仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

豆まき

2019/01/30

1月26日に町内会の方を招いて、小学生や幼児親子が昔遊びや豆まきを楽しむ「節分の会」を予定していましたが、インフルエンザが流行り始め、やむなく中止に・・。そこで、インフルエンザが少し落ち着いた別の日に、急きょ豆まきを行う事にしました。最初に館長先生から「立春」や「節分」についての話がありました。立春という言葉を初めて聞いたという声もあり、節分について理解を深めてから、自分の心の中のどんな「鬼」を退治したいかを考えて豆まきをしました。まいた豆は最後にみんなで拾ってお土産に。「赤鬼は角が2本、青鬼は1本なんだよ」「年の数だけ豆を食べたよ!」等、次の日も節分の話で盛り上がっていた小学生達もいました。

人形劇を楽しもう

2019/01/30

人形劇サークル「ぐうちょきぱあ」の皆様に、小学生を対象に楽しい公演をしてもらいました。
人形劇だけでなく、節分にちなんだ「鬼のパンツ」の手遊びでスタートし、手遊びの後には、鬼やうさぎの衣装を着た参加者と共に全員でダンスをしました。友だち同士で声を出し合いながら大いに盛り上がり、季節の歌遊びを楽しみました。
 また、「三枚のお札」の人形劇では、子どもたちはお話の世界に引き込まれ、主人公とともに驚いたり、怖がったり、声をあげて主人公を応援し、登場人物の一部になっていました。
 様々な体験を共有しながら、皆で語りや音の楽しさを満喫することができました。

元気に身体を動かそう

2019/01/30

 インフルエンザが流行し、学級閉鎖のクラスも出ている時期でしたが、今回も小学校が早帰りの日にこの行事を企画しました。参加者は、低学年児童がほとんどのため講師による活動は新鮮に感じたようでした。
 フィットネスインストラクターの金森千穂さんを講師にお迎えして、プロからの指導を体験することができました。遊戯室の端から端を使ってスキップや横走り、後走りやゴロゴロ回り等、休む間もなくエアロビクスの動作。次から次へと子供たちへの魅力的な声がけに、子ども達は魔法にかけられたように「楽しい!」と言いながら動いていました。
 最終的には、「USA」の曲に合わせて参加者全員でのダンスになり、最後にポーズを決めることができました。

お店やさんごっこ

2019/01/30

1/30(水)は、小さいおともだちやママたちが、ずっと楽しみにしていた「お店やさんごっこ」でした!「アクセサリーやさん」「写真やさん」「つるつる亭?(麺処)」「スイーツやさん」おまけにトーマスやアンパンマン号が走る電車コーナーまであって夢いっぱい!お店の品物は、幼児クラブや“こあらちゃん”のおともだち、そして小学生もお手伝いして作りました。バッグを片手にお目々を輝かせて品物を選ぶ子どもたち、お店の人にちゃ~んと紙のお金を渡して上手にお買い物していました。お店やさんに扮した幼児クラブさんは「いらっしゃいませ~」「ありがとうございました!」と堂々たる接客ぶり。さすがお兄さんお姉さん!ひとしきり買い物を楽しむと、電車コーナーでガタンゴトン♪優しい駅長さんが切符を切って発車オーライ!のどかな電車ごっこに、にっこにこ笑顔の子どもたちでした。駅長さん?それはもちろん!館長先生です!!

卓球大会

2019/01/30

今年度も高森ピンポンサークルの皆さんと、高森東子育て支援クラブの皆さんにご協力を頂き卓球大会を開催しました。
高森ピンポンサークルの皆さんに審判をして頂き、1年生から6年生まで19名の選手が熱戦を繰り広げました。1球1球に力を込めて、プレーする姿は真剣そのもの。ラリーが続きスマッシュを決めた時の笑顔は輝いてました。また、応援の子どもたちも手作りの応援旗を持って、選手にたくさんの声援を送り続けていました。
大会の後は、子育て支援クラブさんが作って下さったおいしいおしるこをいただきました。選手、応援の皆さん合わせて80人を超える方々が参加して、大会はとても盛り上がりました。

走れ!メロス!!

