仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

めざせ盆踊りデビュー! 盆踊りおどり隊練習会 

2016/07/25

 夏休みに入ってすぐ、地域の夏祭りで、恒例の盆踊りを披露させていただくために、練習会をおこないました。
 おどりは2曲。『仙台七夕おどり』『相馬盆唄』。講師をお願いした眞紀子師範は、お着物姿で登場。日本の夏の情緒を子ども達なりに感じながら、しなやかな手つきや動きを、見よう見まねでおぼえていきました。
 最後に、みんなで円になり踊ると、太鼓の響き、唄のしらべに盆踊り気分でわくわく。
先生にもお褒めいただき上機嫌。翌日からも練習を続け、本番8/6(土)の夏まつり・ひときたでは、浴衣や甚兵姿などで踊り、温かい拍手をいただくことができました。

即興芝居×即興コメディ ロクディム ライブ

2016/07/25

東京を拠点に活動するロクディムの即興劇ライブを開催しました▼台本も打ち合せもなく、その場でセリフを重ねて広がる即興コメディ。お客さんのメッセージをセリフにしてどうにかお芝居にするものもありました。誰も予想がつかず、どんどん進む物語に、会場はわくわくどきどき大爆笑!120名の観客がひとつになって大笑いしました▼当日は、東北生活文化大学高校生徒会と児童クラブ3年生実行委員が司会・誘導・音響・接待と大活躍。夏休みの始まり。幼児からお孫さん連れまで、たくさんの笑いで溢れた夕暮れ時となりました。

ビーズを使ってブレスレットを作ろう

2016/07/23

子育て支援クラブ『花時計』との共催行事「ビーズを使ってブレスレットを作ろう」を行いました。参加した小学生は、星やリボン、ハートの形、ピンク・水色・黄色などのカラフルなビーズを1個ずつそれぞれ18個選びました。最後の1個は、紫外線にあたると白いビーズが紫や黄色、青や赤に変わる魔法のビーズです。何色に変わるかはできてからのお楽しみ。ビーズを一つずつカラフルなゴムに通して世界にたった一つのオリジナルブレスレットができあがりました。ブレスレットをつけて、児童館の中庭へ行ってみるとびっくり!魔法のビーズが色々な色に変わってみんな大興奮!大満足なブレスレット作りとなりました。

トワイライトキャンプ

2016/07/23

今年もやってきました!トワイライトキャンプ!天候に恵まれ、2年ぶりに外で開催することができました。当日は、「スネークパン」や「ぶんぶんコマ」作りを楽しむことからはじまりました。そして、いよいよ日暮れ・・・キャンプファイヤーです!地域の5・6年生がセレモニーを務めることが毎年恒例となっており、大人から子供まで地域のみんなに見守られながら厳かに行われました。みんなで火を囲んで「マイムマイム」を踊った後は、子育て支援クラブの皆さんが作ってくれたカレーの会食!今年も「美味し~」の声とおかわりが繰り返されました。お腹がいっぱいになった後は、地域の方が上げてくれた花火をみんなで楽しみながらフィナーレとなりました。地域の恒例行事として、沢山のご協力のもと、今年も夏の楽しい思い出づくりができたと思います。ありがとうございました。

夏のコンサート&カレーパーティ

2016/07/23

泉ヶ丘児童センター、夏の恒例行事の一つとなっている「夏のコンサート&カレーパーティ」が楽しい夏休みの始まりのように開催されました。第1部は常盤木高校音楽科の7人によるコンサートでした。子どもたちの大好きなジプリソングやドラえもんのテーマ曲などが演奏され、みんなとても熱心に聞き入っていました。そして、第2部はみんなの大好きなカレーパーティです。家から持ってきたごはんに、支援クラブ「ガオーズ」さんのお手製カレーをたっぷりかけてもらい、みんな大満足の笑顔でした。「3日もおかわりしたよ。」という人や、中にはおかわり用のごはんもちゃんと用意したという人もいたりして、すっかりカレーパーティにも慣れてきました。

小学生夏まつり ふしぎ!たのしい!科学の世界であそんじゃお!!

