仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

てぬきうどんを作って食べよう!

2017/01/06

新年を迎え、冬休みも残り1日となった1月6日、毎年好評・恒例のうどんを作って食べました。「讃岐」でもなく「稲庭」でもなく、「てぬき」うどんです。てぬきと言えども生地をこねたり足で踏んだりしているうちに、顔は真剣。気分は「うどん職人」です。2人ひと組で交替しながら、ツルツルピカピカの生地になるまでおいしくなーれの気持ちをこめて、こねたりグイグイ踏んだりしているうちに暑くなり、汗が出るチビッコ職人。テーブルの準備をしている間にゆで上がった麺は…!?太い、細い、短い等様々な形に。笑いながらも各自持参したトッピングで自分だけのうどんに大満足。おかわりもして楽しいうどん作りは大成功で終わりました。

お正月あそび

2017/01/06

今年最初の行事は「お正月あそび」です。地域包括支援センターさんや遠見塚地区児童福祉協議会のみなさん、キッズリーダーやジュニアリーダーさんのご協力のもと、様々なお正月あそびが登場。こまや缶バッジ作り、百人一首に豆つかみ、折り紙など…なんと「フラワーアレンジメント」も登場。新春の彩りを地域の方に教えていただきながらアレンジに挑戦!女の子も男の子も、自分の作品に大満足でした。最後はみんなでビンゴ大会。大人も子どもも「リーチ!」「ビンゴ!!」と大盛り上がり。「どれにしようかな~」と景品をじっくり選ぶお友達、「これ!」と欲しい物をすぐ見つけたお友達…大人の方には便利グッズをプレゼント!みんな笑顔の児童館が今年もスタートです。

わらすこまつり

2017/01/06

新年最初の行事は「第二回わらすこまつり」。昔遊びボランティア「わらすこ」さんと昔のお正月遊びを楽しむお祭です。まずは、ゲストのちんどんパフォーマンスを楽しみます。平成生まれの子たちは、初めて見るちんどんやに目を丸くしていましたが、昭和生まれのわらすこさんたちは、懐かしそうに見ていたのが印象的でした。次に、コマやお手玉、福笑いなどのお正月遊びに挑戦。全てのコーナーをまわる子や、一つのコーナーでじっくりとわらすこさんにコツを教わる子など、それぞれのスタイルで楽しみました。最後は全員でデザートをおいしく頂きました。その時に使った缶詰の缶は、わらすこさんに缶ぽっくりにしてもらって遊ぶ予定です。

大型カルタ大会

2017/01/06

新春恒例「大型カルタ大会」が開催されました。小学1~4年生50名が参加し7組に分かれてのチーム戦をしました。遊戯室中央にカルタを集め、読み上げた後合図のホイッスルが鳴ると一斉にスタート!誰が取ったのか分からない程の速さで接戦が繰り広げられました。1戦目は普通のカルタ取りを行い3年生男子チームが勝利。2戦目は絵札を見えないようにして行い、2年生男子チームが勝利しました。1戦目1枚も取ることが出来なかったチームが勝ったこともあり、子ども達は飛び上がって喜んでいました。各チーム応援をしたり、上手くいかなくても声を掛け合いながら最後まで諦めず大盛り上がりの時間となりました。

わくわくタイムスペシャル! 新年お楽しみ会

2017/01/05

新しい年のスタートは新年お楽しみ会。特技を発表してくれるメンバーを募集したところ、当日は13名のお友だちが、なわとびやフラフープ、コマ、ダンスなどを皆の前で発表してくれました。子育て支援クラブさんの協力で、みかんやお菓子のお年玉を、みんなでおいしく頂きました。

大型カルタ大会~留学生と一緒に~

2017/01/05

年明け最初の行事は、東北工業大学に留学中の台湾の学生さん3名と一緒の大型カルタ大会で、約50名の小学生が参加してくれました。“台湾版だるまさんがころんだ”と“中国語じゃんけん”で盛り上がった後に、本番の大型カルタ大会をしました。4チームに分かれてチーム対抗で行い、遊戯室に広げた大きなカルタを四隅から走ってとりにいきました。3年生がリーダーとなってチームをまとめ、みんな真剣に勝利を目指してがんばっていました。留学生さんにはけん玉も体験してもらい、楽しい国際交流となりました。

世代をこえて みんななかよし

2016/6/25

南吉成地区社会福祉協議会さんと共催で行っている行事です。児童館で募集した子どもたちと、地域の年配の方々が一緒に集い、触れ合い遊びやゲームをして楽しみます。
今回は、地域の方と子どもがペアになり、手を取り合ってお互いの手をマッサージし合うことから始まりました。手を揉みながら自然と言葉が出て、互いの緊張もほぐれました。
その後は、グループ対抗のゲーム「牛乳パック積み競争」、「フルーツビンゴ」、「ポトンク」です。みんなで協力しながら、得点を競います。ゲームになると子どもたちは熱くなります。子どもたちの勢いで、地域の方も熱くなり、気が付くととても盛り上がりました。
短い時間でしたが、地域の方と子どもたちが触れ合い、とても楽しい時間を過ごすことができました。

冬の大感謝会

2016/12/28

年越しを目前に開催した「冬の大感謝会」。当日は地域の民生委員さんも含め52名の参加者が集まり、交流の機会としても実り多き時間となりました。一年分の感謝を込めて児童館内を大掃除した後は、みんなで乾杯タイム★飲みたいジュースをかけて行なった雑巾絞り競争も真剣そのもので、声援にも力がこもります。結局は勝っても負けても全チームが美味しいジュースで乾杯し、大感謝会の名に相応しく会場に響き渡る「ありがとうございました!」の掛け声とともに閉会。遊びを通じて地域の方と生活体験を積むことができた年末でした。2017年も精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いします。

年忘れだヨ!ゲーム大会

2016/12/27

年末の一日、ゲーム大会で年忘れを行いました。リバーシ、7to3、キャップおに、ドラゴンボール、玉入れ、羽根キャッチなど。参加者は幼児さんから大人まで70人も集まりました。職員も入れて参加者を4グループに分けて競技開始。今年は某会社の被災地向け寄贈品に恵まれ、全員にもれなく参加賞が贈られました。
ゲームは午前10時スタート。チーム対抗戦で行いましたが、1つの競技ごとに熱戦が繰り広げられ、歓声と嘆息の飛び交った2時間でした。子どもたちは幅広い年齢の人たちと遊ぶことで、乳幼児さんは小学生のお兄さんお姉さんたちと触れ合うことで、お互いに普段味わうことができない楽しさを知ったようでした。

「エバーグリーンへ行こう」

2016/12/27

おじいちゃん・おばあちゃんを“たのしませ隊”を募集し集まった、小学生16人が近隣にある老人保健施設へ訪問しました。  オープニング「南中ソーラン」では、子どもたちの力強い踊りに自然と“どっこいしょ~どっこいしょ!”と元気な掛け声と手拍子が響き、会場に笑顔の花が咲きました。読み聞かせでは、楽しい内容に加え、子どもたちの表情や動きに笑い声が溢れました。発表の後は、みんなで輪になり交流タイム!「好きな歌は?」「行きたい国は?」大人も子どももドキドキしながら質問に答えていました。最後はみんなで歌を歌い、あっという間の1時間でした。帰り道の子どもたちの表情からは達成感と満足感が感じられ、寒さが吹き飛ぶくらい温かい気持ちに包まれていました。

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