2019/01/30

「仙台市文化芸術による子供の育成事業」の中から、劇団短距離男道ミサイルさんに「走れメロス」を上演していただきました。演劇に興味をもっている小学生が少ないと感じていたため、身近な環境で生の演劇に触れることにより、芸術への関心を深めることを目的としていました。始まる前は、自分たちの遊びを中断され不満な子ども達。しかし、いつもの遊戯室全体が舞台と化し、すでに演者さんがスタンバイ。照明や音響、小道具等も含め、みるみるうちにそのお芝居に引き込まれていきました。参加型のお芝居であったことも小学生に受け入れやすかったようです。上演していただき、ありがとうございました。

ママのちくちくたいむ 「ジェルネイルに挑戦!」

2019/01/29

子育て中のママを対象に、年に4回開催した「ママのちくちくたいむ」。最終回は、子育ての息抜きにジェルネイルでオシャレを楽しみました。2ヶ月の赤ちゃんがいるママから4歳のお子さんがいるママまで、丁寧な講師の方の指導のもと、楽しくおしゃべりしながら、自分の爪にネイルしました。ジェルネイルのデザインを選ぶところから笑顔いっぱいのママたち。わくわくドキドキしながら、一生懸命作業していました。長時間の活動でしたが、みんな参加して良かったと大満足!全員が素敵なネイルの仕上がりに、女子力アップにつながったと喜んでいました。子どもから離れてリフレッシュできたひとときでした。

新春コンサート

2019/01/26

虹の丘子育て支援クラブが一番力を注いでいるのが、毎年1月に開催する「新春コンサート」です。コミュニティセンターを会場に、地域の方々が集い楽しめる内容となるよう工夫を重ねてきました。今年の出演者は弦楽合奏団ゲッゲロゾリステンのみなさん。満席のコミュニティセンターのホールで、オープニングのダンスを披露したのが虹の丘児童センターのダンスメンバーの子どもたち総勢18人。切れ切れのダンスに一緒に踊りだす参加者も。コンサートの中盤では弦楽合奏の演奏で子どもたちの合唱も披露しました。幅広い年代が、ホールに響く美しい音色に包まれ、素敵な時間を過ごしました。

「豆まき会」

2019/01/26

毎年恒例の豆まき会が、今年も盛大に開催されました。オープニングは「加茂綱村太鼓」のみなさんによるパフォーマンスです。ホールいっぱいに響き渡る大きな音、腹に響き渡る和太鼓の音色に、子どもも大人も引き込まれていきました。第一部はコーナー遊びです。昔あそびや、鬼バッグ作りなど8つのコーナーを楽しみました。第二部は豆まきです。「鬼は外!」の掛け声に合わせて鬼に向かって豆をまきました。年の数の豆を拾い一年の健康を祈りました。第三部は福まきです。亥年生まれの福男福女の皆さんにお菓子の入った「幸福袋」をまいてもらい、参加者は福を分けてもらいました。笑顔いっぱいの豆まき会となりました。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

春よ来い、福は内!たのしく豆まき会

2019/01/26

今年で3回目になる豆まき会は赤ちゃん、幼児さん、パパ、ママ、おじいちゃん
おばあちゃんと一緒に大いに盛り上がりました。沖野すずめ隊の皆さんによる華麗な踊りに拍手喝采!そのあとに、忘れんぼ鬼、泣き虫鬼、いやいや鬼、怒りんぼ鬼が参上‼参加者と一緒におまじないダンスを踊って心の鬼を退治しました。いよいよ豆まきです。落花生に顔が書いてあったら福豆です。一生懸命、豆を拾った後、福豆を探す真剣な眼差し!幸運を拾い当てた10人の福男、福女は大喜びでした。みなさんにたくさんの福が訪れますように!豆まきの後は、おしるこタイム、甘くておいし~いおしるこに、みんなでにっこり!地域の方々のご協力を頂き楽しいひと時を過ごせたことに感謝いたします。

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