仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

手作り広場「かんたんパンづくり」

2016/06/11

子育て支援クラブ「ぴぃす」共催で、炭火でこんがり「スネークパン」を作りました。エプロン姿で張切る子どもたち。袋一つで簡単にパンが作れることに驚いていました。ビニール袋に小麦粉を入れ、感触を楽しみながら、もみもみ・こねこね。生地を発酵させている間に、炭火でポップコーンを作りました。生地を蛇のように棒に巻きつけ、炭火で焼くと膨らんでいくパンにわくわく・ドキドキ!火が熱くて、悪戦苦闘の子どもたちでしたが、「ぴぃす」さんに手伝ってもらいながら、上手に焼き上がりました。自分で作ったふっくら・もちもちのパンに、「ぴぃす」さんお手製のシチュー、ポップコーンと大満足の子どもたちでした。

「初夏の大運動会」

2016/06/11

 小学生を対象とした初夏の大運動会を行いました。当日は晴天にも恵まれ、体育館の中は子どもたちの元気な声と熱気であふれていました。「徒競走」から始まり、「ちょっと待ってよ!玉入れ」ではカゴを背負って職員が全力で体育館を走りまわりました。「安心してください、大きいのはいてますよ」ではデカパンをはいて二人1組で息を合わせて走りました。「???食い競争」では、ちょっとしたご褒美をプレゼント!!そして最後はやっぱり「チーム対抗リレー」!点差も僅差でどっちが勝つか最後までわからず目が離せませんでした。結果は5点差で赤組が優勝!職員も子どもたちも沢山汗をかき、笑顔あふれる運動会になりました。

カプラであそぼう

2016/06/11

 いつもとは違う新しい遊びを体験しよう、ということで近隣児童館から「カプラ」を借りてきて遊びました。普段にはないおもちゃということで始まる前からわくわくして待っていた子ども達。初めて触れる子だけではなく以前遊んだことのある子もいましたが、上に積み上げて高さを競ったり形や文字を作ってみたりとそれぞれのアイディアで自由に遊んでいました。はじめは一人一人で作っていた子ども達でしたが、次第に友達同士集まって協力して作るようになり、カプラの貸し借りも声をかけ合いながら上手に行うなど和やかな雰囲気の中で集中して作品を作っていました。出来上がった作品を見せてくれた時の満足げな笑顔もとても印象的でした。

スペシャルサタデー カプラであそぼう!!

2016/06/11

今年度から新しく始まった「スペシャルサタデー」の1回目は「カプラであそぼう!!」です。「ナイアガラの滝」を職員がセッティングし、崩れる様子を音と共に楽しむところからスタートしました。部屋中に響き渡る音と崩れていく様子に歓声と拍手があがりました。その後は自由にカプラを組み立てる時間です。汽車、動物、家等々を全員が夢中で作りました。中には天井まで届きそうな塔(?!)やオブジェになりそうな作品もあり、この日のために準備した3200本のカプラが足りなくなるほどでした。幼児から大人まで時間いっぱい楽しく遊ぶことができました。

「親子でスポーツチャンバラ」

2016/06/11

宮城県スポーツチャンバラ協会の及川先生を講師に、親子でスポーツチャンバラの体験をしました。ふだんは戦いごっこが大好きな男の子たちも、初めてのスポチャンにはちょっと尻込み気味。子ども同士、大人同士の練習を終え、大人も子どもも交ざっての「合戦」です。相手のすきをついたり、攻撃をかわしたり。本気で飛んだり跳ねたりしていたお父さんからは「楽しかったです~」と満足そうな声が上がりました。親子でいい汗をかけたかな。

虹の丘子育て支援クラブ共催「とり+かえっこ」

2016/06/11

8年目を迎えた毎年恒例の『とり+かえっこ』。晴天の下、250名も集まり、大盛況となりました▼おもちゃやさんは、貯めたポイントを握りしめた子どもたちで、バーゲンさながらの熱気。空気砲の射的や早積みカプラでは、ポイントを獲って夢中になって遊びました▼ラストのオークションでは、どんどん上がる値段に「おー!」の歓声!!や競り落とすたびに大きな拍手がおこりました▼たくさんの地域の方にお手伝いいただき、笑顔いっぱいの1日となりました。

チャレンジタイム「七夕かざりづくり」

2016/06/08

枡江児童館では毎年、子育て支援クラブの方々と一緒に大きな竹に七夕の飾りつけをします。今日は「七夕かざりづくり」の1回目“染め紙”をしました。細長い紙を折り畳んで色々な絵の具につけて染めました。よほど楽しかったのか、1人8本位作っても最後は‘もう無いの?’と残念そうでした。出来上がった作品は、単色のシックなもの、多色使いのカラフルなもの、全体をしっかり染めたもの、余白を残したもの、様々ですがどれも子供達の個性が光っていました。今日作った“染め紙”は、七夕飾りの“吹流し”になります。どんな風に仕上るか、今からとても楽しみです。

卓球教室

2016/06/08

卓球クラブあおば会さんのご指導のもと小学生対象に全3回(8・15・22日)卓球教室を行いました。準備体操の後、自分の順番が来るのを今か今かと待つ子ども達、皆、目が輝いていました。ラケットの持ち方、ボールの打ち方など優しく丁寧に教えて頂き、始めは緊張気味の子ども達も3分交代で次の人に代わる時は「もうちょっとやりたかったなあ。」と残念そう。回を重ねるうちにポンポンとリズムよくボールの弾む音が聞こえ、段々と打ち返せるようになりました。卓球教室を終え「楽しかったなあ。」「上手になったでしょう。」という子ども達の嬉しそうで満足気な姿が印象的でした。指導していただいたあおば会さんご協力ありがとうございました。

赤ちゃんタイム 防災講座

2016/06/08

東日本大震災をきっかけに資格をとり、各地で活躍されている防災士『佐藤美嶺』さんをお迎えしての防災講座には、乳幼児親子9組の参加がありました。「ママの立場で考える防災・減災~そなえる・まもる・のりこえる~」をテーマに講演をしていただきました。災害に備えるために必ずやっておくこと・命を守るためのチェックポイント・災害後の困ったを乗り越える様々なアイディア等盛りだくさんの内容でしたが、参加者全員時間を忘れるほど集中していました。後半は子どもたちと一緒に『乾パンバナナヨーグルト』を作りみんなで試食会。乾パンもひと工夫で子どもたちも大喜びのデザートになりました。とてもわかりやすい内容で防災について、あらためて見直す機会となりました。

こまであそぼう

2016/06/08

6月のチャレンジデーは、一ヶ月を通して「こま」を行いました。2週目には、こま侍の蓬田氏が来館し、「こまと友達になりましょう」と言うアドバイスをもらい、こまの実演と回し方の指導をして頂きました。3週目からは、名人をめざしこま検定にチャレンジを始めました。「ドキドキする!」と言いながら一人ずつ技に挑戦し、「線香花火」「ちりとり」などの技が決まるたびに歓声が上がり、友達を応援し一緒に喜ぶ姿も見られました。最終日は、参加者全員でいろいろな技に挑戦し、一ヶ月の練習の成果を発表しあいました。子供達の頑張る姿が見られた一ヶ月でした。

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