仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

あそびのいっぽ「夏まつり」

2018/07/24

「パッチンアニマル」のおもちゃ屋さん、会場一面に吊るした「キラキラすだれ」、「金魚すくい」、「七夕工作」、「どうぶつまとあて」などの縁日コーナーを、乳幼児親子の皆さんに楽しんでもらいました。
 コーナーのスタッフは、小学生です。看板やおもちゃの制作など、準備段階から取り組んでくれ、当日はやる気満々です。「いらっしゃいませ!」の元気なかけ声とともに、小さなお客さんへ優しく話しかける姿が見られました。乳幼児さんも、お兄さん、お姉さんに遊んでもらい、とても嬉しそうでした。
最後は、小学生による紙芝居の読み聞かせを皆で観ました。小学生と乳幼児親子の交流もでき、小学校の夏休み期間中ならではの行事になりました。

クリーンバスターズ

2018/07/24

夏休みも目前の7月24日、日頃使っている児童館をきれいに掃除する行事、「クリーンバスターズ」を開催しました。特に児童館をたくさん利用している児童クラブの子ども達は全員で参加しました!ぞうきんで床をふいたり、いつも楽しく使っているおもちゃをふいたり・・・。最初は「めんどくさい~」と言っていた子たちも、いざ掃除をし始めると、てきぱきと手を進めてくれて、あっという間に児童館がぴかぴかになりました。子ども達から「きれいになって気持ちい!」とたくさんの声が聞こえ、長い夏休みをさっぱりとしたお部屋で迎えることができました。

わくわくスポーツ「卓球」

2018/07/24

八木山南コミュニティーセンターの体育館を借りて、わくわくシリーズの第2弾として「卓球」を行いました。準備運動が終わったら、ペンホルダーとシェークハンドの2種類のラケットから、まずは自分の好きな方を選んで基本練習です。同じ台についた仲間と、まずは10本のラリーを続けてみます。相手が打ちやすいように、ゆっくり丁寧に返球します。10本続いたら、次はゲーム練習に入ります。「お願いします。」と「ありがとうございました。」の挨拶は全員が百点満点でした。ジャンケンでサーブを決めた後は、お互いに真剣勝負!小学生同士で勝ち抜いた子は先生に挑戦しました。勝っても負けても楽しい時間を過ごしました。またみんなで集まって、体育館で元気いっぱいに遊ぼうね!

絵手がみをかこう!

2018/07/23

夏休みがいよいよスタートしました。
児童館では子ども達が地域の先生に教わりながら「絵手がみ」に挑戦しました。
題材は新鮮でおいしそうなトマト。子ども達はじっくりと観察しながら思い思いに描いていきます。特別な絵の具や筆に、はじめは少々緊張気味でしたが、先生のご指導の下、大きくてどっしりとしたトマトや、かわいらしいトマトと、それぞれの個性あふれる絵が描かれていきました。
完成した作品は、どれも先生からお褒めの言葉をいただくほどの趣きのある素敵なものとなりました。
暑い日が続く今年の夏、絵手がみを通じて和やかなひとときを過ごすことができました。

納涼お茶会

2018/07/23

いよいよ子どもたちが楽しみに待っていた夏休みが始まりました。7月23、24の両日、これから始まる長い休みを落ち着いた気持ちで過ごすことができるようにと、2階の、コミュニティ・センターの和室を借りてお茶会を開きました。館長先生をはじめ、ボランティアの方々がお茶をたてて下さり、今年度から始まった鶴茶クラブの子どもたちが手伝いました。7、8人ずつ順番に呼ばれて和室に静かに入ると、利用したことがある部屋とはいえ、いつもと違う雰囲気に参加した子どもたちは少々緊張気味でした。子どもたちがいただいたのは温かい抹茶とチョコレートが入ったマシュマロです。抹茶を初めて口にした子も多く、思っていた以上に苦いと感じたり、逆に甘く感じたり、それぞれ満喫していたようでした。もっと飲みたかった!の声も多く聞こえた素敵な納涼茶会となりました。

