仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

作って学ぼう!かぼちゃの蒸しパンケーキ作り

2019/02/09

明成高校の月本先生と生徒の皆さんと一緒に、「かぼちゃの蒸しパンケーキ作り」をしました。まず、月本先生から宮城県と象とかぼちゃの関係について、館長先生から八木山動物公園の象についてのお話を聞きました。荒井のかぼちゃは動物園の象の糞をたい肥にして育っているそうです!かぼちゃのポストカードと象の缶バッチもいただきました。お話の後は調理開始!お母さんと一緒に一生懸命材料を混ぜたり、飾りつけをしたりしました。パンケーキを蒸している間は、高校生が紙芝居“色のとっておきかぼちゃ物語”を読んでくれました。パンケーキは、ふっくらと膨らんで出来上がり、大成功!みんな「おいしい!」と笑顔で食べていました。

ハーブせっけんづくり

2019/02/09

天然由来の安全な精油や、ハーブティー、ハチミツ、椰子の素材等を混ぜた「香りの良いハーブ石けん」作りに、小学生の親子がチャレンジしました。今回教えてくださる阿部先生の説明に従って、袋の中に材料を入れていくことから作業が始まり、親子で交代してこねていくと、段々と白いかたまりになっていきました。かたまりをさらに丸めてこねたものを、指先で整えて形にします。小学生のが各々創造力を発揮し、お気に入りの形にして、ウサギ、ハート、星、イルカ等おもしろい石けんがどんどんできていきました。お母さん達も楽しそうに、石けんの形を整えていました。約2週間天地返しをながら石けんを乾かしておくと良い石けんになるそうです。作業の後に、先生の手作り和菓子とハーブのお茶でティーブレイクもあり、参加者親子の皆さんが交流を深めました。

市民センターがやってくるin南光台東児童センター

2019/02/09

南光台市民センターとの共催で、『泉木管五重奏』によるコンサートが行われました。この日は、オーボエ・クラリネット・フルート・ファゴット・ホルンの五種類の楽器でした。私たちも聞いたことのある、クラシックの名曲や各楽器の独奏(ソロ演奏)コーナーでは、それぞれの楽器の音色を味わうことができました。最後に「となりのトトロ」や「おどるポンポコリン」といったなじみのあるアニメ曲が演奏されると小学生の子ども達からは、自然と歌声が湧き出ました。また、幼児さん達も体を動かしたり、手拍子をしながら楽しんでいました。小さな子どもから大人まで、リラックスしながら、気軽にクラシック音楽に触れることができた時間でした。

バレンタインクッキング

2019/02/09

毎年人気の「バレンタインクッキング」の行事です。今回のメニューは、子どもたちが大好きなスイーツ「いちごのロールケーキとフルーツ」でした。スポンジケーキはフライパンで焼いて作りました。ロールケーキのクリームにも春らしくいちごをたっぷり混ぜて、ケーキのまわりにもいちごやフルーツをたくさんデコレーションしました。子育て支援クラブの方々にお手伝いいただき、1年生から5年生までの男女が楽しい時間を過ごしました。高学年が低学年の面倒をみながら作業する姿や、地域の方々とのふれあいがとても微笑ましい企画です。来年度は、要望にお応えして、午前と午後の2回開催する予定です。今からメニューが楽しみです。

「げんきっこひろば」

2019/02/08

「げんきっこひろば」は2~3歳児親子の皆さんの行事です。季節の行事や運動遊びなどを通して親子の触れ合いや、お友だちづくりの場となっており、毎回賑わいを見せています。
 今回のテーマは「うごいてあそぼう」。
はじまりの体操でしっかり体をほぐした後、大型遊具で遊びました。トランポリンやトンネル、クネクネした平均台が遊戯室に登場すると子どもたちは色めきだって大はしゃぎ。何度も何度も挑戦し、思いきり楽しんだ様子でした。
 子どもも大人もたくさん動いてポッカポカ!寒い冬も元気に乗り越えられそうですね♪

