仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

障害者スポーツ体験「ボッチャ」

2018/08/22

「ボッチャって面白い名前だね!」夏休みも残りわずかな中、太白障害者福祉センター共催で今年も障害者スポーツ体験を行いました。パラリンピックの正式種目である「ボッチャ」。赤と青のボールをいかに目標球に近づけることが出来るかを競うスポーツです。子供たちは大人の方々と一緒のチーム編成に最初は緊張した様子でしたが、試合が進むにつれボッチャの楽しさに夢中になり、ナイスプレーにハイタッチ!笑顔と共に会場の優しい雰囲気が印象的な行事となりました。館長からの宿題はお家の人や友達に「ボッチャ」の体験をお話すること。この素敵なスポーツがどんどん広がっていけばと思える貴重な体験が出来ました。

ちびっこまつり

2018/08/22

小学生が乳幼児親子のためにお祭りを開きました。夏休みを利用して、小学生がお店を考え、商品や看板作りをしました。その他にも、オープニングで披露するボードビルやダンスの練習をしました。
当日は、小学生が自ら呼び込みをし積極的に乳幼児親子とかかわり、商品はすべて完売しました。猛暑にもかかわらず、多くの乳幼児親子の参加がありました。ありがとうございました。

ウォーターカーニバル

2018/08/22

「3、2、1発射!」で始まったウォーターカーニバル。皆で水遊びを楽しみました。▽平成最後の夏休み。毎日30度越えの日々が続き、子どもたちも職員も暑さに嘆いていた8月の終わりに開催しました。▽子どもたちは水着や濡れてもよい服装に着替え手作り水鉄砲で水を掛け合いました。日頃の恨み?それとも感謝の表れなのか、職員への集中攻撃となりました。▽今回は「水を掛け合う」他に「染紙あそび」も準備しました。▽「染紙あそび」では、障子紙に色を付けて染めたり、クレヨンではじき絵をしたりと、普段できない遊びを楽しみました。▽平成最後の夏休み。楽しい思い出ができました。

しるばにあたいむ

2018/08/22

しるばにあたいむは、シルバニアファミリーというおもちゃで遊べる時間です。今月は夏休みに開催しました。大きなボートやパン屋さん、おうち、くるまなどのシルバニアで遊びました。女の子も男の子も、かわいいシルバニアの人形を手に夢中になって遊んでいました。ハリネズミの赤ちゃんをお風呂に入れたり、くるまに乗ってパンを買いに行ったり、ボートでバーベキューをしたり、子供の発想の数だけ、様々な遊び方があるようです。しるばにあたいむは、これからも開催する予定です。幼児親子さんの参加も大歓迎です。子供も大人も癒されて笑顔になれるしるばにあたいむで、夏休みの思い出に残る楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

わくわく!!すいかわり

2018/08/22

夏休み最後のお楽しみ行事として、今年もすいかわりを行いました。夏の暑さと共に子どもたち大きな歓声と熱気に包まれながら、すいかわりのスタートです。子どもたちは3チームに分かれ、自分のチームのすいかが割れるように「もっと右」「まっすぐ」等応援も暑さに負けず盛り上がり、熱気と笑顔に溢れていました。小学生だけではなく、幼児親子さんも遊びに来ていた為一緒に参加し、一生懸命な姿がとても微笑ましく感じました。楽しく盛り上がったあとはすいかを美味しく食べました。今年のすいかは昨年より大きく何度もおかわりする子もいました。民児協の皆さん今年もありがとうございました。子ども達も、夏の思い出になったようです。

八木山5館対抗チャレンジランキング 2018/07/23~2018/08/21

2018/08/21

恒例の八木山5館対抗チャレンジランキングを今年も新聞紙ボールキャッチ、豆つかみ、紙ちぎりの3種目で実施しました。
 新聞紙ボールキャッチではいろいろな学年や立場の子供たちがペアを組み、投げ手と受け手で工夫しながら楽しく挑戦していました。実施のときはいつも順番待ちの列の続く人気種目でした。豆つかみでは1分間の限られた時間内にいくつ豆を移動できるか、集中して取り組みました。箸がうまく使えない子もできる喜びを感じたことと思います。紙ちぎりはいつでも気の向いたときに少しずつ挑戦できる種目で、子供たちに人気でした。
豆つかみと紙ちぎりでは八木山5館全体の第1位を獲得し、夏休み中の児童館の良いアクセントとなった企画でした。

地下鉄の旅!荒井車両基地見学!