ちびっこ夏まつり

2018/07/21


⇒ちびっこ夏まつりに向け、6月の「どんどん月間」で小学生がお店やさんごっこの商品作りをしました。当日のお店やさんスタッフは32名。幼児親子さんがお客さんです。
お店は「うちわ」「ふうりん」「メェーチョコレート」「アニマルドール」「金魚すくい」「やぎそば」「ストラップ」「かき氷」「フルーツキャッチ」の9コーナー。初めは少しはずかしそうだった小学生スタッフでしたが、完売目指して、売り込みの声掛けにもだんだん力が入り、会場内は暑さと熱気がいっぱいでした。終了後の感想も「声を掛けて買ってもらえてうれしかった」「商品をすぐ使ってくれてうれしかった」と幼児親子との楽しい時間を過ごすことができたようです。

大工さんに挑戦

2018/07/21

毎年恒例となった「大工さんに挑戦」 地域の大工さん、後藤さんを講師に迎え30度を超える暑さの中、作品作りに励みました。
 制作に入る前に、後藤さんから百年以上たっている杉の年輪を見せて頂いたり、かんながけの体験をさせて頂いたりしました。チェーンソーを使っての丸太切りは、歓声があがりました。
 材料の木材を選びながら各自何を作ろうか考え、好みの大きさに後藤さんに切ってもらったり、慣れない手つきで金づちを使ってくぎ打ちをしたり、制作に取り組みました。思うように組み合わせができなかったり、くぎが真っすぐ入らず何度も打ち直しをする子もいましたが、暑さに負けず頑張りました!

カラフル野菜クッキーづくり

2018/07/21

 まっかなトマトバルーンを屋根に乗せたキッチンカーが、クッキーの材料やキッチン道具をいっぱい乗せて児童館にやってきました。子育て支援クラブ「まあみいず」主催の野菜クッキーづくりです。たくさんのカゴメの先生、まあみいずの皆さんに見守られてみんなの期待はふくらみます。ハート、星、花の形のクッキー型を初めて見る子どもたちの目もキラキラ、ハートの形になっているようです。みるみる粉のかたまりがかわいい形に変化していく様子に子どもたちのテンションははねあがります。オーブンにいれれば、甘い匂いが部屋中にひろがって、さあ出来上がり。みんなでおいしくいただきました。きっと野菜がますます好きになったことでしょう。

トワイライトキャンプ

2018/07/21

夏休み初日、大竹三大行事の一つ、恒例の「トワイライトキャンプ」を実施しました。茹だるような暑さの中、定刻通り17:30よりキャンプがスタート。鳥笛づくり、火おこし体験と続き大竹児童館産のじゃが芋で作った芋餅に特製だれをつけて焼く五平餅に舌鼓。そしていよいよ火の神・火の子登場。大地の恵み、家族や地域そして友情に感謝してキャンプファイアに点火。炎が空高く燃え上がりました。子育て支援クラブ特製のカレーをおなか一杯食べた後は、消防団の方々による花火披露。最後は消防団の方々のご指導の下、キャンプファイアの火を皆で協力して水消火器で消火。炎が静かに消えてトワイライトキャンプが終了しました。

なないろカフェ

2018/07/21

なないろカフェ、それは虹の丘地域の方々の集う場所です。虹の丘地域包括支援センターが主催するこの集まりに、ぜひ小学生も参加してくださいとのお誘いをいただいて実現しました。児童センターのお手伝いスタッフ「虹スタ」のメンバーが虹の丘生協へ出張し、年配の方々と初対面。東北生活文化大学高等学校の生徒さんも来ていました。好きな飲み物をセルフサービスし、自己紹介から始まり、おやつタイム、ゲームなど参加者同士が活発に交流しました。地域の一員として参加したこの行事は、年配の方たちから貴重な話が聞け、児童センターの中では体験できない世代間交流をすることができました。

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