース)の与え方、また、食べても食べても食べ続けてしまう時の食事の切り上げ方等の質問がありました。乳児期の水分補給は白湯が好ましいことなど栄養士さんからアドバイスをいただき、納得の表情を浮かべたり、更に質問をしたりするお母さんの姿もみられました。同行の保健師さんが西中田地区担当ということもあり、顔見知りの参加者の方々も多く、緊張感もなく和やかな雰囲気の中で進めることができました。

楽しいお茶会

2019/05/18

毎年好評のお茶会ですが、今回は子どもだけではなく、親子での参加もありました。お茶の先生を中井朝子さんにお願いして入場の仕方、床の間にあるお花や掛け軸を眺める、茶わんや扇子の持ち方、置き方など、かなり本格的な作法を学びました。そしてお茶をいただくだけでなく、お菓子やお茶を運ぶ作法も教えていただきました。畳の縁を踏んではいけないこと、左足から入るなど、普段の生活ではあまり意識していない所作もありました。甘いお饅頭とほろ苦い抹茶の味はとても合うようで、みんな美味しくいただきました。最後は自分でお茶を点てる体験もありました。貴重な日本文化を体験するひと時になりました。子育て支援クラブの協力もありました。ありがとうございました。

パラスポーツ「ボッチャ」に挑戦!

2019/05/18

小学生がパラリンピック正式種目「ボッチャ」に挑戦しました。東京パラリンピックが開催されることもあり、子どもたちの関心が高いだけでなく、保護者の方や地域の方も見学に足をお運びくださいました。講師の伊藤秀一さんの指導のもと、動画による説明と投球練習ののち、2チーム対抗のゲームをしました。年齢や性別を問わず、運動が得意な子も苦手な子も楽しむことができ、子どもたちからは「楽しかった!」「また挑戦したい!」という声があがりました。

カプラであそぼう

2019/05/18

小学生対象の行事「カプラであそぼう」を行いました。カプラは、フランス生まれのワンサイズの板です。積み重ねることで建物や乗り物、動物まで作ることができます。行事では講師の方をお招きし、カプラの積み方を教えて頂きました。子どもたちはカプラを手にすると、どんどん高く積み上げていきます。見本を見ながら、動物や模様を再現する子もおり、思い思いに造形活動を行っていました。そして、みんなで協力して作り上げたのがナイアガラの滝と呼ばれるものです。ナイアガラの滝は崩すことが最終目標。端の一本を抜くと、滝のように崩れていくカプラに大興奮。積むのも崩すのも楽しめるカプラの良さが伝わる行事となりました。

チャレンジスタジオ「春の散策と工場見学」」

2019/05/18

さわやかな五月晴れに恵まれ、「春の散策と工場見学」に出かけました。大竹児童館からおよそ70分の長い道のりを新緑を眺めながらウォーキングを楽しみ、白松がモナカ本舗赤坂工場にたどり着き、広大な敷地に建つ工場を見学しました。参加した児童の一人は、「モナカの皮の製造過程が一番印象に残ったよ!」と感想を聞かせてくれました。最後はごま餡のモナカと熱いお茶でほっと一息。参加者一人一人にお土産までいただきました。

グラスデコで看板づくり

2019/05/18

幸町児童館は、大規模改修のため仮設児童館に移動する予定です。仮設児童館の看板を幼児親子から小学生で作成しました。看板は取り外しができるグラスデコで作りました。グラスデコとは、のりと絵の具が合体したものでステンドグラスに似たカラフルで透明感のある不思議な絵の具です。乾くとガラスに貼ることができます。当日は、子育て支援クラブ「カラフル」さんが3グループそれぞれに付きお手伝いをしてくださり、1グループ4文字をカラフルさんと共に、初めて体験するグラスデコを使って個性あふれる文字を完成させました。文字を完成させた後は、各自持ち帰り用の幸町児童館マーク『しあわせちゃん』を作り大満足の行事でした。

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