仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

焼き芋を作って食べよう&ジュニアリーダーと遊ぼう!

2017/12/26

12月26日、「焼き芋を作って食べよう&ジュニアリーダーとあそぼう!」と題して、焼き芋づくりをしました。前日は強風、当日も午前中は天気が悪い中、子どもたちは晴れてくることを願いながら、さつまいもを包む作業をしてくれました。
 午後になるとその願いが通じて天気が良くなり、焼き芋の準備開始。焼く準備ができると、子どもたちが包んださつまいもを網の上に乗せていきました。さつまいもが焼けあがるまでの約1時間、ジュニアリーダーと沢山遊んでお腹の準備も万端!
 焼けた包みを開くときれいに焼けた芋、黒色が多い芋、ちょっとだけ焼き方が足りない芋など、焼け方は色々でしたが、皆でおいしく、楽しく焼き芋を食べました。

ジュニアリーダーとあそぼう

2017/12/26

 市民センターと共催で「ジュニアリーダーとあそぼう」を行いました。子ども達は始まる前から「何するの?」と興味津々の様子。市民センターのホールで、運動あそびや楽しい手遊びで盛り上がりました。特に「ねことねずみ」というおにごっこでは、ジュニアリーダーが「ねこ」か「ねずみ」の名前を呼ぶ時の、「ね、ね、ねこ!」と焦らした言い方に子ども達は引っかかってばかりでした。しかしそれが楽しいようで、何度やっても飽きずに遊んでいました。「ケンタッキー」という手遊びでは、指の動きが難しく、皆苦戦していましたが、できるようになると嬉しそうな笑顔がたくさんこぼれていました。いっぱい走って、遊んで、大満足の子ども達でした。

粘土で土面つくり

2017/12/26

縄文の森広場と連携し、出張ワークショップ「粘土で土面つくり」を児童館で行いました。縄文時代、人々は神様に変身するため土面を作ったというお話を聞き、子供たちは縄文人になり切って自由に好きな土面を作りました。粘土を均一に伸ばし、目はくり抜いたり、鼻をつけたり、最後は縄模様をつけて完成です。縄文の森広場の職員の他にボランティアの方々にもお手伝いいただき、子供たちはじっくりと真剣に制作に取り組んでいました。作品は乾燥させながら縄文の森広場エントランスに展示されます。乾燥後は窯で焼いてもらい、親子で施設見学を兼ねて土面の引き取りに行ってもらう予定です。子供たちにとって豊かな時間と経験になるよう、楽しい企画をこれからも連携して行っていきたいと思います。

あそんじゃおースペシャル

2017/12/25

冬休み初日に、児童クラブや自由来館の小学生50人ほどでキンボール大会を行いました。ボールの直径は1m以上、これを3チームに分かれて打ち合い、落としたら相手に1点入るというゲームです。本来は4人1チームのところ16~17人でチームを作りました。攻撃側は「オムニキン、ピンク」と受け取るチームカラーを指定してボールを打ちます。指定されたチームは、ボールを受け止めるため素早く集合しなければなりません。大きすぎるボールに翻弄されつつ、楽しくもにぎやかなキンボール大会でした。終了後にみんなでビンゴゲームを行い、ビンゴした子もしなかった子も、それぞれご褒美を手にクリスマスのすてきなひと時を過ごすことができました。

大掃除&ビンゴ大会

2017/12/25

子ども達みんながプレゼントに心躍らせるクリスマス当日。
岡田児童館では「大掃除&ビンゴ大会」を行い、児童クラブと自由来館の小学生達で力を合わせ、グループごとに手分けして児童館の中をピカピカに掃除しました。
みんなで頑張った後は、遊戯室で一年間の思い出写真を動画にまとめた「岡田ロードショー」を遊戯室で鑑賞。友達の写真を見てたくさん笑った後は、おまちかねのビンゴ大会を行いました。ビンゴも大いに盛り上がり、続々とノートや文房具などの景品をゲットする子どもたち。
また一つ、みんなの楽しい思い出が増えました。

