仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

七夕WEEK・かざろうDAY

2017/07/10

仙台七夕に向けて、7月10日(月)~7月22日(土)までの七夕WEEKと7月27日
(木)のかざろうDAY を行いました。七夕WEEKでは吹き流し用に織姫、彦星魚の折紙を製作しました。折紙が得意な子が、折り方のわからない子に教えてあげたりする姿があり、子ども同士のコミュニケーションが自然と深まっていました。とても微笑ましく、心がほっこりとして和んでいました。かざろうDAYでは、みんなで竹笹に作った飾りを吊るし、玄関に飾りました。また、廊下の天井には、天の川をイメージしたものをかざり、七夕の雰囲気をより一層感じられるようにしました。一年に一度の七夕の行事は、子ども達の協力のもと、楽しいひと時となりました。

とんぶーたいむ~フリスビーをつくろう~

2017/07/08

7月のとんぶーたいむは、簡単で楽しく遊べるフリスビー作りをしました。工程は3つ①新聞紙を細長く折り畳み、輪にする。②色紙に好きな絵を描いたり、マスキングテープを貼って、自分だけのデザインにする。③色紙を線の通りに切り、①の縁に沿って貼ったら出来上がり。さっそく体育館へ移動し、自分たちが作ったフリスビーがどんな風に飛ぶかチャレンジしました。すると皆上手に飛ばすことはもちろん、的の箱をめがけて飛ばしたり、フラフープの中をくぐらせたり、天井高く飛ばしてみたり、自由自在に操ることができました。最後は巨大なフリスビーも皆で飛ばしてみて終了となりました。

とり+かえっこ

2017/07/08

とり+かえっことは、使わなくなったおもちゃをポイントに替えて、他の人が持って来たおもちゃと交換する遊びのプログラムです。全国いろいろなところで開催されていますが、川平児童館では初めて実施しました。おもちゃを持ってこない子どもでも「お仕事」をしたりゲームで遊べばポイントが稼げます。4年生以上で結成したY・スマクラブのメンバーが「銀行」「問屋」「レジ」「お仕事相談所」そして自分たちで考えた「ゲームコーナー」で大活躍。みんなをリードしてくれました。最後の「オークション」はあまりの熱気でエアコンが効かなくなり暑くて大変でしたが、お目当てのおもちゃを競り合いとても盛り上がりました。残ったポイントは来年まで大切に保管していてね。

七夕を飾ろう&ジャグリングショー

2017/07/08

まず、七夕の大型紙芝居を子育て支援クラブの方に読んでいただき、職員から簡単に七つ飾りの説明の後、大きな七夕に願い事の短冊を結びつけました。子育て支援クラブさんを始めみんなで協力して作った七夕飾りは、玄関と遊戯室に飾られました。飾り付けの後は、例年お楽しみタイムがあるのですが、今年はホゴノプロフィスさんによるジャグリングです。ホゴムラ名人の皿回しやシガーボックス、ショータさんによるヨーヨーの技はとても素晴らしく子ども達も目を離すまいと一生懸命でした。途中で皿回しの体験をすることもでき、見るだけでなく参加型の楽しい時間を過ごすことができました。

七夕フルーツポンチ

2017/07/07

楽しいフルーツポンチづくりを通して、仙台市地域活動栄養士の徳山景子さんから幼児期のおやつについて教わりました。幼児にとっておやつは食事の一部、三度の食事ではとりきれない栄養を補う大切なものということがわかりました。
さて、会場は暑い日にもかかわらず、にぎやかな声でいっぱい。用意された材料を使って上手に仕上げていきました。そして会食になると歓声は一段と高まり、みんなうれしそうな笑顔で暑い夏のひと時を過ごしました。
「白玉団子は袋で簡単に作れたので家でもマネて作ってみたい。」「今日は暑かったけどフルーツポンチを食べて涼むことができたので楽しかった。」「フルーツポンチづくり楽しかったです。こどもといっしょに作れるクッキングがあったらまた参加したいです。」などの感想が寄せられました。

