仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

節分の会

2018/02/03

伊達武将隊をゲストにお招きし、「節分の会」を開催しました。伊達武将隊から伊達成実殿、茂庭綱元殿が来てくださり、音楽に合わせた迫力ある演武、お子さんからご年配の方までどなたでも楽しめる「ございん体操」の紹介、節分についてのお話などをしていただいたあと、参加者に向かって豆まきをしていただきました。参加者は“心の鬼“を退治しながら豆やお菓子を拾い、最後に写真撮影やハイタッチをして楽しみました。地域のたくさんの方々にお集まりいただき、とても楽しい時間を過ごすことができました。

親子de恵方巻

2018/02/03

節分の日、子育て支援クラブの方に教えて頂き、小学生親子の皆さんと恵方巻を作りました。身支度を整えた小学生は、小さな料理人に変身。子育て支援クラブによる恵方巻の由来や実演を交えた作り方の話を聞いて、いざ実践!太鼓の合図で「そーれ!」「ぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅっ!」の掛け声に合わせ、32名全員で1本の恵方巻を巻きました。出来上がった直後に赤鬼と青鬼も登場し、会場は大いに盛り上がりました。最後は、「鬼はそと!福はうち!」の掛け声とともに、約7メートルの恵方巻を全員で持ち上げ、記念撮影をしました。子育て支援クラブの方や他の親子との交流を楽しむことができ、節分の良い思い出になりました。

親子かたき大会

2018/02/03

「先生…“かたき”ってなんですか?子どもが家で楽しかったって言うんですけど…」「ドッジボールの一種なんだけど…」何人もの保護者からの質問に答えつつ、百聞は一見にしかず。だったら大人も一緒に“やってみよう!”ということで、児童クラブの親子対象に「親子かたき大会with豚汁」を開催しました。ここぞとばかりお父さんの出番。家族全員での参加有り。ルールを説明して、体操をして…試合開始。子ども達は、大人相手に一歩も引かず応戦!「お父さん、〇君当てて~。」「うちの子の復活のためだ!」「お母さん、復活していいよ。」笑い声の絶えないあっという間の時間が過ぎました。最後にテーブルを囲んで、みんなで豚汁を食べました。お父さん・お母さん是非リベンジを…。

お楽しみ会&豆まき会

2018/02/03

久しぶりに冬晴れの日差しが暖かい土曜日、西花苑クラブ、折立市民センター共催の「お楽しみ会&豆まき会」に90名を超す地域の方々に参加して頂きました。東北大学友会邦楽部の皆さんによる和楽器演奏でお楽しみ会がスタートすると、自然と手拍子が湧き上がり、日本の伝統楽器の音色に耳を傾け、和やかな一時となりました。演奏後は児童館の小学生によるダンスパフォーマンス。音楽が始まると、子どもたちはプロ顔負けの雰囲気で踊り、会場を盛り上げてくれました。その後は待ちに待った豆まき会。まいた豆の中には当り豆もあり、とても盛り上がりました。両手いっぱいに落花生とお菓子を持ち帰る子どもたちや地域の方々は笑顔が溢れていました。

おたのしみ豆まき会

2018/02/03

児童センターにオニがやってきた~!!節分の日に、小学生とお世話になっている地域の方々と一緒におたのしみ豆まき会を行いました。宝寿会、松寿会の会長さんが豆まきの見本を見せていると・・・赤鬼と青鬼が太鼓の音とともに登場!!会長さんが「鬼は~外!!」と豆をまいて退治してくれました。鬼と一緒にじゃんけん大会で盛り上がったあとは、地域の方達による豆まき、、ではなく、お菓子まき!!両手いっぱいにお菓子をもらい、ほくほく顔の子どもたち。子育て支援クラブさんが作ってくれたおもちもいっぱい食べて、お腹いっぱい、笑顔いっぱいの豆まき会でした。こんなニコニコになったら、もうみんなの心に鬼はいなくなったね♪

