仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

スプリングコンサート

2017/03/18

午前10時30分から遊戯室を会場にスプリングコンサートを開きました。加茂中学校の吹奏楽部のみなさんに演奏していただきました。中学生の自己実現の場を作り、地域間交流を促すとともに小学生の情操教育の場面としては絶好の機会です。そして、進行役には地域のジュニアリーダー3人が活躍してくれました。
さて、演奏曲目は“嵐”の「GUTS」、小さな子に人気のある「ようかい体操第一」、“スキマスイッチ”の「奏」。そしてアンコール曲は懐かしい「学園天国」。これで終わりかと思ったら、なんと吹奏楽部員から「みんなで合唱しましょう!」と呼びかけがあり、部員たち自ら「夢をかなえてドラえもん」の演奏と合唱をしました。顧問の先生までがピアノで演奏を盛り上げ、小学生や幼児もいっしょに歌いました。春の陽気も手伝って、和やかな雰囲気の中でコンサートが終了しました。

ハッピーシネマ2017

2017/03/18

市民センターの和室を利用して子ども向けの映画会を開催しました。部屋が暗いので、落ち着かない児童もいましたが、職員の声がけで最後まで見る事ができました。内容は学校生活で起こりがちな小さな事柄が元になっています。1話目は音楽が苦手な主人公が学芸会を巡って四苦八苦する内容で、2話目は級友にボールをぶつけられた主人公をかばい、一人奮闘する男の子のドタバタぶりを描いたものです。主人公の性格設定がユニークなので子ども達の興味をひいたようです。DVDに少々傷があり、途中2度止まってしまったのが残念でした。今後も誰もが楽しく参加できる企画行事を提案していきたいと思います

震災を忘れないコンサート

2017/03/18

3月18日土曜日に「震災を忘れないコンサート」を行いました。子育て支援クラブのメンバーと共催で開催された今回の行事は今年で3回目を迎えこれまでも様々な感動をとどけてくれました。今回は、佐藤館長の貴重な震災の記憶を紐解き震災の年の4月に新1年生に入学した男の子の作文朗読と、男声合唱団「いずみオッチェンコール」さんによる懐かしい歌を堪能し、参加者総勢70名みんなで「花はさく」や「希望の道」を合唱しました。震災の時を思い出して目頭を押さえる女性、震災を知らない子ども達と「未来の鐘」を館内に響かせ、震災をこれからも語り伝えそして、歌い続けていくことの大切を改めて感じた行事となりました。

ちびひぽスペシャル

2017/03/17

小学生のお友だちが乳幼児さん向けに遊びを用意し、乳幼児親子さんと交流しました。パネルシアターや工作シアター、ハンカチ落とし風の遊びなどで楽しみました。行事の後も小学生と乳幼児さんが一緒に遊ぶ姿がみられました。

第3回なんでもフェスティバル

2017/03/17

毎年恒例となった「なんでもフェスティバル」も3回目を迎え、今年は7組13人の子ども達がエントリーしてくれました。キーボードで得意なレパートリーを弾いてくれるお友達や8の字跳びをどのくらい続けて跳べるかの大縄跳び、そしてダブルダッチにも挑戦してくれるなど、自分の得意なことを発表しました。児童館や自分の家で練習してきたことを緊張しながらも堂々と発表し、たくさんの拍手をもらった表情は嬉しさと自信に溢れていました。また、職員の発表では子ども達も一緒に踊り、全員で盛り上がることができました。参加した子ども達からは、「来年も参加したい!」という声が聞こえ、参加者全員で楽しんで行事を行うことができました。

英語であそぼう

2017/03/17

英語教室の先生をお呼びして「英語であそぼう」を開催しました。
出席確認では「He r e!」と立派に返事をすることができました。春といえば「イースター」ということで、絵本の読み聞かせでイースターについて学び、イースターエッグを作りました。英語の歌を歌ったり、体操したり、クイズゲームをしたり等、盛り沢山な内容でした。最後はアメリカのおやつ、ミミズそっくりなグミを試食し、大好評!遊びながら英語に触れあう良い機会になりました。

マンカラ大会

2017/03/17

夏の大会から9か月。今年度2回月17日(金)目のマンカラ大会です。1年生も力をつけて、楽しみに挑戦しました。グループの総当たり戦で勝ち抜いた人が決勝トーナメントに進みます。次の手を考えながら、じっくり対戦‼負けてしまって悔しい思いをしたけど、勝ち上がった友達を一生懸命応援する姿もありました。8月の大会に比べ、小学生の成長を感じる「マンカラ大会」でした。

こま検定

2017/03/17

今、小学生の間でこまブームが到来しています。そのブームにあやかり、“こま検定”の行事を開催しました。開始前より子ども達の意欲が高まり、当日へ向けての練習に熱が入っていました。当日来てくれた自由来館の児童も、自分のこまを持参して参加してくれました。初級の“こまにひもをつけて回す”から1級の“つばめ返し”まで、上級の技に挑んでいく様は真剣そのものでした。最後に賞状を渡し、上手な子には皆の前で技を披露してもらいました。手本を見せた子どもは、歓声に包まれ、自信に満ち溢れていました。行事終了後も子どものこまに対する熱は冷めやらぬままです。こまに親しむ良い機会となりました。暫くこまのブームは続きそうです。

人形劇サークル「ぐうちょきぱぁ」がやってくる

2017/03/17

人形劇の舞台が現れ、いつもとは違った遊戯室に子どもたちはそわそわ。「こんにちは!」元気な声で、人形劇はスタートしました。生で見る人形劇は、テレビとは違い、迫力満点!次々と変わる人形劇の場面と、演じ手の7色の声や迫力に、子どもたちは釘付けでした。合間に「ペンシルバルーン」でホットひとやすみ。選ばれた子はドキドキ・わくわく。素敵なバルーンをプレゼントされました。「3枚のお札」では、人形に向かって「うしろ!」「いそげ!」など、子どもたちの小僧さんに一生懸命大きな声で教えてあげている姿がとても印象的でした。あっという間の1時間。子どもたちは飽きることなく最後まで楽しむことが出来ました。

ありがとう児童館

2017/03/17

この日は、南光台小学校の卒業式でした。
児童館では、児童が力を合わせて、1年間使 
用した児童館に感謝の気持ちをこめ清掃を行いました。
参加者は98名。8グループに分かれ、リーダーに清掃する場所を決めてもらうと、全員ぞうきんを持って大掃除開始です。
遊戯室の床を、隅から隅までからぶきする
1年生、図書室の本を1冊1冊丁寧に片付ける2年生。細かいサッシのみぞ掃除や、高い所まで手が届き窓ガラスふきをする3

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