仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

よちよちタイム「バレトン体験」

2018/05/15

「さあ、頑張って!」「あと、4回!」という掛け声のもと、今年度の「よちよちタイム」(1歳児親子対象)は、「バレトン体験」で始まりました。「バレトン」とは、バレエの動きを取り入れた体操で、姿勢矯正や筋持久力を上げることに効果的だということです。講師の先生の美しい立ち姿に見とれているのもつかの間、足先の小さな動きから少しずつ体全体を動かす大きな動きになり、参加されたお母さんたちも、汗びっしょりになっていました。小さいお子さんがいても、おんぶや抱っこをしながら足を動かしたり、時折、先生が話す冗談話に笑ったりしながら、あっという間に時間が過ぎました。
子育てに忙しいお母さんたちにとって、貴重なリフレッシュタイムになったと思います。

なないろぱーくde出張!みずほ台~子育ての虎の巻

2018/05/15

乳幼児親子のみなさんに気軽に参加してもらいたい、そんな思いで行っているなないろぱーく。児童センターまではちょっと遠くて…、という方のために、年に4回、みずほ台集会所で活動しています。今回は「子育ての虎の巻」と題し、ろりぽっぷ泉中央南園の佐藤真弓園長先生に講話をお願いしました。頑張りすぎない子育て、情報に振り回されない子育てについて、ご自身の経験を交えてお話いただきました。講話の間、虹の丘児童センターのサポートボランティア「リラ」の2名が幼児さんの遊び相手をしてくれて、和やかなムード。参加したみなさん、もっともっと真弓先生のお話を聞きたかった様子でした。

パンダちゃん

2018/05/15

今年度より、幼児向け行事として始まったパンダちゃん。1歳から4歳までの幼児親子が参加できます。今回は8組の親子が参加。「バナナくん体操」をリズミカルに踊ったあとは、「ぴょ~ん」の大型絵本を見て、クールダウン。バッタやにわとり、かえるがジャンプしている絵に、目をまんまるにして大喜びして見ていました。その後、みんなでジャンプしてかえるごっこ。一人で上手に跳べる子、ママに持ち上げてもらう子とさまざまでした。最後に牛乳パックと輪ゴムで「とびはねるかえる」を作りました。目やほっぺを丸
シールで付け、できあがった8匹のかえるはどれも表情豊か。子供たちはぴょんぴょん跳ばして、にこにこ顔で遊んでいました。

ヒップホップ

2018/05/14

⇒昨年度好評だった、小学生高学年対象行事「ヒップホップ」を、今年もDANCESTUDIODREAMONEの方々を講師に招き開催しました。最初の準備体操から音楽にのり、楽しそうに体を動かしたり、難しい動きにも講師に合わせて一所懸命動く子どもたち。あっという間に汗だくになっていました。ダンスの振り付け練習に入ると、丁寧に少しずつ教えて頂き、子どもたちも上手く踊れるようになる度、笑顔が見られたり、講師の先生に褒められて嬉しそうにする場面もありました。難しい振り付けの所は講師の先生が1対1で教えてくれたので、最後にはみんな上手に踊ることができました。とても活気のある行事となりました。

幼児クラブ「ふれあい遊び」

2018/05/14

 今回の幼児クラブは、親子で楽しめる“ふれあい遊び”を行いました。「♪はじまるよ」に続いて、お腹や足の具合を調べる「♪つんつんとんとん」のふれあい遊び。くすぐったそうにキャー!と大きな声を出して笑っていました。「♪バスにのって」や「♪あたま・かた・ひざポン」等の定番の手遊びの後、最後はシフォンスカーフを使ったわらべ歌遊び「♪にぎりぱっちり」「♪大風こい」を行いました。初めてのスカーフ遊びでしたが、みんな上手に歌に合わせて活動することが出来ました。
 七北田児童センター幼児クラブでは、随時入会を受け付けております。入会希望の方は、当センターへ直接または電話にてお問い合わせください。

