仙台ひと・まち交流財団の児童館運営に関する評価
利用者や地域の方々からご意見やご要望等をいただく機会を設けています。
様々な方法や機会を設けお声をいただくことにより、多様なニーズの把握に努め、児童館運営に活かしています。
ご意見箱
各館の玄関付近等の受付テーブルに「ご意見箱」を常設しています。記載された内容を踏まえ、館内全職員で共有し対処しています。
利用者アンケート
毎年、概ね1ヶ月の期間で全館共通の利用者アンケート調査を実施しています。アンケートの様式は“大人・高校生用”と“小学生・中学生用”に分け、利用者特性に応じた各館の満足度やニーズ把握に努めています。集計結果や自由記述に対する回答は館内に掲示しています。
行事別・活動別アンケート
それぞれの行事内容に応じて、適宜、行事の参加者や各種登録制クラブの登録者・保護者を対象にアンケート調査を実施し、より良い行事の企画運営に役立てています。
児童館運営委員会(地域懇談会)
地域における児童館活動への理解を深めてもらい、児童館事業に対する意見等をいただく場として、年2回程度開催しています。
参加者は、学校や保育所等の地域関係機関の代表者、町内会や民生委員児童委員協議会、ボランティアサークル等の地域組織の代表者等で構成しています。地域的課題についての情報共有や他機関連携へとつなげる場ともなっています。市民センター併設館や近隣に市民センターがある児童館では、市民センターと合同開催する場合もあります。
児童クラブ保護者説明会(保護者懇談会)
登録にあたっての注意点や児童館での過ごし方について、年度が始まる前や夏休み前の時期に説明会や懇談会を開催しています。
児童クラブ個別面談
登録手続き等の際に、児童同伴で保護者の方と個別面談をしています。プライバシーに配慮しながら個々の家庭単位で面談を行うことにより、配慮を希望する事項等について伺い、登録児童一人ひとりの個別支援に反映させています。
仙台市による評価
設置者である仙台市による現場調査が行われており、指定管理者が行った自己評価を踏まえて、施設所管課による運営の評価がなされます。
その評価結果は、市ホームページに掲載されています。