2016/07/23

今年は『ふしぎ!たのしい!科学の世界であそんじゃお!!』をテーマに、五感をフルに使った科学遊びで楽しみました。
オープニングは館長の送風機を使ったパフォーマンスショー。でんじろう先生みたいな風船の輪は当日の朝までうまくいかなかったけど、本番では見事成功!!拍手喝采でした。
16㌔の水溶片栗粉を使ったダイラタンシ―、風船スライム、クラックビー玉、ペーパークロマトグラフィー、トリックアート。
そして、真っ暗な部屋では蛍光のふりこが波やへびのように揺れたり、流れるような動きで、きれい!ふしぎ!中にはお口あんぐり言葉にならない人も…。本当にふしぎ!たのしい!世界でした。

だいがもり探検隊

2016/07/23

「カブトムシやクワガタはいるかな?」前日からみんなドキドキワクワクのだいがもり探検隊!マイクロバスに乗って大和町の台ヶ森へ行きました。行きのバスから折り紙のカブト・クワガタがもらえるクイズ大会で大盛り上がりです。今回、協力くださったのは、台ヶ森北森林整備クラブのみなさんです。カブトムシ取り名人の参加者のお父さんが、東北の森ではコナラの木にシロスジカミキリが産卵、そこから出た樹液にカブトやクワガタが集まると教えてくださいました。目を皿のようにして木の幹を見つめます。「いたぞっ!」カブトやクワガタ、カミキリやセミを捕まえることができました。台ヶ森でのもう1つのお楽しみは木こり体験です。ヘルメットをかぶり、のこぎりを持ってひとりで1本の木を切り倒します。切り方を教えてもらい、みごとに全員が木を切り倒しました!頑張った後の森の中で食べるお弁当の美味しいこと!楽しい夏休みの思い出になりました。

簡単にできる燻製作り&親子ゲーム

2016/07/23

ダンボール箱を使って自分達で燻製器を作りました。箱の底を切り取り針金を通したり作業20分。チーズ・ウインナー・かまぼこソミュール液につけたゆで卵を網に乗せ、燻製材に火をつけ待つこと1時間。燻製が出来るまでは、親子で体育振興会の方からニュースポーツ3種類を教えてもらい楽しみました。力加減の難しいカローリング。長いスティックを使ったシャッフルボード。ちょっと重かったユニカール。子ども達だけでなく、保護者が目をキラキラさせ楽しんでいるのが印象的でした。そのうちに燻製も出来上がり、ダンボールのふたを開け「わぁーいい匂い。色が変わっている」との歓声。味見をして更に満足の半日でした。

わくわく元気広場「ジャグリング!~見よう!作ろう!楽しもう!」

2016/07/23

向陽台児童館・松陵児童センター・松陵市民センターの3館で、共催事業を開催しました。ぼたもち堂さんを講師にお招きし、ジャグリングのパフォーマンスとディアボロを製作するワークショップを親子で楽しみました。パフォーマンスでは、ボールやディアボロ、カラーコーン等、様々な物が宙を舞い、観客席からは何度も歓声が上がりました。ワークショップでは、親子で仲良く相談しながらディアボロに素敵な絵を描き、完成した後は、ディアボロの技のコツを教えてもらいながら、ジャグリングに挑戦しました。子どもも大人も夢中になって、楽しそうに練習をしている姿がとても印象的でした。

チャレンジクラブダンス

2016/07/23

5月にクラブの募集をし、7月下旬に行われる町内会の夏祭りに向けて6月から練習を重ねてきました。曲は誰もが知っていて、盛り上がる曲を選びました。練習では、隊形の移動や動きを揃えることや難しい振り付けもありましたが、限られた時間の中で、何度も何度も練習を続けました。いざ迎えた本番ではそれらを乗り越え、最高の笑顔で踊りきりました。終了後は会場から盛大な拍手をいただき、緊張していた子どもたちも嬉しそうな表情を見せていました。地域の方や保護者の方からは「とてもよかった」とお言葉をいただきました。9月の発表も参加したいという声も多くあり、子どもたちは次の目標に向けて、意欲が高まったようでした。

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