キラキラおはなし会

2019/02/08

月に一度金曜日に、溝口さんと齋藤さんによるおはなし会が図書室で行われます。いつも幼児クラブの親子が参加し、歌や手遊びなどを通して交流を深めています。大型絵本を見たり、ハーモニカに合わせて季節の童謡を歌ったり、楽しいひとときを過ごします。今回は「おしくらまんじゅう」の絵本を見た子供たちが、お母さんに体を寄せて笑顔でおしくらまんじゅうする様子が見られました。終わりの手遊び「キラキラ星」は、子供たちが軍手にかわいいお星さまをペタリと付ける遊びをします。毎回大好評です。次回は一体どんなおはなし会になるでしょうか。みなさんぜひ一度遊びに来てください。

うきうきタイム「カプラであそぼう 2」

2019/02/06

「部屋いっぱい使ってカプラしたい!」という小学生のつぶやきから「カプラであそぼう」の2回目を開催しました。カプラはとても精巧に作られた木の板の積み木です。1回目を経験しているからか、今回の「カプラを高く積んでみよう!」はみんな慎重に重厚な建物を建てました。たっぷりの時間とカプラを使って建てたので、高さは1m30cmほどでしたが、なかなか倒れない頑丈な物ができました。優勝者には冠を贈呈しました。自由に遊ぶ時間は、一人で汽車を作ったり、グループで建物を作ったり、たっぷり楽しみました。とても楽しんだようで「次はいつするの?」と行事終了直後から質問されました。

どんどん あったかあみあみタイム

2019/02/04

寒い時期に温かみのある手作りを体験してほしいと、毎年恒例のあみあみタイムを今年度も行いました。筒状の編み器を使い、それぞれの希望や能力に応じてマスコットやブレスレット、マフラーなどいろいろな作品づくりを楽しみました。今回初めて参加の1年生には難しい作業もありましたが、有志の先輩キッズ先生たちが難しいところを親切に教えてくれました。ほとんどの子が作品を完成させることができ、最後の週に行った「あみあみグランプリ」には20作品のエントリーがありました。館内に作品を掲示し、人気投票の結果、4作品が入賞し、全作品にがんばった賞を贈りました。終了後も自分で作ったマフラーなどを身に付けて来館する子どもたちの姿が見られました。

もちつき会

2019/02/02

 地域のみなさん待望の行事「もちつき会」!!オープニングは、南蒲生雀乃舞による元気あふれる雀踊りで盛り上がりました。会場には炊き上がったおこわのおいしいにおい。交通安全協会さんやご近所のあいどり担当の方々のご協力で、子どもたちはもちつき体験!「杵重い」「ぐらぐらする~」と子どもたち!「こっちむいて~」と写真撮影するおうちの方!今年は雑煮を含めて3種類の岡田のおもちの試食がありました。毎年お手伝いいただいているベテランボランティアさんが、段取り良くおいしいおもちを提供してくれました。おかげさまで、いい塩梅のおもちを全員の方に存分に味わっていただくことができました。「おなかいっぱーい」「最高においしい」の声がたくさん聞こえました。

平成最後の豆まつり

2019/02/02

2月2日に「平成最後の豆まつり」を開催し、真冬にもかかわらず、たくさんの地域の方が参加されました。まつりは読み聞かせボランティア「まつぼっくり」さんによるお話でスタート。豆にちなんだコーナーを4か所設け、みなさんに自由に楽しんでもらいました。フィナーレの豆まきには人権まもる君とあゆみちゃんが特別ゲストとして登場し、一般募集した年男・年女と一緒に福豆をまいてくれました。節分といえば鬼が現れて怖い印象がある行事ですが、六郷児童館の節分はみんなで幸せを分かち合うほっこりとしたもので、今回も小さいお子さんをはじめ、地域のみなさんに大変好評なイベントとなりました。

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