仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

雨にも負けず、運動会を開催!

2017/09/28

今日はさくらクラブの運動会、なのに朝から雨…。でも、さくらクラブは雨になんか負けてはいられません。場所を館庭から集会室に移して元気に運動会を実施、ぞうさんチーム(青組)、キリンさんチーム(黄組)に分かれて熱戦を繰り広げました。入場行進・開会式・準備体操と進み、いよいよ競技開始。かけっこ、鬼ごっこ、栗拾い(玉入れ)と続き、最後は親子で障害物競争に挑戦。外のぐずついた天気を吹き飛ばすかのように、元気いっぱいいい汗を流しました。閉会式では、どの競技にも本気で取り組んださくらクラブの健闘を称え、全員に素敵なメダルが授与されました。

ちびっこうんどうかい

2017/09/27

幼児クラブと1・2歳児の乳幼児親子32名が参加してゆうぎしつでうんどうかいを行いました。むし暑いコンディションでしたが、元気いっぱい体を動かしました。子どもたちは、かけっこや玉入れ、おたのしみ競技に、そして、お母さんたちは、ママ競技「くいしんぼうママ」に熱心に取り組みました。最後に、幼児クラブで練習をかさねてきた「ラーメン体操」をみんなでおどりました。子どもたちは、がんばったごほうびにアンパンマンのメダルをもらってうれしそうでした。

第2回友・遊・悠~ライブアート

2017/09/27

社会福祉協議会の方々と共催で第2回友・遊・悠ライブアートを開催しました。今回のテーマは「みんなで河をつくろう」。大きい紙に親子で河のイメージするものをクレヨンやペンで描いたり、足型や手形を描いたりして自由な発想で楽しんで行っていました。講師の柴田さんが演ずる魔法使いが来てくれて、筆に魔法をかけてくれると子どもたちは、目をキラキラさせて絵の具塗りに夢中になってました。みんなで描いたものがひとつの絵になって完成したライブアート。その絵は本当の河のようで素敵な作品に仕上がり、みんなの良い笑顔を見ることができました。作品は11月4日のコミュニティーセンターの作品展に展示しますのでぜひご覧ください。

にこにこクラブ「希望園へ行こう!」

2017/09/26

とても暖かな秋晴れの9月26日、2・3歳児親子の「にこにこクラブ」の皆で歩いて15分程のところにある鶴ヶ谷希望園へ遊びに行きました。これまで何度か訪れたことがある子も初めての子も、少し緊張した様子で園庭に入りましたが、すぐにきれいな園庭にあるすべり台に向かってにこにこしながらかけ寄って行きました。園庭で運動会の練習をしている保育園の子供たちを興味深々に眺めながら、ママと一緒に三輪車やカートに乗ったり、何度も何度もぶらんこに乗ったりと、汗をかきながら夢中になって遊びました。
いつでも誰でも自由に利用できる園庭開放や子育て支援室の活動にも、どんどん参加して親子で楽しい時間を過ごしてもらいたいなと思いました。

ほっこりお茶会

2017/09/25

毎年恒例になった、茶道の鈴木智先生からお茶の作法を、今年も小学生の子どもたちに教えていただきました。今年は、掛け軸の見方やお辞儀の仕方、生け花の鑑賞の仕方まで教えていただいたり、赤い毛氈にも座らせていただきながら気持ちも引き締まる中、おいしい京都の和菓子と抹茶をいただきました。去年に引き続き参加した子も、今年初めての子も「おいしい!」「苦くない。」とおかわりの声があがっていました。おかわりは、自分で茶せんでたてた抹茶で、おいしさも倍増したようです。
 初秋のさわやかな気持ち良い風を感じながら、茶道の体験を通して、和の文化にたっぷりと触れることができたひと時でした。

