仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

マンカラ大会

2016/03/18

 八木山児童館伝統の人気対決ゲーム「マンカラ」の大会が4年ぶりに開催されました!集まったのはマンカラが得意な小学生20名。まずはくじ引きでトーナメントの組み合わせを決めました。その対戦相手同士が向かい合い、「お願いします!」とお辞儀をしてからゲームが始まりました。マンカラには、学年も性別も関係ありません。1回戦から緊迫したゲームが続き、決勝戦まで熱い闘いが繰り広げられました!敗者は応援に回り、勝者には温かい拍手が贈られました。優勝は終始冷静に闘った3年生の女子。三位までの入賞者には手作りマンカラが贈られました!勝つ喜びと負ける悔しさを味わった参加小学生にとって、心に残る大会となりました。

バドミントンをやってみよう

2016/03/18

ラケットショップ広瀬の古橋玄基さんをお招きして、小学生向けのバドミントン教室を行いました。みんな1本ずつかっこいいラケットをお借りして、気分はもうトップ選手。シャトルに慣れるように1人で打ったり、先生が打ったシャトルを打ち返したり、初めての子は基本を、上手な子はさらにコツを教えていただきながらバドミントンを楽しみました。楽しい時間はあっという間で時間が足りないとの声も。次回のバドミントン教室を楽しみにしていてくださいね。

人形劇がやってくる

2016/03/18

人形劇サークル「ぱれっと」さんが、「赤ずきんちゃん」の人形たちと一緒に児童館にやってきてくれました。
 誰もが知っている「赤ずきんちゃん」のお話なので、子どもたちはお話の世界にすぐに入り込んでいました。そして、リアリティ満載の人形たちの迫力のある演劇に子どもたちの目は釘付けです。びっくりな仕掛けもあって、大きな歓声を上げながらの鑑賞でした。劇が終わると拍手の嵐でした。
 もう一つ、子どもたちの心をつかんだのは、
「人形劇をやってみたい人はいる?やってみたい人は、さあやってみましょう」ではじまった人形劇体験でした。おおかみを渡された子どもたちはまずその重さにびっくり、「わあ、重い」「どうやって動かすの」「口もあくんだね」など、さわったことのない人形を体験し大喜びでした。

民生委員さんとつくっちゃお!

2016/03/17

1年間、だれでも簡単に作れて楽しく遊べるものを、民生委員の皆さんにお手伝いしてもらいながら作ってきました。今年度最後は、割りばしで作る「パチンコ」を作りました。「パチンコって何?」「遊んだことない!」という子どもたちも多くいましたが、先生の説明を熱心に聞き、輪ゴムで割りばしを結びつけるという、1年生にとってはちょっと難しい作業にも頑張って取り組んでいました。画用紙で作った的に、自分の好きな絵を描く作業は、どの子も大好きなキャラクターや野球ボールの絵をとても楽しそうに描いていました。実際に的に当てるのは少し難しそうでしたが、どの子も自分で作ったパチンコで満足そうに遊ぶ姿が見られ、大変盛り上がった活動になりました。

スペシャルトーマスDay

2016/03/17

月に一度のスペシャルトーマスDayでは、遊戯室にプラレールを広げて、自由にレールを組んで遊びました。この日限定で遊べる車両もあり、目を輝かせて遊ぶ子ども達。一緒に来ていたお母さんやおじいちゃんも、腕の見せどころ!と言わんばかりに、せっせとレールを組み立ててあっという間に一つの大きな町ができあがりました!坂道やトンネル、駅もあり、好きな車両を走らせたり、連結させたりしながら楽しみました。中には、走っているトーマスをじーっと見つめる赤ちゃんや、追いかけて捕まえようとする子の姿も。大人も童心に還りながら、みんなでプラレールの世界を楽しんだスペシャルトーマスDay。これからも続くのでみなさんもぜひ!!

児童クラブお別れ会

2016/03/17

3月いっぱいで児童クラブを離れる3年生や途中退会する仲間とのお別れ会がありました。
1・2年生の大きな拍手の中、送られるメンバーは照れながら入場しました。2年生代表から、「遊んでくれてありがとう。また児童館へ遊びに来てください。」との温かいメッセージが贈られました。輝く笑顔いっぱいの写真付きカードもプレゼントされました。退会するメンバーへのインタビューでは、各自が楽しかった思い出を元気に発表してくれました。館長先生からの励ましの言葉をいただき、次の学年への期待も高まったようです。最後は1・2年生のかわいいアーチをくぐりぬけ、「自由来館で必ず来てね!」の声の中、お別れ会が終了しました。

おたのしみ会

2016/03/17

今年度、最後の小学生行事は毎年恒例の「おたのしみ会」でした。希望者を募り、それぞれ今年度頑張ってできるになったことを発表します。なわとびやピアノ演奏、コマ回しやダンス等、昨年以上に沢山の子ども達が参加し、発表をしてくれました。驚きの特技が次々と披露され、会場は拍手喝采でした。
地域の方が手品をしてくださったり、皆でゲームをしたり、最後にはフルーツポンチを食べて楽しく会を終えました。また、昨年同様、司会は3年生の子ども達が立派に務めてくれました。皆の前で堂々と発表をした子、発表を見て大きな拍手を送った子、素敵な姿を沢山見ることができた行事でした。

児童クラブお別れ会

2016/03/17

3月で児童クラブを卒業する3年生と転居等の理由で児童クラブとお別れする子どもたちを囲んで楽しい時間を過ごしました。グループ対抗の「名前当てゲーム」や「集団じゃんけん」では大いに盛り上がり、復興支援でいただいたお菓子をみんなでおいしく食べました。最後には、館長先生より終了証書とともに新しい出発を激励する言葉をいただき、みんな真剣なまなざしで聞き入っていました。児童クラブの中で、下学年に優しくリーダーシップを発揮してくれた3年生との別れを惜しみつつ、最後に思い出に残る時間が過ごせたことは大変有意義でした。

映画会

2016/03/17

いつも遊んでいる遊戯室に暗幕を引き、大きなスクリーンを用意すると、子供たちの期待が膨らんでいくのがわかります。
映画の前に「人来田まつり」で以前発表したチアダンスの様子を流しました。きらきら光るポンポンを持って、可愛らしい衣装を着て踊る姿を真剣にみつめ、「やってみたい!」という声も聞こえました。いよいよ映画が始まると、昔話やミッキーマウスの短編集に大笑い、ユーモアのセンスもきちんと伝わっていました。隣のお友達と顔を見合わせて微笑んだり、楽しいお話は心を満たしてくれたようです。
「また見たいね!先生楽しみにしてるね!」と次回の約束に声を弾ませていました。

マジックショー(子育て支援クラブ共催)

2016/03/17

プロのマジシャン、ヘンリー田中さんのマジックショーに総勢90名以上の方々が集まりました。風船の中から瓶が出てきたり、自分の選んだカードがペットボトルの中に入ってしまったりと、大人も子供も大興奮でした。魔法のカードで相手の思い浮かべた数字を当てるなど参加者もマジシャンの仲間入りを果たし、家で家族に披露した子もいたそうです。ショーの終わりには、子育て支援クラブの方々からポップコーンのプレゼントもあり、子供達はマジックの感想を語り合いながら楽しく食べていました。
年度の終わりにたくさんの笑顔を見ることができました。今後の行事でも笑顔がたくさん見られることを願っています。

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