仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

じどうかんまつり

2015/11/22

地域をあげた伝統ある七郷市民まつりの中で「じどうかんまつり」が開催されました。遊びのコーナーでは最高記録を目指して何度もチャレンジする姿が印象的でした。ななこクイズは職員のつぶやきがヒントです。わかった時の笑顔。大人も子どもも一緒です。フェルトを使ってロールケーキ作りもしました。出来上がったかわいいストラップにお友だちもにっこり。ズドンと一発の大型ゴム鉄砲では景品の職員のブロマイドが笑いを誘います。マスクなどの日用品を狙うお父さんお母さんの目は真剣でした。乳幼児コーナーでは「おはなしくれよん」さんのお話会を楽しみました。「児童館は楽しいところですね。」この一言がこの日一番の収穫でした。

ペタンク交流戦

2015/11/21

11月21日(土)地域連携事業、ペタンク交流戦が水の森児童館で盛大に開催されました。1~6年生の7名が2チームで参加しました。昨年度、貝ケ森エースチームは準優勝ということもあり今年は絶対優勝したいという思いが子ども達に膨らんでいました。大会当日エースチームは最初プレッシャーによる緊張が見られましたが徐々に気持ちを立て直し、みるみる決勝まで勝ち進んでいきました。最後の決勝では相手チームを5-0と圧勝し見事優勝の栄冠に輝きました。表彰式では惜しくも決勝リーグで敗退した貝ケ森ルーキーチームの子ども達も笑顔で大きな大きな力強い拍手を送っていました。来年は僕たちが優勝するぞという意気込みが感じられる瞬間でした。今回の大会にご協力して下さった皆様本当にありがとうございました。

みんなの発表会

2015/11/21

小学校の校長先生や教頭先生、笠松会の皆さんや地域のみなさんが見守る中、住吉台中学校吹奏楽部による演奏に始まり、続いては子どもたちが児童センターでの普段の遊びの成果や自分の特技を発表し合いました。ちょっぴり緊張もしたけれど、みんな本番に強かった!!とても上手に発表し、たくさんの声援や拍手を頂くことができました。次は職員によるアトラクションと復活したよさこいチームによる「よっちょれ」の発表。職員は、サンタクロースやトナカイに扮し、ジングルベルの曲に合わせて「クリスマスボックス」を披露しました。最後は全員でジングルベルを踊り、一足早いクリスマス気分を味わった「みんなの発表会」となりました。    

大梅寺へ行こう

2015/11/21

⇒冬が来る前の名残惜しそうな紅葉が残る秋晴れの中、13名の小学生が蕃山の麓にある大梅寺に行ってきました。大梅寺まで続く長い石段も、ユーモラスな表情の羅漢さんの石像のおかげで楽しく上ることができました。大梅寺に着いたら、早速今日のメーンイベントである座禅の体験です。いつもは元気いっぱいの子どもたちが、神妙な顔つきで座禅に取り組む姿は、まるで別人のようでした。和尚さんからおほめの言葉も頂いて、足取りも軽く児童館に戻ると、児童館の畑で採れたかぼちゃが茶巾に姿を変え、みたらし団子と共にみんなの帰りを待っていてくれました。自分たちの住んでいる地域に興味を持つことができ、心もお腹も満腹になった秋の一日でした。

児童館まつり

2015/11/21

11月21日(土)に行われた「じどうかんまつり」は晴天に恵まれて、たくさんの方に来ていただくことができました。オープニングは「ココ☆ナツ隊」のダンスでスタート☆あそびのコーナー、工作コーナー、乳幼児コーナー、だがし・とすけのコーナー、どこを見てもたくさんの人で賑わっていました。中でも、だがし・とすけのコーナーは、最後まで子どもたちに人気で、買ったお菓子や当てた景品を嬉しそうに持ち歩く姿が微笑ましかったです。エンディングは、みんなで「ココ☆ナツ」を館庭で踊って、おまつりは終了。たくさんの方に喜んでいただけたおまつりとなりました。ご協力いただいたスタッフの皆様、お手伝いありがとうございました。

パーカッション!!

