わくわくタイム ジャム作り
2016/05/07子育て支援クラブ「長町おだづもっこ」との共催でジャム作りをし、15名の小学生が参加してくれました。イチゴとキウイをそれぞれビニール袋に入れてつぶし、砂糖と一緒にアルミカップに入れてホットプレートで熱すると、甘酸っぱいにおいで部屋がいっぱいになりました。その後甘さひかえめのクッキーを焼き、トロリとできあがったジャムをのせて食べました。キウイジャムの人気が高く、お家でも作って親子で食べたという声もきかれました。


子育て支援クラブ「長町おだづもっこ」との共催でジャム作りをし、15名の小学生が参加してくれました。イチゴとキウイをそれぞれビニール袋に入れてつぶし、砂糖と一緒にアルミカップに入れてホットプレートで熱すると、甘酸っぱいにおいで部屋がいっぱいになりました。その後甘さひかえめのクッキーを焼き、トロリとできあがったジャムをのせて食べました。キウイジャムの人気が高く、お家でも作って親子で食べたという声もきかれました。

⇒八木山児童館の野菜畑はプランター。大小8つのそれに植えたのは夏野菜定番のトマト、ナス、キュウリそしてピーマンです。マリーゴールドなどの花も加えて20名を越える希望者全員が1人1本の苗を植えることができました。家でも植えたよという子もいればどうすればいいかわからずと惑う子も。どうして底に石を敷くのと訊いてきて説明するとそうかといってわかってくれた様子。キュウリは窓際において夏の日差しを防ぐ緑のカーテンにもする思惑です。参加した子どもたちはどの子も小さなかわいらしい苗をやさしくやさしく扱って植えてくれました。その日から時も経過し、いまは野菜も大きくなり、玄関前は花がほころんでいます。

4月最終日は古城児童館から若林区文化センターまでのこいのぼり遠足。センター内ギャラリーのこいのぼり作品展を見にお出かけです。さて、自分たちが作った作品がどんな風に飾られているのでしょう?目的地途中には、いつもお世話になっている甲冑作り名人の鹿野さんのお家があり、玄関で子どもたちを待っていてくれました。鹿野さんからサプライズのお菓子をいただいた子ども達は一段と足取りも軽く、あっという間に目的地に到着。ギャラリー内には近くの5つの児童館から集められたおしゃれなこいのぼりがたくさん泳ぎ、被災地の熊本に届けるメッセージもありました!熊本の子どもたちにも元気が届きますように!子どもたちの胸に思いやりの心が芽生えた遠足となりました。
今年度の乳幼児親子対象のクラブ「にこにこクラブ」がスタートしました。職員の出し物「動物園へいこう」の大型ペープサートや「じゃがいも体操」などを親子で楽しみました。子育て支援クラブのお母さん方からは、アンパンマンの人形を使った出し物もあり、子どもたちは大喜びでした。また、「やっぺぇ体操」では子育て支援クラブのお母さんたちが様々なキャラクターに扮して登場し、一緒に元気いっぱい楽しく体を動かしました。最後は折り紙ごまのプレゼントもあり、みんなにこにこ大満足♪笑顔いっぱいのはじまり会となりました。

小学生を対象に、友達と仲良く工作遊びを楽しみました。世界に一つしかない自分だけの「キラリンしおり」です。見た目は透明なのに、光に当てると虹色に見える特殊なシートを使います。まず、自分の好きな色のカードを選び、好きな形の型を抜きます。キラリンシートを貼りつけ、好きなシールで飾りをつけたら、完成です。作業が始まると、みんな真剣です!思い思いの作品が出来上がると、「先生、見て!」と大満足です!出来上がると、とてもうれしそうにしていました。「もっと作りたい!」「家族に持って帰りたいな」と大好評でした。素敵なしおりが出来たところで、図書室で好きな本を借りていく子もいました。

みなさん待ちに待った幼児クラブのはじまり会が行われました。これまでの「わんぱくルーム」に加え、新しく1歳児親子対象の「トコトコルーム」もできました。
親子で楽しく手遊びや体操をした後は、職員によるお楽しみ「アンパンマンの大きなかぶ」の人形劇を見ました。大好きなキャラクターに子どもたちも釘づけで楽しんでいました。
わんぱく・トコトコと分けることにより、対象年齢に合った活動をしながら、合同で行う活動も多く取り入れていこうと思っています。参加する親子のみなさん、楽しみにして来て下さいね!

子育て支援クラブの皆さんが企画し、準備してくださいました。小学生のお友だちが、母の日の贈り物にしようと、子育て支援クラブの方に教わりながら布のカーネーションを作りました。どのお花もきれいに仕上がりました。

月に1回の小学生対象行事・チャレンジタイム。毎月いろいろな楽しい行事を企画しています。さて4月の第1回目はみんなが大好きなプラバンキーホルダー作り!フレッシュな1年生からすっかりお姉さんの貫禄の6年生まで幅広く参加してくれました。全員が自分で好きな絵を描いて色も丁寧に塗り、忘れずに自分の名前も書きました。そして先生にきれいに焼いてもらい、リリアンを付けて出来上がりです。とても素敵な、世界でひとつ、自分だけのキーホルダーの仕上がりにみんなの笑顔もキラキラ輝いていました。大切そうにランドセルに付けていて、みんなの宝物のひとつになりました。

カプラとは、フランス生まれの木製のブロックです。1種類だけの小さな四角い板です。それを一枚一枚重ねて、動物や乗り物、建物など、いろいろなものを作ることができます。
今年度の児童センター開きにあたり、カプラを使ってあそぶ会を行いました。4月13日は小学1年生対象に、4月27日は小学2年生以上対象に、2回実施しました。講師の先生に来ていただいて、いろいろな遊び方を教えてもらいました。参加した子どもたちは、カプラを何枚も使って、高い塔を作ったり、おうちを作ったりと、自由に遊び始めました。
最後に、講師の先生が、ナイアガラを見せてくださいました。カプラを重ねて大きな壁のようなものを作り、最後に一番端のカプラを2枚はずすと、そこから次々とカプラで作った壁がくずれ始め、まるでナイアガラの滝のように見えました。作る楽しさとこわす楽しさを味わうことができました。

館長先生より登録カードを受け取り、正式に「子どもボランティア会員」になった子どもたちの意欲に満ちあふれた表情が印象的で、とても頼もしく感じられました。子どもボランティアは小学3~6年生を対象に六郷の子どもたちの心と体の元気を目指し、行事の手伝い等の活動をしていきます。地域の方と一緒に防災訓練や六郷パトロールに参加したり、おまつりでのステージ発表をしたりする予定もあります。ボランティアをすることで自分自身も成長していくことを願い、併せてこれからの子どもたちの活躍に期待したいです。
