仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

THEざぜんIN長徳寺

2018/07/26

夏休みに入り、毎日暑い日が続いていた7月26日、小学生17名、大人10名の総勢27名で地域のお寺さん「長徳寺」におじゃましました。普段とは違った静寂の中でざぜんを組み、自分の心を見つめることをねらいに、今年で3年目になります。児童館を出発して約10分、坂道を下って長徳寺に到着。住職さんご夫妻にご挨拶をして、さっそく立派なご本堂を見学させていただきました。普段なかなか入る機会のないお寺の中、立派で静かでちょっぴり緊張。ありがたいお話をいただいた後は、いよいよざぜんに挑戦です。かすかに匂うお線香の香りの中、いつもはにぎやかな子どもたちも、神妙な面持ちでざぜんに取り組んでいました。暑い夏こそ、みなさんもざぜんを体験してみてはいかがですか?

科学遊び(空気はすごい力もち)

2018/07/25

科学館の鈴木先生が、私たちのまわりを取り巻く空気の力をいろいろな実験を通して体験させてくれました。はじめに、空気には重さがあることをペットボトルに空気の注出入をしたものを測定して目で確認させてくれました。次にハンガー掛けに使う吸盤をつかって机を持ち上げその原理を見せてくれました。また、水を入れた空き缶を加熱した後、水につけると一瞬でつぶれてしまったり、二つの金属ボールの中でティッシュを燃やして冷やすと二つのボールを外そうとして全員で試みましたが外れず苦労したりと驚きの連続でした。最後に、全員がコップに水を入れフタをかぶせ逆さにしても水が落ちないことを確かめました。今日は、空気のいろいろな力を確かめ全員が科学者になった一日でした。

『地域清掃』

2018/07/25

猛暑がいくらか和らいだ7月25日の午前中に、地域清掃を行いました。エコクラブが主催した行事です。参加者は、エコクラブ児童17名、小学生15名、子育て支援クラブから4名、高校生ボランティア3名、職員3名。合わせて42名です。
 5グループに分かれて、エコクラブの6年生がリーダーとなり、児童センターから地区内に出かけました。さすがエコクラブのリーダーです。参加した1年生の子どもたちも進んで拾うように声掛けをします。どの子も自分の持つごみ袋に、拾い集めていました。
 普段もきれいな街並みですが、集めてみると驚くほどごみがありました。一番は、たばこの吸い殻です。110本以上ありました。
子どもたちが、進んでごみを拾う姿は、通りかかった地域の皆さんに喜ばれました。この体験でごみを落とさない人になってくれることを願いました。    

レッツ!ダンス!!

2018/07/25

10月に行われる児童館まつりで発表するダンスを、今年はヒップホップ教室で指導されている玉手江理子氏を講師に迎え教えていただきました。やる気いっぱいの小学生28名が参加しました。かっこいい音楽をかけながらのウォーミングアップから、皆真剣な表情で取り組んでいました。ヒップホップの基本的な動きやステップを教えてもらった後は、皆楽しみにしていた「USA」の振付です。今ダンスで流行っているシュートダンスの動きや、玉手先生がアレンジされた動きを丁寧に教えていただいたので、すぐに動きを覚えられました。最後は曲に合わせて一通り、元気に楽しく踊りました。行事終了後、ダンスチームを結成したので、児童館まつりに向けて、練習に取り組んでいきます。

ウォーターフェスティバル

2018/07/25

今年の夏はいつから始まったのか分からないくらい長く、暑い!そんな夏の暑さを吹っ飛ばそうと、水遊びを企画しました。
 「王様水鉄砲」では、自軍の王様のポイが打ち破られないようにみんなで守りながら、同時に敵軍の王様のポイを相手より早く撃ち落とそうと必死でした。参加した47名の小学生の歓声が館庭いっぱいに広がりました。
このほか、水の入った「ペットボトル投げ」や、「的あて」も行いました。
 一方、館庭の一角では「シャボン玉あそび」も同時に行いました。こちらも人気で、12人の親子連れや小学生が、程よい風の流れに大小のシャボン玉を虹色に輝かせながら浮かし続けました。
 仲間と協力して楽しく遊んだ一日となりました。