2015/11/21

今年度の「仙台市震災復興のための芸術家派遣事業」は、パーカッションワークショップで盛り上がりました。
コンガ、ジャンベ、カホン、ミュージックホース・・・初めて見る世界中の珍しい楽器に、子どもたちの目はキラキラ、興味しんしん!講師の方お二人の即興演奏を聞いた後、早速楽器に触らせてもらいました。
イベントの目玉、リズムアンサンブル演奏体験では、全員が一人一つの打楽器を担当し、講師の合図に合わせてリズムをつくっていきます。
下は小学1年生から、上はお向かいの老人ホームから参加のおばあちゃんたちまで、老若男女34人が息を合わせ、ノリノリでリズムをつくりあげたのでした。

ペタンク交流戦2015

2015/11/21

青葉1地区児童館連携事業として「ペタンク交流戦2015」が行われました。今年で3回目となる大会に青葉区内8館の児童館から、16チームの小学生が参加しました。中山児童館からも2チーム7名の選手が大会まで毎週練習を重ねて試合に臨みました。2チームとも決勝トーナメントには進めませんでしたが、両チームともチームワークもよくお互いの応援も熱心に行っていました。試合後、選手からは「どきどきしたけど、楽しかった」「また来年も是非参加したい」等の声が聞かれました。どのチームも多くの保護者の声援に応えて、熱戦が繰り広げられて、とても盛り上がった大会になりました。

「心もほっこり いも煮会」

2015/11/21

仙台市シルバー人材センター吉成・南吉成班の皆さんと共催で、少し遅い「いも煮会」を開催しました。今年は子ども達もいも煮作りをお手伝い。しめじをほぐし、こんにゃくをちぎりました。「こんにゃくがちぎれな~い」と声があがると、「フォークでちくちくするといーどー。」とシルバーさんからのアドバイス。すぐにやってみると、子どもの力でも簡単にちぎることができました。いも煮ができるまでは、わらべうた遊びやシルバーさんの腹話術、ウクレレやハーモニカの演奏を楽しみました。大きなお鍋で煮たいも煮は、シルバーさんの愛情もたっぷり入って絶品!お腹も心もほっこり温まったひとときでした。

とんぶーたいむ「科学であそぼう!~かたくり粉の不思議な実験~

2015/11/21

「東部研究所へようこそ!かたくり粉と水を混ぜることで起きる現象「ダイラタンシー」。ぎゅっと強く握ると固まり、力を抜くと指からすり抜けていく不思議な現象に驚きながらも「振動を与えてみよう!」「ビー玉を落としたらどうなるのかな?」などの、思い思いの実験を行いました。ダイラタンシーの上を歩いてみる体験では、何とも言えない不思議な感覚に楽しさと驚きでいっぱいの様子でした。お土産は秘密のレシピ(ダイラタンシーの作り方)と不思議な実験に対する新たな「探究心」でした。お家に帰った後に家族で実験してみたよ!という嬉しい声もありました。

どすこい!西中田場所~みんなでおすもうどすこい来い~

2015/11/21

恒例の相撲大会に3人のお兄さん力士が来てくれました。一緒に準備体操や四股ふみを行いました。幼児部門は、皆で力を合わせて力士と戦いました。何度も立ち向かうちびっこ。圧倒されて尻込みするちびっこ。ハーフタイムでは、『N‐girls』が出演し、「おどるポンポコリン」を披露してくれました。小学生部門は3チームでリーグ戦。四股名を呼ばれ礼をして土俵へ。甘えっこの女子が男子顔負けの立ち合い。負けて悔しがる男子も次の取り組みで気合いを入れ直して見事な勝ちっぷり。シャツを脱ぎ捨て上半身裸のなりきり力士もいて、今年もとても盛り上がりました。 

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