南中クリスマスコンサート

2017/12/25

 クリスマスの25日、南小泉中学校ブラスバンドの皆さんをお招きして、児童館3階の市民センターホールでクリスマスコンサートを開催しました。乳幼児さんから小中学生、地域のみなさんを含めた98名が、ホールに響く心地よいメロディーに包まれて、クリスマスの半日を過ごすことが出来ました。
中学生の司会による進行で、楽器紹介コーナーからクリスマスソングメロディーまで、あっという間に時間が過ぎました。ドラムやトランペットのソロに、小学生の子ども達も釘付けです。広いホールをハイハイする赤ちゃんも、時折ハイハイの手を休め温かなメロディーに聞き入っていました。

お楽しみ会

2017/12/25

今日は3部形式のお楽しみ会。
第1部はプラバン。今回は色鉛筆を使ってのプラバンなので微妙な色も表現できるとあってみんなの顔も真剣。第2部は縦割りグループ毎に選んだクリスマスソングを発表し合い最後は【おめでとうクリスマス】の大合唱。第3部はビンゴ大会。その前に牛乳たっぷりのココアとクッキーでちょっと一息。口髭を付けたニコニコ顔がいっぱい。
お待ちかねビンゴ大会!地域の方から頂いたぬいぐるみやおもちゃに思いを寄せて、「リーチ!」「ビンゴ!」と大盛り上がり。
大きなぬいぐるみをゲットした子、弟や妹のためにと景品を選ぶ子、みんなそれぞれに大満足の様子を見せてくれました。

おたのしみ会

2017/12/25

全員で「よしなり児童館のうた」を元気に歌ってお楽しみ会の始まりです。ゲストによるギター演奏は「ジングルベル」「アナと雪の女王」などのおなじみの曲です。素敵な演奏に合わせ子どもたちが口ずさむ姿はとても印象的でした。小学生はペットカズー演奏と歌を発表しました。手話と自分たちで考えた振りを付けて歌った「ハピネス」は観客から大きな拍手をもらいました。子どもたちも練習の成果を披露することができとても嬉しかったようです。また地域の方によるプロジェクターを使った「もちもちの木」は大変見応えがありました。最後に子育て支援クラブの皆さんから手作りお手玉を頂きほくほく顔で終了したお楽しみ会でした。

川マス五色つなひき

2017/12/25

冬休みの12月25日と26日、年末恒例の五色つなひき大会が行われました。2日間でのべ72名の小学生が参加して熱い盛り上がりを見せてくれました。五色つなひきはカラフルな五本の綱を2チームが引き合い、より多くの綱を自分の陣地に引き込んだ方が勝ちというシンプルながら作戦も工夫できる楽しいニュースポーツです。4年目になる今年は子ども達も慣れてきたようで初めて参加する1年生にルールやコツ、作戦の立て方を伝授する上級生の頼もしい姿も見られました。勝ったり負けたりを繰り返しながら仲間と声を掛けあい、力いっぱい綱を引く子ども達は寒くても体を思いきり動かす楽しさを満喫しているようでした。

わくわく科学教室

2017/12/25

毎年12月に沖野中学校科学技術部の生徒が「わくわく科学教室」の行事を実施してくれます。この日のために自分達で企画準備をした実験発表や小学生と工作を行う内容です。今年は部員10名が実験発表「ふくろのハリネズミ」と「なぞの液体で割れる風船」を見せてくれました。緊張した表情も見られましたが、生徒にとっても自己実現の良い機会になったことと思います。その後は小学生と一緒にスライム作りをしました。グループごとに中学生と小学生が和やかに会話をしながら楽しいひとときとなりました。スライムを初めて作る子もいて、固まる様子に歓声を上げていました。来年はまたどんな科学教室になるか楽しみです。

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