仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

アニソン&J-POPパーティー

2016/02/13

少し大人っぽく装飾した会場に、アナと雪の女王のアナに扮したメイン司会のDJイクミンさん。ジュニアリーダーと6年生のスタッフはお揃いのTシャツでジュースコーナーを担当しました。初めての雰囲気にみんなわくわくどきどきでした。しかし、イントロクイズが始まるとイクミンさんとの軽妙なやり取りにみな思わず笑いだしていました。クイズの次は「水の森ダンス部」による「おどるポンポコリン」「RYUSEI」のステージです。飛び入りのジュニアリーダーのパフォーマンスに会場は大盛り上がりになりました。そのままイクミンさんの掛ける音楽にあわせ、みな思い思いのダンスで楽しんでいました。

ますえっこタイムキッズ~運動遊び

2016/02/12

2~3歳児の幼児親子を対象に、おおむね月2回自由参加で行っているますえっこタイムキッズで、運動遊びを行いました。まずは風船をふくらませて、親子でポンポンつきっこ遊び。その風船を台車にのせて風船運びリレーに挑戦しました。お兄ちゃんと一緒に参加の1歳児も、みんなのまねをしてひとりで台車を引っ張り走りました。次に「動物おに」
は、くじで引いた動物のコーナーまで走り、最後に到着した人が次の動物のくじをひきます。みんな必死に動物のコーナーまで走っていましたが、くじを引く方がおもしろくなってしまったようでした。ボールのまとあてにも挑戦し、親子でとてもにぎやかに遊んでいました。

ちびっこどんどんスペシャル「童謡コンサート」

2016/02/12

2~3歳児親子が対象の幼児クラブ「ちびっこどんどん」。この日はスペシャル版として、子育て支援クラブ・メイメイさんと共催で、登録していない小さなお子さんや近隣のカトリック幼稚園の園児さんもお招きして「童謡コンサート」を開催しました。ゲストは仙台童謡愛好会の皆さん。素晴らしいピアノの調べに乗せて「北風小僧の寒太郎」「はたらく車」など耳になじみのある子どもの歌が、大きなペープサートや様々な大道具・小道具と共に次々と飛び出します。「しまうまぐるぐる」では、館長がしま館長になっちゃいました!お子さんと一緒に口ずさむお母さんやおじい様おばあ様の姿も見られ、歌の楽しさを改めて感じ入るひとときとなりました。

チョコケーキ作り

2016/02/10

バレンタインが4日後に迫ったこの日、お家でも簡単に作れるチョコケーキ作りに47名の子ども達が集まりました。
ホットケーキミックスやココアを使った簡単レシピは、紙コップに材料を入れて、混ぜてレンジでチンするだけで出来上がり!!材料の計量から調理まで自分達の手で作ったチョコケーキの味は格別だったようです。参加した子ども達からは「すごくおいしい!」、「簡単だから、お家でも作るね!」等嬉しい声が聞こえました。
児童館があま~い匂いに包まれ、子ども達も笑顔いっぱいの楽しい時間を過ごしました。

幼児クラブ お店やさんごっこ

2016/02/09

この日は、自分で作ったエプロンをつけ、お店やさんに大変身!冬休み中の小学生に準備を手伝ってもらった商品を「いらっしゃいませ~」「○○円です」「ありがとうございました」と元気よく販売。保護者のみなさんも一緒に楽しんでいました。

仙台市天文台まつり「愛子児童館工作教室」

2016/02/06

2/6(土)・2/7(日)の両日、仙台市天文台のおまつりに参加してきました。愛子児童館は工作教室を行い、スーパーボールの力で飛ばすロケット作りをしました。両日とも70組用意していた整理券がすぐになくなるほどの大盛況でした♪
今回作ったロケットはスーパーボールやストローなどの身近な材料でできていますが、とても高くまで飛び、こどもも大人(特にパパたちが)も大興奮でした!

親子de陶芸教室

2016/02/06

陶芸と聞くと、“ろくろ”を使って作ると思いがちですが、今回先生が教えてくれたのは、ろくろを使わない“たたらづくり”という技法です。たたらづくりは“たたら板”という板を使って形を整えながら器を作っていきます。今回、初めて陶芸教室に参加をする親子が多く、初めて聞く技法に、全員集中して先生の話を聞きます。実際に作業がスタートしても、先生が教えてくれた通りに親子で協力して作る姿が見られました!オリジナルのマグカップを作り終えたら、残った粘土で置物や皿などを自由に作りました。色をつけたら本日の作業は終了!焼き上がりが楽しみです♪

お茶会

2016/02/06

地域の方の協力により、今年も「お茶会」を開催しました。併設されているコミュニティ・センター1階の茶室を使用し、入り方、掛物の見方、お茶やお菓子の頂き方を体験しました。茶室に入る時は、右足から足を運び、畳の縁を踏まないように歩かなくてはなりません。職員も初めてのお茶席体験だったので、緊張で手と足が一緒になってしまいそうでした。慣れている子どもたちからは余裕が感じられ、次の動作を教えてもらう場面もありました。お茶席体験の後は、お茶点て体験です。みんなで輪になり、一人ひとり茶筅で実際にお茶を点てました。金平糖を口に入れると、抹茶の苦さが程よく感じられました。お茶の世界を楽しく体験することができました。

食育まつり

2016/02/06

 トマト模様の真っ赤なカゴメキッチンカーが児童館にやってきて、子ども達の目を引きます。食育まつりではカゴメのお野菜クイズ&料理教室をはじめ、たくさんの方々のご協力をいただきながら「食」をテーマとした体験をしてもらいました。お茶を点てて抹茶のほろ苦さを味わったり、2mほどあるワカメの株に触れたり、ワカメを熱湯に入れて鮮やかな緑色に変わる様子を見たり、その他にも簡単おやつ作りや工作、寸劇鑑賞や健康づくり体操をしたりしました。参加した子ども達は、楽しみながら「食」にふれ、健康について考えるきっかけになりました。

企画行事「カルメ焼きを科学しよう」

2016/02/06

わくわくドキドキ実験室の皆さんを講師に招き、昔ながらのお菓子「カルメ焼き」に挑戦しました。カルメ焼きの出来る仕組みを分子模型で小学生にも分かりやすく説明をいただいた後、実際に作ってみました。粗目と水を入れたお玉を火にかけ、温度計と「にらめっこ」。123度までみんな真剣な眼差しで混ぜ混ぜしました。ここからは、時間との勝負です。卵白で溶かした重曹を入れ一気に混ぜ、膨らむまでじっと待ちます。ここがポイント!
「あ!膨らんだ!!」出来上がりに満足する笑顔「あれ…ペッチャンコだ」失敗にもめげずに再度挑戦しました。最後は色つきの粗目でも挑戦し、全員1回は成功することが出来ました。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