2018/08/21

加茂小学校と虹の丘小学校の児童がやがて加茂中学校で仲良く過ごせるようにと虹の丘児童センター、加茂市民センター3館合同で企画しました。
当日は八乙女駅に集合。出席確認後いざ出発!地下鉄の切符を自分で購入し、それを持って改札口を通過。仙台駅では長いエスカレーターを下って、無事東西線に乗り継ぎました。目当ては先頭車両。運転席わきからトンネル内の景色が矢継ぎ早にめぐってきます。これには参加者全員びっくり‼!やがて荒井駅に到着。車両基地には広大な「検修場」があり、車両の安全点検が行われていました。   
次に3.11メモリアル交流館見学。荒浜地区の震災前と震災後の様子が映像化されていたり、だれでも自由に思い出の場所にコメントを貼り付けられる「仙台沿岸イラストマップ」が展示されていました。
公共交通機関を自分で乗り継ぎする体験、夏休みのよい思い出になったかな?

かかしをつくろう

2018/08/21

今年も児童館は、生出かかしまつりコンテストに参加します!毎年、子どもたちの力を込めた作品を作ってきました。今年は、みんなの大好きな「ピカチュウ」。黄色の材料を用意していると「何を作るの?」と、わくわくしながらかかしを作る日を待っていました。
男子チームと女子チームに分かれ、頭と体それぞれの大きなビニール袋に新聞紙を丸めて詰めていきます。竹の芯棒を通して体をつなぎ、形を整えます。耳やしっぽ、目や鼻、口、手や足など付けていくと・・・かわいいピカチュウの完成!子どもたちは、満足そうに出来上がったかかしを眺めていました。
このかかしは、県道村田線沿い生出市民センターの東側に展示されています。ぜひ見てね。

真夏のクッキング

2018/08/21

毎年恒例のアウトドアクッキング、今年は名前を「真夏のクッキング」に変えてリニューアル!みんなでカレーを作りました。まずは野菜切り。児童館で育てたジャガイモやナスを協力して切ります。それから玉ねぎもたくさん切ったので、涙がでてしまう子もいました。地域のボランティアさんに、大鍋で煮込んでもらっている間は、おたのしみのスイカ割りです。全員で「右!左!」と声を掛け合い、大きなスイカが見事に割れました。最後は、できあがったカレーをごはんにたっぷりかけて「いただきます」今年のカレーは一段とおいしくできた気がします。スイカ割りで割ったスイカをデザートに食べ、みんなのおなかもスイカのようにまるく膨れました。

『地域探検』~工場見学~

2018/08/21

当センターの近隣には、泉パークタウン工業団地があります。昨年から始めた地域探検。今年は、(株)ケディカさんを訪問しました。海外にも工場を持つ主にメッキを行う会社です。
参加者は63名。センターを出発して、徒歩30分の道のりです。地域の公園を巡りながら6グループに分かれて探検開始。1年生のみんなも元気に歩きました。
工場に着いて、お話をいただき工場見学。一般の人は入ることのできない箇所も見せていただきました。子ども達は何千倍も拡大できる顕微鏡や会社の歴史資料館などに興味津々。そして実際に働く人たちの丁寧な応対に心が動いたようでした。
先端技術で世界に羽ばたく会社を見学し、記念のお土産やジュースまでいただき大満足の探検となりました。

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