じゃがじゃがまつり

2018/07/25

毎年恒例、「じゃがじゃがまつり」が今年も子育て支援クラブ主催のもと行われました。天気にも恵まれ、幼児から大人の方まで多くの参加者が集まりました。畑では宝探しのように掘る気満々!じゃがいもを掘り当てると歓声がわきました。特に今年は大豊作でした。子育て支援クラブのみなさんが作るカレーが出来上がるまで、じゃがいも○×クイズで、大盛り上がり。カレーを美味しくいただき、最後にお土産のじゃがいもを貰い、大満足の一日でした。

水かけまつり

2018/07/25

猛暑の夏休み5日目に水かけまつりをしました。参加してくれた51人の小学生が水着に着替え、手に手にバケツや水鉄砲を持って園庭に集合しました。園庭には朝から水をためていたビニールプールやタライがずら~りと並んでいます。館長先生が用意してくれた素敵なスプリンクラーやミストタワーが雰囲気を盛り上げています。ホイッスルの合図で盛大な水かけごっこが始まりました!上級生、下級生、先生の区別などもうありません。みんな全身ずぶ濡れで、夢中で水をかけあっていました。館長カッパも集中的に水をかけられていましたよ。その後は児童福祉協議会の皆さんが用意してくれた、冷たくて甘いスイカをみんなでいただきました。暑い日でしたが、その時だけは涼しかったね。

ラジオ体操月間

2018/07/24~2018/7/31

今年も夏休みの期間にラジオ体操をがんばっている子どもたち。講師に「山ちゃん」「高ちゃん」こと、山崎道隆さん、高橋隆夫さんをお招きして、ラジオ体操のワンポイントレッスンをしていただき、みんなで音楽に合わせて体操を行っています。子どもたちは、山ちゃんと高ちゃんの話してくれるポイントに気を付けて、体操を行い日々上達しています。体操を終えると、率先して後片付けたり、「山ちゃん」「高ちゃん」に声をかけたりする子どもたちの微笑ましい姿が見られました。ラジオ体操はとても良い運動になると言われています。子どもたちは朝から体操することで、身が引き締まり爽やかな朝を迎えることができています。残りの夏休みも暑さに負けず、元気に過ごすことができるように楽しくラジオ体操を行いましょう!!

科学実験

2018/07/24

仙台市立第一中学校科学部の皆さんが、児童館に来て科学実験を実施してくれました。夏休みに入ったばかりの小学生30名が遊戯室に集まり、中学生の司会進行のもと、蛍光スライムづくりに取り組みました。まず、洗濯のりが入ったカップを受け取り、スポイトを使って色水を混ぜます。蛍光色のピンク、黄、緑、青、紫などの中から好きな色を選ぶことができて子どもたちは大喜び。最後に、中学生から魔法の水を加えてもらい、割り箸で混ぜ合わせると……蛍光スライムの完成です!完成後は、ビヨーンと伸びるスライムの感触を楽しみました。中学生も、普段会う機会の少ない小学生との交流を楽しんでくれた様子で、有意義なひと時となりました。

さくらくらぶさんと七夕会

2018/07/24

西多賀東・北地区福祉ネットワークのさくらくらぶさんと七夕会を行いました。小学生45名とボランティアの中学生18名、高校生2名も参加し、小学生から大人まで異年齢のグループに分かれてくす玉に下げる輪飾りを作りました。その後は、参加者全員で短冊に願い事を書き、町内会長さんからいただいた竹に飾りました。「サッカー選手になれますように」「ピアノが上手になりたい!」など、たくさんの願いが書かれていました。小学生にとっては中学生から大人までの方と関わることができ、良い経験となりました。作った飾りは仙台七夕が終わるまでの間、西多賀市民センターの玄関に飾りました。みんなの願いがかなうといいですね。

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