「出張科学教室」~インクがうごくよ~
2016/08/02今日は宮城県保健環境センターの先生と水性サインペンを使った科学実験をしました。細長い紙の下の方にインクで点を書き、点より下を水につけると水がしみてインクが動きだし、書いた点とは違う色の縞模様ができました。子ども達はびっくりです。先生は、インクが動くのは毛細管現象により水と一緒に水に溶けたインクがあがっていくから、縞模様ができるのは、見た目が一色でも実は数種の色からできていて、水と仲の良い色ほど速く上にあがっていくからということを、とても解り易く教えて下さいました。子ども達は様々な色で実験し、赤と黄は一つの色でできていることも知りました。最後は丸い紙に円を書いて水につけ、それぞれ綺麗な朝顔の花を作りました。身近な素材で楽しみながら科学の不思議を学んだ夏休みの一日でした。










