仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

~ママとこどものためのフェスティバル~おやこフェス 大沢市民センター・大沢児童館・川前児童館・大竹児童館 連携事業

2018/11/09

 沢山の乳幼児親子を大竹児童館における迎えし、「おやこフェス」を開催しました。オープニングは「あのねの会」さん。ヴァイオリン、パントマイムやタップなど軽快な音楽パフォーマンスを楽しみました。音楽を満喫した後は、ニッペさんのペンシルバルーンや宮城県対がん協会からお借りした乳房模型による乳がん触診体験、そして各館の趣向を凝らしたコーナー遊び。各児童館の支援クラブや市民センターボランティアの皆さんに支えられ、コーナー遊びも大盛況!「おやこフェス」は大成功を収めました。

あそびっこタイム「秋の工作」

2018/11/09

毎月恒例のあそびっこタイム。今月は「秋の工作」と題して秋の木の実を使った小さな鉛筆立てを作ります。予め小枝を小口切りにしたものを用意し、中心に錐で穴をあけ、そこにバネ状にしたアルミ針金を挿し、1本の鉛筆立てにします。そこにどんぐりや小さな松ぼっくりなどを好きなように飾り付けます。子ども達の興味のある材料を揃えたことで参加人数は50人越え。普段は参加しない子達まで楽しみにしていたようです。木の実を選ぶ姿は皆真剣そのもの。クリスマスも近いとあって、自分だけのオリジナル鉛筆立てはどれもゴージャス!木の実をふんだんに使った個性的な鉛筆立てが次々と出来上がり、子ども達の笑顔があふれていました。

4館連携事業おやこフェス

2018/11/09

地域の乳幼児親子のみなさんを対象に、川前児童館・大竹児童館・大沢市民センター・大沢児童館4館が連携し、いろいろなお楽しみを詰め込み、おやこフェスを行いました。雨模様の静かな晩秋の午前、あのねの会さんのバイオリン生演奏で幕が開き、8つのコーナーを体験。「子どもがあのねの会さんをとても喜んでみていました。「工作やバルーンアートがよかったです。」「とても楽しかったです。また開催してほしい。」の声が聞かれました。児童館だよりを見て参加した方が大多数いました。このフェスをきっかけにして各児童館の日常の遊びや、行事への参加につながり、利用する方に喜んでいただけるように職員一同がんばっていこうと思いました。

にこにこクラブ「やきいも会」

2018/11/08

 「うんとこしょ、どっこいしょ」のかけ声とともに始まった、にこにこクラブのやきいも会。春に植えたさつまいもを掘るところからスタートです。土の中からおいもが出てくると「あったー、とれたー!」の歓声があがります。とれたおいもを洗って、濡れた新聞紙と、アルミホイルでくるんだらいよいよ火の中へ。そぉっとロストルの上においもを置き、「やきいもグーチーパー」を歌いながら待つこと数十分。熱々のやきいもができました。「いただきまぁす」をして早速皆で食べると、熱々でほくほくのやきいもに「おいしい!」の声がいっぱい。こころも体も暖まり大満足の1日でした。

わくわく人形劇

2018/11/08

今年も、人形劇サークル『ぐうちょきぱあ』の皆さんによる人形劇を開催しました。手遊び等で気分が盛り上がったところでお話の始まりです。ペープサート「なにをたべてきたの?」は、主役のブタが次から次へと色々な物を食べ、お腹の色が変わっていくという内容でした。子ども達は、目を輝かせて舞台とのやり取りを楽しんでいました。最後に石鹸を食べたブタから本物のシャボン玉が出てきたときには歓声があがりました。「きつねとたぬきのばけくらべ」では、お話の展開を見守る子どもたちの真剣な表情が印象的でした。あっという間に過ぎてしまいましたが、温かい雰囲気の中でお話の世界を存分に楽しめた時間だったと思います。

中学生とあそぼう(職場体験)

2018/11/08

仙台市立中野中学校、仙台市立田子中学校の2年生それぞれ4名の受け入れを行いました。3日間の職場体験のまとめとして、小学生を対象に行事(ゲーム)を計画し、8日は「新聞紙あそび」、14日は「十字鬼」を実施しました。なかなか思う通りにいかない子どもたちを相手に、なんとか楽しませようと奮闘する中学生たち。参加した小学生たちは、若い「先生」たちが準備したゲームに興味津々。興奮しながらも、全力で楽しんでいました。行事終了後の中学生たちの顔は達成感と満足感でいっぱい。「楽しかった」「また来てね」という嬉しい言葉と共に、玄関まで見送る小学生たちと別れを惜しむ姿は、微笑ましいものがありました。

クリスマス工作を楽しもう

2018/11/07

みんなが楽しみにしているクリスマス。ちょっぴり早いけど、松ぼっくりで小さくてかわいいクリスマスツリー工作を行い、たくさんの子ども達が参加しました。ピンクや黄色、色とりどりのビーズやキラキラモールを使って工夫しながら飾りつけを楽しみました。飾りのバランスを考える子、色合いを考える子様々です。松ぼっくりが、華やかなクリスマスツリーに大変身し大満足の様子でした。子ども達のオリジナリティーあふれた作品が出来上がると、友達同士で見せ合い笑顔がたくさん見られました。

わんわんタイム

2018/11/07

11月6日(火)~11月8日(木)の3日間に職場体験が行われ、八軒中学校から3名の生徒が、児童館職員の仕事を体験しました。この日は、乳幼児親子対象行事の「わんわんタイム」に中学生も参加し普段関わる機会の少ない乳幼児と一緒に活動し、中学生も手あそびや紙芝居に挑戦しました。紙芝居の選本も中学生が考え、前日から練習に取り組み、当日は緊張した様子でしたが、乳幼児親子の温かい雰囲気に包まれ、中学生の緊張も解けたのではないでしょうか。
乳幼児親子との関わりを通して、中学生からは「赤ちゃんのほっぺや指がもちもちしていた」等の感想が聞かれ、中学生にとってたくさんの学びがあったのではないでしょうか。

焼き芋会

2018/11/07

さわやかな秋空の下、今年も恒例の「焼き芋会」を開催しました。子ども達は、数日前から「焼き芋会楽しみ!」と少し興奮気味(笑)。一人一本のさつま芋を濡れ新聞紙→アルミホイルの順で、空気が入らないようにしっかり巻けば、準備完了!いよいよ、児童センターで拾い集めた葉っぱや木々と炭で火をおこしお芋を投入。焼き上がるまでの間は、プラバンでキーホルダーを作りました。思い思いのイラストを描き、オーブントースターで焼くこと数秒。ヒュルヒュルっと縮んだシートは、あっという間にキーホルダーに大変身!オリジナルのキーホルダーを片手に、ホクホクに焼き上がったお芋をみんなで食べました。待ちに待った焼き芋の味は「おいしい!」「あまーい!」の連続。秋の実りにお腹も心も満たされ、大満足の一日となりました。

スポーツの秋 ラクロスをしよう

2018/11/07

枡江小学校が全学年4校時限ということで、大学生のラクロス部のメンバーに来て頂きました。準備体操後、ソフトラクロスのクロスと呼ばれるスティックを使ってボールを下からすくう練習や投げ合ってキャッチする練習をグループごとに行いました。大学生からコツを教わり何回も練習を重ねるうちに遠くからでもキャッチできるようになる子どももいました。基本練習後、3チームに分かれて試合を行って普段体験できないソフトラクロスを楽しむことができました。
ちょうどこの日は、西山中学校の職場体験の生徒さんもいて、小学生から大学生までが一緒に運動をする貴重な機会となりました。

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