仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ビーズ工作

2017/06/16

子どもたちから要望の多かったビーズを使った行事を2日間行いました。館だよりには「アクセサリーを作ります!」と記載した所、男子からの申し込みもあり、間もなく定員になりました。ブレスレットや髪止め、ブローチ等数種類のオリジナル見本を用意しました。3年生以上には、見本を参考に好きなアクセサリーに挑戦させました。思った以上に男子が手早く器用な面が見られました。1、2年生は、ゴム結びが難しいこともあり、ブレスレット中心に作るように指示しました。ビーズの配列や色を考えながら友達と楽しそうに時間一杯取り組んでいました。ほとんどの子が、自分で作ったアクセサリーに満足し、迎えに来た保護者に見せていました。

ひよこサロン・スペシャル ベビーマッサージ

2017/06/15

0歳児親子対象の「ひよこサロン」です。6月は「ひよこサロン・スペシャル」。
門脇由美子先生をお迎えして「ベビーマッサージ」を開催しました。今回は3ヶ月から11ヶ月の赤ちゃんとママの参加です。
 赤ちゃんとママのスキンシップで緊張をほぐしたらマッサージの始まりです。小さな赤ちゃんの足指を「あしゆび くるくる ポーン」。気持ちがいいのかニコニコ笑顔を見せる赤ちゃんもいました。マッサージが終了し赤ちゃんを抱いたママから「赤ちゃんの体がポカポカしています。」や「上の子がベビーマッサージで便秘が改善されたんです。」と会話もはずみ、ほんわかベビーマッサージとなりました。

うきうきクッキング

2017/06/14

小学校1~3年の児童が、「エビとニラのチヂミ」と「ふわふわスープ」のクッキングに挑戦しました。仙台市家庭健康課の先生方のご指導のもと、包丁でニンジンやニラを刻んだり、たまごを割ってといたりしながら、無事調理が完成しました。参加した児童は、自分たちで作った料理というだけあって、試食会では満足げに口いっぱいにほおばっていました。

こま侍がやってくる!

2017/06/14

今年も来ました、こま侍!こま回しは館でも人気の遊びで、みんなこの日を心待ちにしていました。技のショーでは、みんな目が釘付け、大歓声。なんと今年は難易度の高い新技「オロチ」も見せていただき、こどもたちも手に汗を握って応援していました。その後はこま侍のこま回し練習会。ていねいに教えていただき、こま初挑戦の子も「はじめてできた!」とニコニコ笑顔を輝かせました。すでに回せる子は、今日見た技をまねてみます。線香花火、金魚すくい…。新しくできる技が増えました。練習中は子ども同士で褒め合い教え合う姿も。「こまと仲良く」が上達の秘訣だそう。こまを通じて「友だちと仲良く」もできたので、きっと上手になりますね。

わくわくデー「七夕づくり」

2017/06/14

7月7日の七夕に向けて6月のわくわくデーでは七夕づくりをしました。仙台の七夕と言えば7つ飾りですが、メインは大きな吹き流し。児童館でも子どもたちの好きなキャラクターをモチーフに3つの吹き流しを作ることにしました。わくわくデーでは小学生がお花紙で花を作ったり、吹き流しにするために染め紙をしたり、輪つなぎを作ったりと、一生懸命やってくれました。吹き流しに付けるために手形をとりましたが、手に絵の具を付けたときの感触が気持ちよく、子どもたちは大喜びで手形をとっていました。
 先日、地域の方が笹を持ってきてくれ、玄関前に取り付けをしてくださり、素敵な七夕飾りが完成しました!ぜひ、見に来て下さい。

「将棋クラブ」

2017/06/14

仙台シルバー人材センター吉成・南吉成班の皆さんにお手伝いいただき、今年度より「将棋クラブ」を開催しています。昨年までの将棋月間から発展した、一年を通してのクラブにも地域の方々が快く協力してくださいました。藤井4段の活躍で将棋の話題が日々聞かれ、関心を高めている小学生も多いと思います。高学年の参加者も多く、活気あふれるクラブとなっています。自己紹介では高学年の次に低学年も立派に出来ました。対局ではみんな真剣な表情で一局一局、丁寧に駒を動かします。強くなりたい、覚えたい等想いは様々ですが、共通点は「将棋が好き」という気持ちです。粘り強く考え、将棋の「醍醐味」を味わい、将来の藤井4段を目指します。

トンボ玉をつくろう!

2017/06/14

毎年恒例のとんぼ玉作り。今回は4年生以上の小学生を対象に行いました。子供たちには大人気の行事の1つです。
 強力なガスバーナーを使い、片方の手でガラス棒を溶かしながら、もう片方の手に持った芯棒に巻きつけていく、ちょっと難しい作業です。世界でたった1つの自分だけのトン
ボ玉を作るとあって、子供たちは真剣そのもの。職員の補助を受けながら、子供たちは両手を器用に使い丸く作っていきます。出来たトンボ玉は冷めるまで30分位かかります。待っている間、子供たちはどんなトンボ玉に仕上がるかワクワクドキドキしながら待ちます。上手に出来たトンボ玉は子どもたちの笑顔と一緒に、どれもきらきら輝いていました。

「楽元の森であそぼう!」

2017/06/14

上野山小学校の裏に小学校が管理している「楽元の森」という素敵な遊び場所があります。昨年度、校長先生を中心にだいぶ整備が進み、児童館でも行事の中で一昨年から利用させていただいています。児童クラブの子どもを中心に今年は8人位のグループを9つ作り、リーダーを決めてフィールドビンゴというのをやりました。カードに書いてある虫とか植物、トトロなどをグループで探してスタンプを押してもらい、ビンゴになればおやつ引換券をもらえます。ゲームの後はそれぞれ自由に遊びます。ハンモックやブランコなどもあり、思い思いに遊んで楽しみました。自然いっぱいの素敵な森で、風に揺れる木々の音や鳥の声などを聞き、自然の香りを嗅ぎながら遊ぶ楽しい行事となりました。

かわまえドッヂビー大会

2017/06/14

日頃から小学生達に大人気のドッヂビー。今日は待ちに待った大会の日です。自分たちで事前にチームを組み大会に向けて練習してきました。申し込んだチーム数は総勢7チーム。フレッシュな一年生チーム、優勝候補のベテラン上級生チームなど、個性豊かなチームが揃いました。試合が始まると選手たちの目は真剣そのもの。ギャラリー席からも熱い声援がとびます。試合はトーナメント形式で行われ、決勝戦のカードが決まると盛り上がりは最高潮!割れんばかりの声援や選手たちのかけ声で、審判のホイッスルもかき消されそうです。大激戦を制したのは、仲良し男女混合チーム。喜び合う姿、勝者を称える姿、参加者全員が達成感いっぱいの笑顔でした。

にこにこクラブ・親子でランチ作り

2017/06/13

本日のメニューは①三色カップ寿司
②たこさんウィンナー③ブロッコリーのチーズ焼き④リンゴのコンポートです。エプロンを身に着けてさっそく調理スタート!といっても調理室はないので、ホットプレートを使いました。子どもたちはピーラーでリンゴの皮をむいたり、型ぬきを使ってウィンナーをたこの形にしたりブロッコリーにとろけるチーズをのせたりしました。メインは三色カップ寿司です。鮭フレーク、コーン、きゅうり
、ご飯を層になるようにカップに詰めたらお皿にひっくり返して出来上がり!全部のメニューがそろったところでしばし撮影タイムに突入!みんなが満足したところでようやくいただきますのご挨拶をしました。おしゃべりにも花が咲き、おいしくできてよかったね!

前のページへ

次のページへ

ページトップへ