ニュースポーツを楽しもう

2018/05/12

 子供たちが今年挑戦したニュースポーツは、氷上カーリングを模したフロアーカーリングとラダーゲッター、そしてバッゴーの3種目。バッゴーは布袋を投げて、目標の盤の中央の穴に入れば3点。穴に入らなくても盤に載れば1点もらえます。ラダーゲッターはラダー(梯子)にひもの両端にボールが付いているものを引っかけて得点を競います。百聞は一見にしかずで、やればすぐ要領は飲め込めても思うようにはいきません。そこがニュースポーツの魅力で、早さや力強さを競うのではないので、幼児から高齢者まで楽しめます。はやる気持ちをコントロールしてどのように
攻めるか、リーダーを中心にチームとしての戦術を考え、集中して取り組んでいました。

チャレンジスタジオ「権現森ウォーキング」

2018/05/12

ウォーキング日和に恵まれ、小学生4名、大人5名の参加者を得て「権現森ウォーキング」を実施しました。先導は権現森自然研究会の木村会長。時折、足を止めて権現森に自生する植物の特徴を解説。植物を観察する際にはただ眺めるだけでなく、触れたり(ハクウンボク)、ニオイを嗅いだり(クロモジ)、葉の特徴を観察したり(コシアブラ)する大切さを教えてくださいました。見晴らしに到着したところでお待ちかね、お弁当を広げてランチタイム。山登りの疲れも一気に吹き飛びました。帰りはクイズタイム。登りで木村会長に説明頂いた植物の豆知識の確認クイズ。大人は「ハクウンボク」がいつの間にか「ハクサンボク」になる珍答も出る中、小学生たちは全問正解。頭の柔らかさの違いを見せつけられました。最後に、「楽しかった」、「植物のことをいろいろ知ることができて勉強になった」、「また機会があれば参加したい」などの感想が寄せられました。

太白山ハイキング~太白山神社まで行こう~

2018/05/12

今年度初の企画行事である『太白山ハイキング~太白山神社まで行こう~』を実施しました。当日は天気にも恵まれ、子ども7人、大人2人、地域の昔のお兄さん3人の協力のもと元気に出発しました。ハイキングとは名ばかりで勾配な階段があったり、木の根が出ている山道があったりと、自然を感じながら太白山神社を目指しました。太白山神社の登り口はとても大きな岩がたくさんあり、手を使い登る子もいました。おにぎりを食べ、休憩した後は、林道を通り一高山を下り団地を抜け児童館へ無事戻ってきました。行きも帰りも元気な子もいれば、帰りは一言も発せないくらい疲れていた子もいたけど、皆8200歩頑張って歩いたハイキングでした。

キッズベースボール

2018/05/12

地域の「燕沢少年野球クラブ」の方々のご指導のもと、キッズベースボールが行われました。
今年も野球に興味津々な小学生が集まり、本格的な野球の指導をしていただきました。
最初は、バッドでボールを狙うことに苦戦していた子どもたち。しかしコーチや野球クラブの子どもたちのアドバイスによって、初めて体験する子どもも野球の楽しさに惹かれていきました。
最後には試合形式で練習し、ボールを打つと歓声があがって盛り上がっていました。
行事終了後も興奮は冷めず、「またやりたい」「次はいつやるの?」と声があがっていました。
2回目の10月に向け、子どもたちの期待も高まっていました。

白玉おやつ作り

2018/05/12

子育て支援クラブおだづもっこの皆さんと一緒に、小学生15名が白玉でフルーツポンチとみたらし団子を作りました。白玉粉と絹豆腐を合わせて、なめらかになるまで練り球状にまるめました。お湯で茹でると白玉がプカーっと浮き上がり、子どもたちは歓声をあげていました。イチゴやバナナなどのフルーツも慎重にナイフで切り、色鮮やかなフルーツポンチが完成。タレをかけたみたらし団子もとてもおいしくできました。おかわりもして、たくさん食べた子どもたちは大満足で「おうちでも作ろう」という声が聞かれました。

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