仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ちびっこタイム「お正月あそび」

2015/01/14

自由参加で集まってくれた幼児親子さんで、お正月遊びをしました。交代でパーツをひとつずつ貼り付けていった「ジャンボふくわらい」は、どれも楽しいお顔に出来上がり、ママもみんなもニコニコの楽しい時間となりました。「それいけ!ミニ凧」も作りましたよ。

「おはなしタイム(乳幼児親子)」

2015/01/14

読み聞かせボランティア「まつぼっくり」さんの『おはなしタイム(乳幼児)』は、絵本の読み聞かせのほかに、わらべうたなどもあって、小さい乳幼児親子さんもたくさん集まります!
はじまりは、みんなで「まつぼっくり」のうたを歌います♪
読み聞かせでは、親子でおはなしに集中し絵本の素敵な世界に入り込んで・・・
ふれあい遊びでは、お母さんも子どももニコニコの笑顔(#^.^#)
最後は、恒例の手あそびで「また今度!」をします!
みんな月1回のこの時間を楽しみに待っています♪

凧あげ

2015/01/14

 広い園庭が自慢の我が館では、子ども達が手作りしたカラフルな凧をあげました。当日は、ジュニアリーダーや中学生が手伝いに来てくれました。天気に恵まれ風も味方し、初めてあげる子どもにとってはまさに「凧あげ日和」でした。子ども達は糸を緩めたり引っ張ったり、風に飛ばされそうになりながらも、天高く上がった凧に大喜びでした。凧をあげたい方(乳幼児でもOK)はぜひ遊びにいらしてください、お待ちしています。

幼児クラブのサッカー教室がありました。

2015/01/13

宮城県サッカー協会のご協力で幼児クラブさんのサッカー教室がありました。2、3歳のちびっこさんたちには初めての経験です。それでも皆一生懸命ボールを追いかけたり、ゴールに向かってボールを蹴ったりして楽しみました。終わった後は「楽しかった。」「もっとやりたい。」の声が。

ライス隊(だんごさし)

2015/01/10

ライス隊は、5月の田植えから始まり、毎月活動してきました。最初、10cm程だった稲は、夏になると90cm程に大きく育ち、10月には稲刈りとなりました。乾燥させ、11月に脱穀しました。        そして、今月は餅つきをし、小正月の団子さしをしました。隊員のみんなは、日本の伝統的行事を体験することが出来ました。最後に、お餅を試食し、一年間の活動を振り返りました。出来上がった団子の木は、児童センターの玄関先に飾り、来館される方々に見ていただいています。

火起こし体験してみよう

2015/01/10

お正月明けのお楽しみ「火起こし体験してみよう」が行われました。昔ながらの方法で火をおこし、炭で焼いたお餅をみんなでいただきました。
 今回は、「マイギリ式」で火をおこしました。幼児から大人まで全員が挑戦しましたが、なかなか火がおきません。悪戦苦闘が続き、あきらめかけたときにようやく火がつきました。
保護者の方のお力も借りて炭をおこし、金網の上でお餅を焼きました。苦労して灯した火を使い、炭火で焼いたお餅の味は格別、みんなの笑顔も加わって一層おいしくなりました。

こけしの絵付け

2015/01/10

カメイ美術館学芸員の青野由美子さんを講師にお迎えし、「こけしの絵付け」が行われました。先生からこけしのいわれをうかがった後、参加者の幼児親子や小学生が白木のこけしをオリジナルデザインの作品に仕上げました。下書きの用紙に、丁寧に原案を描いてからこけしに絵付けする子や青野さんが準備して下さった郷土の様々なこけしを手本として絵付けの配色を決めていった子のいる中で、下書きは頭の中で展開し、最初からこけしを手に取り大胆に絵付けをしていった子もいました。最後は1つ1つが誰にも真似できない世界に一つだけの作品に仕上がりました。妖怪こけしやパステル調こけしを並べ、大満足の記念撮影で終了しました。

SOAT児童館協働プロジェクト発表会

2015/01/10

仙台メデイアテーク1Fオープンスクエアにおいて3日間開催されました。展示は幸町児童館のモザイク作品や当館のモザイクタイルアート作品、榴岡児童館、藤倉児童館紹介パネル。ワークショップは、幸町児童館と鶴ケ谷西児童館によるたまごモザイクアートバッジづくり、榴岡児童館による「紙ロボット工作」、東北芸術工科大学生の「なかよしのカタチ」、SOATによる「ムーヴ・ザ・ボール」ステージ発表は、当館のつるにしラブリイーガールズ「ダンス発表」と榴岡児童館の「おふくろさんと一緒コンサート」が行われ大勢の来館者の皆さんから拍手をいただきダンスクラブ最後の発表は大成功で終わりました。
 3日間での来場者は1200人、ワークショップ参加者は600人と大盛況でした。

新春座禅会2015

2015/01/10

冬の澄んだ空気の中、児童館近くの宝泉寺にて新春座禅会を行いました。
 緊張した面持ちの小学生は、住職さんのありがたいお話を背筋をピンと伸ばして聴いていました。いい香りのするご焼香の次は、いよいよ座禅。物音ひとつしない静かな時間が流れました。
児童館に帰ってきて、みんなでお汁粉を食べて心も身体も温まりました。
おかげさまで、新年を清々しい気持ちで迎えることができました。

真冬のおばけやしき

2015/01/10

真冬におばけやしきなんてと思われるかも知れませんが、これがこわさ体験をしたい子どもたちには大人気なのです。南吉成児童館の恒例行事なので、高学年のみなさんも楽しみにしていて寒い中やって来ます。福祉大のふたばクルーズのみなさんが、毎年趣向を凝らして「おばけやしき」を運営しています。今年のテーマは、「妖怪」でした。血の色にメーキャップして、真っ暗闇の中に潜み、やってくる子どもたちを驚かせます。あまりの迫力に「キャッー」と大きな悲鳴をあげる子や涙をためて出てくる子がいます。たくさんの子どもたちが驚いてくれるので、ふたばクルーズのみなさんも「やりがいがあります」と次年度も「やります」と約束してくれました。

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