体育クラブ

2017/09/25

 体育クラブでは、活動にいろいろな動きを取り入れながら、みんなでチャレンジすることを楽しんでいます。
 今回の写真は、みんなでオニごっこをしている時のものです。
 オニも、逃げる子どもたちも、広いホールの中を思いっきり走りまわります。ウォーミングアップと題した1分間オニごっこ。全力で走り終え、「あ~。全員捕まえられなかった。」や「よっしゃ、最後まで残った!」と言ったと思ったら、すぐに「次は私がオニをやる!」「私が!」とオニの座争奪戦が始まりました。ウォーミングアップだけでもとっても楽しんでくれている子どもたちですが、次は、チーム戦のオニごっこ「宝とりオニ」。
 宝とりオニは、敵の陣地にある宝を先に取ったほうが勝ちというオニごっこです。ただし、敵の陣地に入ってしまうと、オニに狙われ、タッチされた子は捕まってしまいます。オニにタッチされずに宝を取りに行かねばなりません。「よーいスタート!」の合図と同時に静かな戦いがスタート。じっとその場から動かずお互いの動きを見たり、走ったと思ったら、すぐに自分の陣地に戻ってきたりと。あまりの静けさに「ずいぶん静かだね…。」と声をかけると「集中してるんだから。」との声が。そうこうしているうちに、フワッと宝がとられると、誰が何をどうしたのか分からない一瞬の出来事に、子どもたちはその場でキョトン。でもすぐに「はい、もう1回やろっ!」と、やる気マンマン全開で、その後作戦会議をはさみながら、目一杯遊びました。
 これからも、体を動かす楽しさをみんなで感じながら、活動していきたいと思います。

わくわくタイム「ヒップホップ」

2017/09/25

今回のわくわくタイム「ヒップホップ」は、小学生高学年を対象に企画したところ、ダンス経験のある子もいましたが、大半はダンス初心者の子どもたちが集まりました。DANCE STUDIO DREAMONEの講師の方々が、楽しく、分かり易く教えて下さり、1時間の活動の中で1曲分の振り付けを全員マスターすることができました。初めて挑戦した子もダンスに興味を持ったり、身体を動かすことの楽しさを感じてもらう事ができたようです。1時間の活動時間はあっという間に過ぎ、見学していた低学年児童の中にも、興味を持ち来年度へ期待を寄せる子もいました。子どもたちの熱気あふれるダンスで、会場のホールも暑くなった一日でした。

ボランティア・アクティビティ

2017/09/22

袋原中学校の奉仕委員会の皆さんと四郎丸小学校の生徒さんに、東中田市民センター・児童館をきれいにしてもらいました。花壇整備や除草作業、扇風機掃除、砂場整備などをグループに分かれて作業しました。遠慮しがちな中学生とは反対に、お兄さん、お姉さんと作業が出来る事を楽しんでいる小学生。いつもとは違う経験がお互いに出来たと思います。
作業の後は、民生委員さんに作ってもらった、美味しい芋煮をみんなで食べました。ここでも遠慮していた中学生でしたが、先生がおかわりをするとたくさんの男子生徒もおかわりをしてくれました。中学生の皆さん、また児童館に遊びに来てくださいね。

街なかコンサート

2017/09/22

「せんくら」のプレイベント「街なかコンサート」が、戦災復興記念館ホールで行われ、八木山児童館からも13名の子どもたちが参加しました。6月に有志を募って結成された『やぎこら合唱隊』は、3年女子が多くを占める中、男子2名と4年生が花を添え、和気あいあいと活動を続けてきました。練習では、地域の「歌大好きおじさん」にもご指導を、ピアノ伴奏には二人のお子さんを連れたお母さんにご協力をいただき、地域に支えられた児童館を実感しました。当日は、アルパ奏者池山由香さんの美しい演奏を聴いた後、いよいよ子どもたちの出番です。大舞台に多少緊張しながらも、のびのびと歌声を披露。会場の皆さんから盛大な拍手をいただきました。

パペットシアター ぶんぶん

2017/09/21

乳幼児親子対象の行事で一番人気は何と言っても人形劇です。今年は人形劇団「パペットシアター ぶんぶん」がやってきました。オープニングはお母さんの膝がバスになり「バスに乗って」のリズムに合わせ出発です。ねずみさんが歌いねこさんが手招きします。カエルさんが「ドレミのうた」を奏でます。次々飛び出す人形たち。お友だちのそばで歌います。最後は「大きなかぶ」。大きくなったかぶはおじいさんがひっぱっても抜けません。おじいさんはみんなを呼んでひっぱってやっとかぶは抜けました。ああ良かった。明るい会場に爽やかな秋風が吹きました。ああ楽しかった。来年はどんなお話に出合えるかな。

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