レッツ トライ!サッカー体験

2018/02/03

JSNサッカー教室のコーチ3名によるサッカー体験を2月3日(土)に枡江コミュニティセンター多目的ホールで行いました。当日は、インフルエンザ流行中で参加者は少人数でしたが、丁寧な指導で参加者は大満足でした。スタートは、参加者がアップで体をほぐすことと参加者同士が仲良くなれるゲームで開始。次は、サッカーボールに慣れるための
パスなどを行いました。次から次と工夫を凝らした内容で参加者の目はキラキラ輝いていました。最後は、チームに分かれての試合。
2月3日の「節分の日」に合わせて準備して下さった鬼をめがけて参加者はゴールを決め、気持ち良い挨拶をして終了しました。

もちつき会

2018/02/03

児童館の一年を締めくくる行事「もちつき会」を今年も開催しました。オープニングは宮音座さんによる獅子舞とひょっとこ、和太鼓の演奏。子ども達は初めて見る獅子舞の独特の動きに大盛り上がり!オープニング後は頭をカチンと噛んでもらおうと、獅子舞の前には小学生・幼児さんたちの長蛇の列ができました。最後は醤油味ときなこ味をまぶしたつきたてのお餅を食べて、お雑煮をおかわり。また、同時開催した「岡田児童館マスコットキャラクター総選挙」の投票も行われ、146人の方々が参加しました。投票の結果、第一位には「まつぼっくりす」が選ばれました。まつぼっくりすのこれからの活躍、そして来年のもちつき会もどうぞお楽しみに!

ひなまつりの会

2018/02/03

今回は、折り紙でおひな様のタペストリーを作って飾り、出来上がった作品を皆で鑑賞しながらお抹茶と和菓子をいただきました。小学校低学年の子たちには少々難しい折り紙の作業でしたが、子育て支援クラブの方々の協力のもと、苦戦しながらも世界に一つだけのマイおひな様を作ることができて皆大喜び。出来上がった作品を満足気に眺めながら、写真を撮ってもらったりお友だちの作品と見比べながら終始ご機嫌の様子。その後は、ちょっぴり苦いお抹茶と和菓子をいただきながら少しお姉さんになった気分でほっこりとしたひと時を過ごしました。児童館で、一足早くひな祭りをお祝いできて、春がもうすぐそこまできていると感じられたひと時でした。

「節分豆まき会」

2018/02/02

実際の節分よりも1日早く、児童館の遊戯室で「豆まき」を行いました。「節分」の鬼退治には、あらゆる災難を「鬼」に見立て、豆を撒くことで厄除けをするという意味があります。それを紙芝居を通して学び、また、豆を入れるための紙製の升を参加者全員で手作りしました。
さていよいよ、児童館特製の裃を着こなした館長先生と子育て支援クラブこあらさんによる鬼退治!悪い赤鬼に豆がぶつけられ、会場全体がヒートアップ!館長先生とこあらさんの鬼退治を全員で熱く応援しました。「鬼は外!」「福は内!」の元気なかけ声が遊戯室を包みました。最後は手作りした升に年齢プラスおまけの数の豆を入れて、楽しい思い出と一緒に家に持ち帰りました。

わんぱくランド「豆まき」

2018/02/02

 地域の福室あそびの応援団の方々にご協力頂き小学生のみんなで豆まきをしました。豆まきといえば『鬼』。子どもたちは始まる前から、鬼がいつどこから来るかハラハラドキドキしていました。節分の紙芝居を見たり『鬼のパンツ』を踊っているうちに少し気が紛れ、新聞紙で作った豆を、絵に描いた鬼に向かって「鬼は~外!!」とぶつけていると・・・「ウオー!!」という雄叫びと共に地域の方が扮した鬼二人が登場!!赤鬼の大迫力にみんな一瞬で真顔になりました。慌てて逃げ回る子、職員にしがみついて泣きだす子、必死に豆をぶつける子など反応は様々。さらにもう一人館長鬼が加わってますます盛り上がりました。
 一仕事終えて退散していく三人の鬼。親子室で遊んでいた幼児さんたちは廊下を歩く鬼の姿を見てビックリしていました。地域のお力を借りて邪気を払い福を呼び込んだ児童館に、今年もたくさん遊びに来てくださいね。

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