仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

カプラであそぼう!

2015/01/17

12月にカプラの行事を行い、今回は2回目ということもあり、より沢山のカプラを用意しました。始まる前から、子ども達も「すごい!何をつくろうかな?」と目をキラキラさせていました。初めに全員で協力し、円形に橋を繋げて作ることに挑戦しました。
どうすれば隣と繋がるか?各々考えながら工夫し、何度くずれても「今度はこうしてみる
!」と取組み、やっと完成。みんなで、ばんざーい!その後は自由に好きなものを作り、
「まだまだ」「もっとやりたい」の声が聞かれ時間延長になるほどでした。カプラに夢中の子ども達の表情が印象的でした。これからもカプラの魅力にたくさん触れてほしいと思います。

「音楽で遊ぼう、アフリカの世界」-ライオンキングの音楽を使って-

2015/01/17

仙台市震災復興のための芸術家派遣事業の一環で、今年は芸術家集団(声楽家・演奏家・ダンサー・俳優)Vivo2の皆さんによる体験型パフォーマンスが行われました。当日は幼児から大人まで総勢約60名が、会場いっぱいに響き渡る歌やダンスやパーカッションに魅了され、促されるままに、一緒に歌ったり、踊ったり、リズム打ち(ボディーパーカッション)に挑戦したり、体全部を使って参加し、楽しんでいました。
 中で歌われた原語「ハクナ・マタタ」は(気にしないで・くよくよしないで)といった意味があるそうで、繰り返し歌っているうちに、みんな表情がほぐれて、大らかないい笑顔になっていました。

新春 筝と尺八の調べ

2015/01/17

⇒6台の筝に三絃、そして尺八。。。と日本の楽器が壮大に並んだステージ。今回は近くの保育所の子どもたちも駆けつけてくれ、幼児親子から保育園児、小学生、地域の大人の方まで幅広い年齢の人たちが一緒に楽しめたコンサートとなりました。
 見慣れない楽器にみんな興味津々。奏者が楽器を鳴らす動作や日本古来の音に目を輝かせた子どもたち。本格的な楽曲から唱歌や今流行の曲まで(和楽器で!!)1時間たっぷり和の調べを堪能しました。
 演奏後は、子育て支援クラブ「きゃっする」さんが用意してくれた温かい「おしるこ」で、ほっこり。子どもから大人までみんな笑顔になって、古城児童館、新年の幕開けです。

アートギャラリー福室

2015/01/17

中野中学校の生徒さんの美術作品をお借りし展示しました。廊下に飾られた素敵な作品に、小さい子から保護者の方、地域のおじいちゃんおばあちゃんまで、たくさんの方が見に来てくれました。中には写真を撮っていく方もいらっしゃいました。
大切な作品をお貸しいただきありがとうございました!

幼児クラブ『お正月あそび』

2015/01/16

新年1回目の幼児クラブ。今回は館長や児童館職員に混ざって、市民センター職員の方々も一緒に『皿回し』を披露しました。仮装して『あまちゃん』のテーマソングに合わせて皿を回しながら入場。幼児クラブのこどもたちとおかあさんがみんな笑顔になり、おかあさんたちも弟子入りして『皿回し』に挑戦!芸達者になりました。それから、『カルタとり』みんなやる気満々で、取る勢いにびっくり。カルタの後は凧作りをし、市民センターの体育館で凧揚げを楽しみました。

ぽっかぽかたいむ「お正月あそび」

2015/01/15

2015年スタートのぽっかぽかたいむは、小麦粉粘土を使って小正月飾りの『だんごさし』を作りました。小麦粉のさらさらした感触から、好きな色水を加えてこね、粘土になっていく過程を親子で楽しんだ後、赤・緑・黄・白の4色のおだんご作り。みんな上手にころころ転がしておだんごを完成させました。水木の小枝の芽先におだんごと招き猫や小判等の縁起物飾りを付け『だんごさし』完成。色とりどりの花が咲き遊戯室に春が来たようでした。あまり馴染みのないだんごさし飾りでしたが、すてきなおみやげができみんなにっこり笑顔で帰っていきました。

チームでGO・GO

2015/01/14

講師は、ミュージカル集団・オムライスファクトリー。中身は何かな?と楽しみになるような名前のみなさんです。とっても楽しい1時間になりました。
学校から帰る時間が遅かったため、予定の時間よりも30分ほど短くなってしまいましたが、講師の方の「終わります。」の一言に、「早い!」の声があがるくらい子どもたちは夢中になっていました。
拍手リレーや5人ハイタッチと、速さを競ったあと、2チームに分かれて「手紙ひろい」をしました。速さを競います。勝つために、みんなで協力してがんばりました。そして、チームワークの大切さを学ぶことができました。

うでずもう大会

2015/01/14

 冬休みが終わり、今年最初の川マス(川平マイスポーツ)。力自慢の児童が集まりました。体力的なこともあり1・2年女子、1。2年男子、3年生以上の3グループに分かれ、トーナメント形式で戦いました。肘を台から離さないなどのルールを守って熱戦が続きました。各グループ1位の3名に金メダルが授与されました。その後のお楽しみタイムでは、自由に対戦相手を選び、集中して最後まで力を出しきることの難しさを感じながら、うでずもうを楽しみました。屋内で場所をとらず誰とでも楽しめる「うでずもう」です。しばらくはリベンジに燃え、日々の遊びへと続いて行くことでしょう。

かつラッコサロン「だんごさし」

2015/01/14

桂地区子育て支援委員会と共催で、一年の健康と家庭の繁栄を願ってだんごさしの行事をしました。今年は、大きなみず木の他に持ち帰り用の小枝も用意して、希望する方に配りました。              色とりどりの舞玉を力強く握ってしまい粉々にしてしまう幼児や、赤や緑の餅を食べようとして、母をあわてさせたりする幼児がいてハラハラする場面もありました。みんなが夢中になって飾りをつけた大きなみず木は市民センターロビーに、小さなみず木は児童センター廊下に飾りました。ぜひ、見に来てください。

よちよちタイム

2015/01/14

 月1・2回ふれあい遊びや工作などで、乳幼児親子に気軽に楽しんでもらえる行事です。
 1月は色画用紙を使って「いないないバー人形」を作りました。バナナの皮や花の葉っぱから、それぞれ描いた顔が出てくるのを見て、何度も動かして遊ぶ姿も見られました。
 工作をした後は子ども同士、親子で好きなおもちゃなどで自由に遊びながら、作った工作を見せ合うなど、のんびり過ごした一時でした。

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