仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

おきのっぺまつり

2017/11/03

秋晴れの中、おきのっぺまつりが開催されました。ステージ発表では小学1年生~3年生までの20名のレインボーキッズの子どもたちがすばらしい合唱を披露し、会場にいた皆さんにたくさんのスマイルを届けてくれました。工作コーナーでは牛乳パックのこま作り。作ったこまで友達と対決し、とても盛り上がっていました。また、フェルトキャンディ作りもありカラフルなフェルトをくるくる丸め、おいしそうなキャンディを作ってにっこり。さらに遊びの広場ではたくさんの子どもたちがいろいろなゲームにチャレンジし楽しんでいました。なかでも毎年恒例の沖父ちゃん会コーナーでは、今回新しく豆つかみゲームが登場。つるつるした豆に悪戦苦闘しながらも子どもたちは頑張っていました

もにタイム

2017/11/02

茂庭台児童館では、絵本や手遊びふれあい遊びなどで乳幼児のみんなさんが楽しく過ごせる「もにタイム」を開催しています。
 この日はわらべうたや絵本を中心に楽しみました。わらべうたは一緒に口ずさんで楽しんでいるお母さん方もおり、歌うたびに親子でほっこり笑顔になっていました。絵本も大好きな子も多く、一冊読むごとに「もっと読んで!」と言わんばかりに笑顔で近寄ってきてくれました。
 月1回ではありますが、楽しいわらべうたや手遊びなどを用意して、乳幼児の皆さんの来館をおまちしています♪

「ベガ号」で星空をみよう!

2017/11/02

仙台市天文台から移動天文車「ベガ号」が、八乙女小学校の校庭にやってきました。大きな望遠鏡でぜひ秋の星空を見たい!という小学生や幼児親子が約60名集まりました。始めに、天文台の職員の方から、星や星図の見方等の話を聞き、さっそく天体観望会スタートです。あいにく、この日は曇り空でしたが、時折、雲間から月が姿を見せ、「見えた!見えた!」と、子どもたちは、大興奮でした。うっすらとみんなの頭上に輝く星が一つ見えました。「あれがベガだよ。」とボランティアサポーターの方に教えていただきました。望遠鏡を一生懸命にのぞく子どもたちの瞳にもベガの星がそっと輝いていました。星の美しさとともに、みんなで見た感動をいつまでも忘れないでほしいと思います。

チャレンジ・ザ・かむりくん「けん玉教室①」

2017/11/01

毎月1回実施している小学生対象の行事「チャレンジ・ザ・かむりくん」今回はけん玉達人の谷田部武男さんが講師として来てくださいました。参加した子どもたちの中には、初めてけん玉に触れる子もいましたが、一人一人に丁寧にコツを教えてくださり、達人の用意してくれた「チャレンジ表」に沿って進めてくれたので、子どもたちは初めてでも「できた!!」という達成感を味わいながら楽しむことができました。また、達人の見せてくれた大技のパフォーマンスに目を輝かせながら次回の「けん玉教室②」を楽しみにしている子どもたちでした。2回目に達人に会う日には、上達した姿を見せたいですね!

どんどん月間「昔あそび」

2017/11/01

11月の約1か月間、毎日30分間を「昔あそびを楽しもう」の時間とし、竹馬、けん玉、コマ、メンコの4種目を楽しみました。例年の、簡単なものから難しいものへレベルアップしていく検定の他、メンコでは勝ち抜き戦も行い、熱く盛り上がることができました。各種目、少しでも上の級へと果敢に挑戦し、コマでは「名人」となる綱渡り、竹馬では「静止5秒」を早々に達成し、自分のオリジナル技を開発するなどの快挙を成し遂げました!「今日のどんどんは何するの?」と毎日楽しみにしてくれた子どもたちでした。期間が終わってもまだまだ新たな技にチャレンジし続ける姿が見られることも、とても嬉しく思います。これからもいっぱい遊んでね!

