冬のあったかコンサート2015
2015/12/19毎年恒例の「冬のあったかコンサート2015」は、今年も子育て支援クラブとの共催で行われました。
プログラムは
♫高森東児童センターミュージックベル・クラブによる“ミュージックベルの演奏”
♫高森東子育て支援クラブとセンター職員による “合唱”
♫ゲスト演奏として「アンサンブルY」の皆さんによる“弦楽四重奏”
の、3部構成でした。
演奏が終わるたびに、遊ぎ室いっぱいのお客さんから、たくさんの拍手をいただきました。


毎年恒例の「冬のあったかコンサート2015」は、今年も子育て支援クラブとの共催で行われました。
プログラムは
♫高森東児童センターミュージックベル・クラブによる“ミュージックベルの演奏”
♫高森東子育て支援クラブとセンター職員による “合唱”
♫ゲスト演奏として「アンサンブルY」の皆さんによる“弦楽四重奏”
の、3部構成でした。
演奏が終わるたびに、遊ぎ室いっぱいのお客さんから、たくさんの拍手をいただきました。

朝から続々と子どもたちが集まってきた土曜日。みんなが楽しみにしているのは仙台東高等学校マジック部のお兄さんたちが見せてくれるマジック♪開演と共に、ロープの長さが変幻自在に変わったり、スカーフの色が七色に変化したり、子どもたちの目は真ん丸に。この日一番の歓声と悲鳴が起きたのは、代表に選ばれた子の腕がきゅうりカッターで切られそうになった時!!どんな魔法が起きたのかお友だちの腕は無傷。会場みんながホッとしました。ショーの後は、ストローや半紙を使ったマジックをお兄さんたちに教えてもらって、ちょっぴりマジシャン気分になれました。お楽しみ抽選会でプレゼントももらって、年末の土曜日をみんなで気持ちもあったかく過ごせました。

暮れもおしせまった冬休み前の土曜日に、大きな臼と杵を使って、毎年恒例となっているもちつき会をしました。幼児連れの家族や小学生等総勢90名、キャンセル待ちも出るほどとなりました。地域ボランティアの方々の慣れた手つきにかかると、あっという間に伸びのいいおもちに変身!子ども達も重い杵を使って、「ヨイショ」「ヨイショ」のかけ声を受け、ボランティアの方と一緒にもちつきに挑戦です。子育て支援クラブ「ミルキーズ」の皆さんが、お雑煮、あんこ、きなこの準備をして、おもちがつきあがるのを待っていてくれました。できたてのおもちはどれもおいしく、準備した7升ものおもちはおかわりの列が絶えず、大盛況となりました。

生地作りから始めるピザ作りも今年で3年目。将来シェフをめざす?12人の小学生が参加してくれました。一生懸命こねた粉が、おいしーいピザに大変身!!「おいしーい」「来年も絶対やりたい」「レシピ教えて」と嬉しい声が聞かれました。

小学生8名が、地域の高齢者の方が集まる「憩いの家」を訪問してきました。2ヶ月ほど練習した雀踊りを発表すると、アンコールが出るくらいとても喜んでいただきました。おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に折り紙を折ったり、お話をしたりと、あっという間の1時間を楽しんできました。子どもたちの頼もしい表情に成長を感じる訪問となりました。

今年も残り2週間、この日は2016年のカレンダー作りを行いました。印字したカレンダーと持参してもらったお気に入りの写真を貼り、カラーペンやスタンプで自由に装飾しました。このスタンプは、発砲トレーを切り油性ペンで絵を描いたものです。最後に画用紙で作ったサルに顔を描いて出来上がり!家族の誕生日や特別な日に印を付けたり、サルのしっぽを耳に付けたりと、皆工夫を凝らしていました。
カレンダーを作りながら「来年はどんなことがあるのかな」と、楽しい話で盛り上がりました。今年最後のわくわく工作、素敵な作品がたくさん出来上がりました。

乳幼児親子対象の「クリスマスコンサート」を行いました。当日は、『ママさんブラスぴよぴよ隊』が児童センターへやって来て、ブラスの演奏会を開きました。
ディズニーソングの「小さな世界」の演奏でスタートです。次の「クリスマスソングメドレー」では、乳幼児ひとりひとりがすずをもって演奏に参加です。みんなで歌いながら、音楽に乗って体を動かしたり、元気よくすずを鳴らしたり、会場全体が一体となり盛り上がりました。その後、「あわてんぼうのサンタクロース」、「さんぽ」と演奏が続きました。「となりのトトロ」の曲で演奏会が終了しました。
最後に、児童センターのサンタクロースから、参加してくれた乳幼児一人一人にプレゼントが配られました。

子育て支援クラブ「一期一会」との共催で幼児クラブ(2・3歳児親子)、ポッキークラブ(1歳児親子)、パピプペパーク(自由参加)合同のおたのしみ会を行いました。支援クラブ会長さんの挨拶で賑やかにスタート。はじめは、人形劇サークル「ドリーム」さんによる人形劇を見ました。子ども達が大好きな「ぐりとぐら」、「そらまめくんのベッド」の演目に、目を輝かせて見る子ども達の姿が印象的でした。最後に、トナカイさんと一緒にサンタさんが登場すると、大歓声が沸きあがりました。サンタさんからのプレゼントを受け取ると、親子で満面の笑みを浮かべていて、楽しい時間を過ごすことができました。

世界に一つだけ♡樹脂粘土でオリジナルリースを作りました。パンの花の佐藤先生をお招きして、樹脂粘土に初めて挑戦!ちょっとだけ子どもと離れてママだけの時間を満喫した方も、お子さんと一緒に楽しんだ方も、クリスマスを華やかに彩るすてきなリースができあがりました。この樹脂粘土作品は、10年以上も保存できるそうです。お子さんが大きくなっても、一緒に作った思い出の作品として毎年クリスマスに飾ってもらえたら嬉しいなぁと思います。

毎週水曜日10時30分から行っているわんぱくデー。この日はクリスマス会。郵送のクリスマス招待カードを見て、20組の親子が集まりました。クリスマスがテーマの手遊びや、「あわてんぼうのサンタクロース」のブラックライトシアターで雰囲気満点になったところでサンタクロースが登場!日本語の勉強をして来たとのこと。片言の日本語で子どもたちに話しかけてくれました。子どもたちは少し緊張しながらも嬉しそうにプレゼントをもらっていました。大きなクリスマスツリーのある部屋で、サンタさんにもらった美味しいお菓子を食べながら、お友だち同士楽しい時間を過ごしました。
