プラバンでキーホルダーをつくろう
2017/04/24東六番丁小学校の振替休業日、お楽しみのプラバンづくりが行われました。その日を楽しみに写したい絵や漫画を持ってきて、参加した小学生もたくさんいました。みんな、自分の描いた絵がオーブントースターの中で縮まっていくのを、どきどきしながら見守っていました。世界に一つだけのキーホルダーが出来上がり、大満足!おうちの人にもほめられたかな?


東六番丁小学校の振替休業日、お楽しみのプラバンづくりが行われました。その日を楽しみに写したい絵や漫画を持ってきて、参加した小学生もたくさんいました。みんな、自分の描いた絵がオーブントースターの中で縮まっていくのを、どきどきしながら見守っていました。世界に一つだけのキーホルダーが出来上がり、大満足!おうちの人にもほめられたかな?

振替休業日は児童館に集まれ~! ハッスルランドは振替休業日にだけ児童館にできる楽しい遊び場です。4月は「いろいろゲーム大会」を行いました。まずは仲間集めゲームです。蜂なら8人、すごろくなら6人と頭も使うゲームでしたが、上級生がリードして、グループを作ることができました。続いては王様ジャンケン。勝ったら次の人にバトンタッチ、負けたらみんなで王様の周りを1周しなければなりません。なかなか勝てずに何周も王様の周りを回っているグループもありました。最後はボール送り。チームワークが試されました。どのグループも声を掛け合ってがんばりました。次回のハッスルランドは5月です。お楽しみに!

小学生を対象に、毎月行っている「手作り広場」の今年度第1回目は、大人気の「プラバンキーホルダーづくり」を行いました。小学校の振替休業日だったこともあり、95名の子どもたちが参加してくれました。新1年生たちは、プラバン初挑戦の子も多く、ひとつひとつの作業に興味津々。自分たちの好きな下絵を選び、プラバンに写し、色づけをしてオーブントースターで焼きあがるのを、みんな目を輝かせながらじっと見ていました。出来上がったキーホルダーは世界にひとつだけのかけがえのない作品に仕上がり、みんな大満足でお友だちと見せ合ったり、お迎えに来たお母さんに嬉しそうに見せている姿がとても微笑ましく、楽しい会となりました。

小学校が振替休日の月曜日、毎年恒例、新年度最初のウェルカム行事「ようこそ!じどうかんへ」を実施しました。
前半は児童館職員の紹介と、児童館をより知ってもらうための〇×クイズで盛り上がり、
後半はみんながお待ちかねのスライム作り。
1年生から順番に並んで、洗濯のり・色水・ホウ砂水溶液を真剣な表情でまぜまぜ・・・うまくドロドロになったら、さっそく手に取り感触を楽しんでいました。
この日のスライムはやや硬めのプルプルの出来で、床に落としても弾むくらい!ベタベタくっつかないので、おでこにのせてひんやり冷たいのを楽しむ人もいました。
今年度もたくさんの笑顔と笑い声であふれますように!皆さんの来館をお待ちしてます!

この日は黒松小学校の振替休業日。朝からたくさんの小学生が遊びに来てくれました。午後はプラバンを作って遊びました。下絵を考え準備した子や図書室で好きなキャラクターを探す子、フリーハンドで絵を描く子、思い思いに透明の板に絵を描いていました。描きあがった板をトースターに入れ、中を覗き込みながら「あ~、縮んできた!できてきたよ!」早く手にとってみたい気持ちを我慢していました。出来上がったプラバンに紐を通し改めて出来上がりを満足そうに眺めていました。
早速カバンに付ける子、手に持って職員や友だちに自慢げに見せる子、みんなとても上手に仕上げることができました。

今年の「みんなあつまれ!」は、キラキラひかる3Dぶんぶんゴマ作りでした。キラキラって?3Dって?と、どんなものを作るのか、みんな興味津々です。まずは、普通のぶんぶんゴマとは違う十字の形の台紙にお好みで模様をつけます。水玉にしましま、それぞれ工夫して描いていました。模様が描けたら、次は台紙をくるりとまるめてのりでペタリ。これで立体的な形になります。糸を通してキラキラシートを貼れば、、、まわすとしゃぼん玉のようにキラキラひかる3Dぶんぶんゴマの完成です。最初はうまくまわせなかった子も、練習して上手にまわせるようになりました。最後は全員でコマをまわしながら写真撮影。みんなの笑顔もキラキラ輝いていました。

毎月、決まったテーマで遊ぶ小学生対象の行事「エンジョイキッズ」。4月は「カプラで遊ぼう」でした。そのスペシャル版として、「めざせ!カプラタワー!」という行事に小学生たちが取り組みました。4~5人ずつのグループで、みんなで協力して大きなタワー作りに挑戦しました。タワーの作り方は、見本の絵を参考にしたり、自分たちでいろいろ考えたりと、どれもよく工夫されていました。見事、完成した自分たちの「カプラタワー」を、みんな満足げに眺めていました。最後に、思いっきり、くずした瞬間、子どもたちの歓声が部屋いっぱいに響きわたり、ほのかに木の香りがしました。小さな木の板から、子どもたちの想像力と遊びの世界が大きく広がった時間でした。

今月は新1年生を迎え、いろいろな種目にチャレンジする「チャレンジランキング」に挑戦しました。種目は、片目で輪投げに挑戦する「独眼竜政宗のわなげ」、万歩計をつけて何回カウントできるかを競う「足ぶみ中田一」、一枚の紙をちぎってどこまで伸ばせるかを競う「紙ちぎり」、立った状態で下に置いてあるペットボトルに割り箸を落として入れる「わりばしダーツ」の4種目でした。工夫の仕方に気づいた人は輪投げを水平に両手で入れたり、ちぎり方をどのようにするか、よく見て考えているお友達もいました。記録の表彰のあとは、ご協力いただいた民生委員や地域の方にご褒美をもらい、みんな笑顔で終わりました。

1年生にとって初めての行事でした。2年生が先にお手本として作ったものを見た1年生は、オリジナルキャラクターを描いてみたり、お気に入りのキャラクターを上手に描いてみたりと楽しそうに取り組んでいました。プラバンを焼いている際は、縮むプラバンを見て、興味を持った様子でした。3年生・4年生は、何度か製作したことがある児童も多く、こだわった作品が多かったです。それぞれの個性が見えて、みんなの笑顔が溢れる行事になりました。

大和小学校振替休業日で朝から、児童館はとても賑わっていたこの日、みんなでチャレンジクラブを行いました。内容は「30秒おにごっこ」にチャレンジ!!参加児童は51名。学年毎に決められたスペースの中を鬼に捕まらないように必死で逃げ回る子供たち。今回は鬼役を職員が行い、子ども達のリクエストで何度も鬼役になる職員もいて、大いに盛り上がりました。新1年生は初めての活動ということもあり始めは緊張ぎみでしたが、活動が進むにつれて、大声で応援する姿も見られました。生き残った勝者には、手作りのメダルがもらえ、もらえた児童はとても喜んでいました。今後も色々なチャレンジに取り組んでいこうと考えています。
