仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

びり&ブッチィーのクラウンショー

2017/08/18

仙台市震災復興のための芸術家派遣事業による「びり&ブッチィーのクラウンショー」!愉快なピエロ二人が蒲町児童館にやってきてくれました。二人のコミカルな動きややりとりに、子ども達の目はくぎづけ!すっかり二人の世界に引き込まれ、ジャグリングやパントマイムの素晴らしさには大きな拍手が沸き起こりました。また、ピエロさんのおとぼけには子ども達も「あっちにあるよ!」「(チョコばかり食べていると)虫歯になっちゃうよ!」などついついアドバイスをする場面も。そんなやり取りも楽しみつつ、目を丸くしたり大笑いしたり、楽しく充実したひとときを過ごすことが出来ました。

わなげ大会

2017/08/18

三老会の方々とわなげ大会を行いました。4チームに分かれてリーグ戦で行い、総合得点で競い合いました。子どもたちも地域のおじいさんおばあさんも熱が入り、お互い応援したり、得点が入ると喜び合ったりして、あっという間の一時間でした。ビンゴが連続で出ると、チームのみんなの歓声が上がり大興奮!!三老会の方々がチームの場を盛り上げってくださり、子どもたちと地域の方々との交流がたくさん持てて楽しい時間を過ごすことができました。

北六番丁児童館と交流会

2017/08/17

毎日のようにドッジボールを楽しんでいる上杉の子どもたちとあまりやる機会が無いという北六の子どもたちだったので、混合チームでの対戦で行いました。はじめは少し戸惑い気味の子どもたちでしたが、徐々に慣れてきて上手にボールを受けたり、ボールから身を交わしたりと狭いコートを走り回っていました。休憩で喉を潤した後、双方の子どもたちから上杉対北六の対戦をしてみたいとの声が上がり、最後は館同士の対戦となりました。みんなで気持ちの良い汗を流すことができました。子どもたちからの感想で印象的だったのは、あまりやる機会が無いと言っていた北六の子どもたちの「楽しかった。またやりたい。」の声でした。次に繋がる交流会だったと思いました。

児童館まつり準備にチャレンジ

2017/08/16

8月は、1年間で最大規模の行事「ますえっこまつり」があるので、子どもたちもそのお手伝いで大忙しです。この日は、あと3日でおまつりということで、表示や飾りなどを頑張って作りました。写真は、おばけやしきの入口に飾るおばけちゃんです。どことなく愛嬌がありますが、それもそのはず、幼児さんでも入ってみたくなるようなおばけやしきにしようと子どもたちが考えて作った飾りなのです。小学校の思い出にとスタッフになってくれた6年生たちと共に、楽しみながら着々と準備を進めることができました。

びしょプワ!水遊び

2017/08/15

じりじりと太陽の光が子ども達に降り注ぐ夏休みの最中、さかえっこ水遊びを実施しました。今年のテーマは「びしょプワ!」です。しゃぼん玉と水鉄砲で全身びしょ濡れになろうと意気込んで当日を迎えましたが、何とあいにくの大雨。まさかの事態に楽しみにしていた子ども達の顔にも厚い雲が掛かってしまいました。そこで、児童館へ集まった皆さんも参加できるしゃぼん玉遊びへと変更することにしました。いろいろな大きさのしゃぼん玉が風にのって飛んでいきます。大きなしゃぼん玉には子ども達の大きな拍手が送られました。来年こそは晴れの日に水遊びを開催できると良いですね。

ガーデニング「まちなか花育事業」

2017/08/10

グリーンハウス勾当台の協力のもと、最も身近な自然である児童館園庭の草花での遊びを体験しました。子どもたちは次々と草花を探しては「これはなんの花?」と興味津々な様子。ペットボトルキャップにオアシスという水分を含んだ樹脂を詰め、草花を挿して小さなフラワーアレンジを楽しんだり、子どもが選んだ草花を使ってたたき染めをしたりと初めての経験になりました。子どもたちからは「お花の形がきれいにうつった!」と驚きの声があがりました。何気なく咲いている草花を使った遊びから、子どもたちの嬉しそうな笑顔がたくさんあふれました。児童館ではこれからも様々な行事を通して、自然と触れ合っていきたいと思います。

吉成チャイルドスクール・『おじいちゃん・おばあちゃんのためにできること~キャップハンディ体験~』

2017/08/10

吉成市民センターとの共催行事であり国見ケ丘地域包括支援センターの協力を得て、『キャップハンディ体験』を開催しました。小学生15名が参加しグループごとに見えにくいゴーグルや重りの入ったベストなどを身に付けお年寄りの体の動きを体験しました。でこぼこしたマットの上を実際に歩き、「見えにくかった」「足が上がらなかった」などの感想が聞かれました。その他認知症についての紙芝居やDVDを見てお年寄りの気持ちや周りの人はどのように対応すればいいのかなど考えました。参加した小学生にとっていい経験になったと思います。

児童館の看板をつくろう~2017~進化する看板

2017/08/09

昨年に引き続き、東北工業大学さんに行って、看板につけるストーンアートを製作しました。大学に入ってみるのが初めてという子もいて、皆、緊張した様子で始まりました。何を描こうか悩んでいた子どもたちも、
描くにつれてどんどんイメージが膨らみ、石の形を利用したり、色の配色を考えたりと自分の感性を石に表現し、それぞれが素敵な作品となりました。その後は、今日の材料である硯石の産地、雄勝町のビデオ観賞をしました。製作だけではなく、知識も一緒に深めることもできました。最後には、かわいいやぎとのふれあいタイムを楽しみました。各自、家から持参した野菜を、ヤギがたくさん食べてくれて子どもたちは大喜びでした。

企画行事「所長先生と工作」

2017/08/08

昨年も大人気だった、「所長先生と工作」参加した子どもたちは、飛行機、水万華鏡、ステンドグラスの3つの中から1つを選びます。高森中学校のすこボラ隊のお兄さん、お姉さんにも手伝ってもらいながら、どの子も、はさみや絵の具を上手に使い、一生懸命作りました。出来上がった飛行機を実際に飛ばして遊んだり、水万華鏡を覗き、「きれいだね」と笑みがこぼれる子どもたち。ガラス絵の具を使ったステンドグラスでは、大好きなキャラクターやクワガタやカブト虫、花を描き、素敵な作品ができました。出来上がった作品を手に、子どもたちは大満足の様子。夏休みのひとコマでした。

七夕縁日

2017/08/07

長町商店街の七夕祭りに合わせて、太白区文化センター・子育て支援クラブと共催で縁日を行いました。太白図書館前広場では恒例のスーパーボールすくいと、とすけをしました。文化センターロビーでは、ぱっちんカエルの工作と星形のボディーペイントをしました。子どもたちは牛乳パックで作ったカエルにシールやペンで思い思いに飾りつけをし、勢いよく飛び跳ねる様子に喜んでいました。腕に描いた青やオレンジの星形は七夕らしく友達と見せ合っていました。乳幼児さんを含め100人以上の子どもたちが参加し、にぎやかな縁日となりました。

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