仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

笑ってなまって 東北弁落語

2016/01/30

「笑う門には福来る」 仙台で活躍されている落語家の六華亭遊花さんをお招きして、落語会を行いました。雪の中、たくさんの地域の方にもお出でいただき、児童館の子ども達は受付やお茶のサービスを一生懸命がんばりました。「お茶どうぞ」「あら、ありがとね」と開演前から会場は温かい雰囲気に包まれていました。
いよいよ出囃子とともに遊花さんが高座に登場です。東北弁と落語の世界にみるみる引き込まれていきます。はじめはポカーンと聞いていた子ども達もあっという間に大笑い。いつのまにか、会場中が笑顔で溢れていました。赤ちゃんから大人までが一緒に落語を楽しむことができた素敵な時間でした。

ルンラン合同「豆まき会」

2016/01/29

雪の舞う寒い日でしたが、沢山の親子が参加してくれました。まずは、行進と「鬼のパンツ」の体操を元気いっぱい行いました。次は職員の出し物「赤鬼と青鬼のタンゴ」の人形ショーです。かわいい鬼の人形が会場に飛び出し、歓声があがりました!
 さあいよいよ、豆まきの準備です。毛糸を貼ってクレヨンで顔を描いて、鬼カップの完成!掛け声の練習をしたところで、太鼓の音と共に赤鬼と青鬼が登場!子どもたちは「鬼は外~!福は内~!」と勇気を出して鬼に近寄り豆をぶつけていました。最後はみんなで力を合わせ、鬼を退治しました!参加した親子は安心してニコニコの表情になりました。この一年も健康で幸せな年となりますように

新春お茶会

2016/01/29

 新春の凛とする空気の中、台原児童館の和室で、お母さん向けのお茶会がありました。
台原地区民生委員児童委員のみなさんにお越しいただき、お作法やお茶のたて方を教そわりながら、季節の和菓子と共にお茶をいただきました。
 和やかな雰囲気の中、講師の方から丁寧に教わり、お母さん達も楽しく参加してくれました。
 遊戯室では、お母さんと離れて泣いてしまう子もいましたが、民生委員児童委員の方々や職員と一緒に遊んで過ごしました。
 たくさんの方にお越しいただき、行事の後も児童館はにぎわいました。

きらきらママひろば「新春お茶会」

2016/01/29

子育てに日々奮闘中のママたちが、少しの間お子さんからはなれ、リフレッシュする時間を持てるよう様々な企画をしている「きらきらママひろば」。今回は、子育て支援クラブこあらの皆さんのご協力で、「新春お茶会」を行いました。
 優雅な大人のお茶会を目指し、茶道の作法はもちろん、美しい立居振る舞いや花の愛で方なども教わりました。慣れないお作法に緊張気味のママたちでしたが、季節の和菓子と目の前で点てていただいたお茶の味わいは格別だったようです。
 別室でママを待っていた子どもたちも頑張りました!お子さんと感動の再会を果たしたママたちの顔はキラキラ輝いていましたよ。

レゴのブロックで遊ぼう

2016/01/28

児童館でいつも当たり前のように遊んでいるレゴブロック。今回は、初めて見るユニークなブロックもあって興味深いものだったようです。遊び心満点な雰囲気に、子どもたちもワクワクして待っていました。
 1年生はコマを、2年生はギアを応用した車を作りました。その途中で友達を手伝ったり、タイムを競ったり…ブロックを組み立て
る以外のレッスン家庭が充実したものになっていました。失敗しても自分で繰り返す作業に夢中になっていました。
 50分のレッスンはあっという間でした。会場の市民センターからの帰り道、遊びながら学んだ充実感のせいか、子どもたちといっしょにスキップして児童館に戻りました。

人形劇がやってきました(仙台市災害復興のための派遣事業)

2016/01/28

「てんたん人形劇場」の人形劇がありました。これは仙台市災害復興のための派遣事業の一環として行われたものです。
プログラムは「たったか たったか たったかた」と「ごんぼさん、にんじんさん、だいこんさん」。
参加した48名の幼児さん親子は、人形の動きに合わせて一緒に体を動かしたり、見とれて思わずニコニコほほ笑んだりしながら、楽しい時間を過ごしました。

「人形劇を見よう!」

2016/01/28

 人形劇グループ「かたつむり」さんに来て頂き、乳幼児親子を対象に人形劇を行いました。初めに傘を使った『かたつむりのダンス』が上演されると、「わぁ~」と子どもとお母さん方から歓声が上がりました。そして最後の演目『三枚のおふだ』では途中に怖い鬼ばばが登場!「こわい~!!」と言ってお母さんに抱き付く子どもの姿が見られました。最後まで惹きつけるような迫力のある劇で、参加したお友だちは満足そうに笑顔で帰っていきました。

津軽三味線に親しもう!

2016/01/27

「柴田三兄妹が来る!」と子どもたちも地域の方も楽しみにしていました。続々と地域の方が来館し、150名の熱気の中、演奏が始まりました。おなかに響く弦の音と迫力に拍手が鳴りやまず、演奏者と小学生のやり取りに笑いが絶えず、楽しく、素晴らしい演奏会になりました。

こまであそぼう

2016/01/27

1月のチャレンジデーは、講師にこま侍の蓬田氏を迎え「こまであそぼう」を行いました。最初にこま侍の実演、「線香花火」「手のせ」「「綱わたり」といった妙技を見せて頂くと、子ども達の目が憧れと尊敬へと変わっていき「やりたい!」と言う声が...こま侍から、こまの回し方を丁寧に教えてもらうと、ほとんどの子が回せるようになり、実演で見た技にチャレンジしていく子ども達も現われ、「出来た!」と言う歓声が上がっていきました。行事が終わっても、もっとこまをやりたいと言う嬉しい感想があり、こまに親しむ良い機会になりました。

まめまき会

2016/01/27

 幼児クラブとぜろ&わんちゃんず合同の「まめまき会」を行いました。乳幼児親子28名が参加して、「オニの福笑い」や「まめとり遊び」、「オニのまとあて」などをして楽しく「まめまき会」をしました。子どもたちは、「オニは、そと、 福は内うち」と大きな声で言いながら、児童館職員がふんしたオニに向かって丸めた新聞紙をぶつけてオニをやっつけました。そのあと、オニたちが「ごめんなさい」をして、子どもたちとなかよしになりました。オニを許してあげたご褒美に、福の神からプレゼントをもらい子どもたちは大喜びでした。

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