あそんじゃおー ハロウィン鬼ごっこ

2017/10/30

 今回の「あそんじゃおー」は、普段行っている「タオル鬼」の「タオルでタッチ」を、デビルのスティック(空気を入れて膨らませるビニール製)でタッチし、さらに鬼は、黒い画用紙で作った手作りの魔女の帽子、お化けかぼちゃのお面、デビル角のカチューシャをつけて追いかける鬼ごっこを行いました。
 児童クラブと自由来館合わせた64名の子ども達は、いつもと違う様子に興奮気味にはしゃいでいました。
 鬼をやりたい子ども達が多くいましたが、積極的に上級生がリーダーシップをはかり、ケンカする事もなく楽しく遊ぶ事ができました。
 今後も、子ども達が楽しく安全に遊べる企画を計画していきたいと思います。

フラワーアレンジメント教室

2017/10/30

8月から11月の「エンジョイキッズ」は、花と緑に親しむことをテーマに取り組んできました。この日は、9月に植えたナデシコや菊、サルビアなどを使ってフラワーアレンジメントに挑戦しました。上学年対象でしたが、花を活けることが初めてという児童がほとんどでした。皆はじめは緊張していましたが、製作を進めるうちにイメージがふくらみ、個性豊かな作品を完成させることができました。子育て支援クラブの皆さんには、花器や花材の準備の他、アレンジメントにも参加していただきました。互いにアドバイスしあう姿が見られ、すてきな交流ができました。ハローウィンにちなんだアレンジメントを完成させ、笑顔が満開の活動となりました。

児童センターで愉快なハロウィンパーティー

2017/10/28

ハロウィーン本番を目前に児童センターでも『愉快なハロウィンパーティー』を開催しました。カラービニール袋で一生懸命作ったオリジナルのドレスやマントで仮装をした子どもたちが、公園を歩き回りスタンプラリーをクリアーし、お菓子をゲット!また地域の方が審査員になり仮装コンテストを行いました。レクダンスクラブの発表では、ハロウィンダンスを可愛く踊り、見に来てくれたお父さんお母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、近所の皆さんから大きな拍手をいただきました。
地域の皆さんのご協力のおかげで楽しいハロウィーンパーティーになりました。

大竹秋まつり

2017/10/28

開園時間の1時間も前から人が集まり始め、午前10時ちょうどに当館集会室にてオープニングを迎えた「大竹秋まつり2017」。オープニングではピエロも登場するなど、ボルテージは上がりっぱなし。今年の秋まつりには大竹・向田町内会・子供会、子育て支援クラブ・手作りの会の皆さんはもとより、権現森自然研究会の皆さん、中学生ボランティア「くまっこ」の皆さん、大沢中美術部の皆さん等、たくさんの方々に支えられ開催することができました。内容も森のクラフト、似顔絵コーナー、イノシシパニック、動物のおめん、射的・とすけ、魔法使いのカード、食品コーナー(子育て支援クラブ特製ジャガバター・梅ジュース)等等盛りだくさん。カボチャ大魔王重さ当てクイズのコーナーでは、我が子(乳児)の重さ<9㎏>と比べながら回答するお母さんの姿も…。エンディングでは、児童クラブのよさこいも披露され、大盛況のうちに終了の時刻正午を迎えました。

みんなで芋煮会

2017/10/28

台風が通り過ぎた館庭前の林から、今年は薪になる小枝が段ボール2箱分集まりました。毎年お手伝い頂いている地域にお住まいのかまどの番人が火おこしを始めると恒例の芋煮会の始まりです。子ども達は、何十人分も作れる大きな鍋にお玉で野菜をすくい入れるなど皆でお手伝い。出来上がりを待つ間はゲーム大会です。司会はキッズクラブの4名が担当。「児童館の庭には恐竜の卵が埋まっている。〇か×か。」などと言う〇×クイズと、仲間集めゲームを行いました。地域の方も参加し、交流の場となりました。「里芋嫌い」と言っていた子もおかわりをしたと笑顔で口いっぱいに頬張っていました。参加した皆さんが心もお腹も満腹になった芋煮会でした。

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