にこにこ広場2・3歳

2017/07/06

2~3歳児親子の自由参加の会「にこにこ広場2・3歳」です。この日はかわいい七夕飾りを作りました。個性豊かなおり姫・ひこ星に、願いをこめた短冊をさげて出来上がり。親子のふれあい遊びや季節の歌もお母さんと一緒に楽しみました。
「にこにこ広場」(月1~2回・定例)は0歳親子の会、1歳親子の会もあり、同じ年頃のお子さんをもつ地域のお母さん達の憩いの場ともなっています。

かつラッコ「水遊び」

2017/07/06

7月6日天気にも恵まれかつラッコの水遊びを行いました。まず赤いガムテープを巻いた牛乳パックに目とストローの足を付け、蛸さんじょうろを作りました。この蛸さんじょうろと大きめのプラカップを持って外へ。おかあさんといっしょに自由にコーナーを廻ります。カップに色水と石鹸を入れて振って振って。おかあさんの方が一生懸命。美味しそうなシェイクの出来上がり。「うぁー。本物みたい。」「おいしそう。」「飲まないでよ。」色んな言葉がとびかいます。たらいの水どき片栗粉を手から手に移してその感触に不思議そうな顔をしている子。その隣ではうちわをたらいにつけて振ってみていっぱい出てきたしゃぼん玉に「すごい、すごい、いっぱ―い。」と大喜び。「吹かなくても出来るんだ。」と感心しているおかあさん。自分で作った蛸さんじょうろにも水を入れ、足から出て来る水に大喜びの子どもたち。水鉄砲の的当てをしたり、色水を作ったり、親子で楽しく過して蛸さんじょうろを大事そうに持って帰りました。

わくわくデー「おばけづくり」

2017/07/05

7月26日(水)に実施する「お化け屋敷」に伴い、お化け役の児童が自分の扮するお化けのコスチュームや棺桶等装飾物を作りました。西洋のお化けをイメージすることになり真っ白のシャツをカットして絵具で血糊を付けたりしました。又、黒いビニール袋でお化けのコスチュームを作る等、各々のイメージする西洋のお化けが出来上がりました。
装飾物やコスチュームを制作しながら、お互いに意見を出し合い、こうするともっと怖くなるかも?ここでこんな風に脅かしたらどうか?と積極的に取り組んでいたのが印象的でした。脅かす側の工夫もインターネットで調べる等、自分達で考え盛り上げることが出来たイベントとなりました。

楽しいDAY 囲碁・将棋

2017/07/03

 昨年に引き続き、地域の方に教えて頂きながら囲碁や将棋に取り組む楽しいDAYが4月からスタートしました。最近は、藤井聡太四段の影響もあって、20名近い参加者が順番を待っています。将棋では、王将を取るために地域の方のアドバイスを頂きながら、あの手この手で攻め込む姿が見られます。そのため熱戦が40分に及ぶことも!
 囲碁では、地域の方との対戦で自分の陣地をいかにして広くとるか集中して考える姿が印象的です。1時間という時間があっという間に過ぎていきます。月1回の行事ですが、毎週やって欲しいという声も聞こえてきます。中田児童館から第二の藤井聡太四段が誕生する日が来るかもしれませんね。

チャイルドスクール「仙台七夕づくり」

2017/07/01

地域の折り紙ボランティア「紙ふうせん」協力・吉成市民センター共催で、チャイルドスクール「仙台七夕づくり」が開催されました。始めに仙台七つ飾りの由来を学んだ後、いよいよ飾り作りのスタートです。ボランティアのおばあちゃんたちが小学生一人ひとりに付き、優しく作り方を教えてくれました。小学生の元気とかわいさにおばあちゃんたちもニコニコ顔です。一緒に立派な小竹飾りを完成させました。最後に、「おり姫と彦星」のブラックパネルシアターを見たり、ギターの生演奏による「たなばたさま」を歌ったりして楽しみました。会場がひとつになり、心温まる会となりました。ボランティアのみなさん、ご協力ありがとうございました。

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