おたのしみ音楽会
2014/12/24高森中学校吹奏楽部員の皆さんの協力を得て、幼児から大人の方々まで楽しく音楽会を行うことができました。みんなが喜ぶ曲を演奏してもらい、すべての楽器の紹介には興味津々な顔…。
小学生や職員によるハンドベル演奏は、数回の練習のみでなんとかかたちになりました。
最後は、ハンドベルの演奏に合わせてみんなで「ドレミのうた」を歌い、今年の締めくくり行事として楽しみました。


高森中学校吹奏楽部員の皆さんの協力を得て、幼児から大人の方々まで楽しく音楽会を行うことができました。みんなが喜ぶ曲を演奏してもらい、すべての楽器の紹介には興味津々な顔…。
小学生や職員によるハンドベル演奏は、数回の練習のみでなんとかかたちになりました。
最後は、ハンドベルの演奏に合わせてみんなで「ドレミのうた」を歌い、今年の締めくくり行事として楽しみました。

今回は「指編みでマフラーをつくろう!」ということで、家から好きな毛糸を2玉持ってきてもらい、指編みに挑戦しました。経験者は慣れたもので黙々と編み上げ去年からの成長を感じました。初めての子も最初こそ不安げにしていましたが、コツを掴むと熱中して編み上げていました。皆「できたよ」と作品を見せてくれ、とても満足できたようでした。
地域で活躍する音楽グループによる演奏会を今年もクリスマスイブに開催しました。寺岡市民センターを拠点に市内の福祉施設を訪問して演奏活動を続けている「オカリナクラブ・カノン」と寺岡中学校吹奏楽部の皆さんが快く引き受けて下さり、クリスマスにちなんだ曲やアニメソングなどを1時間にわたって披露していただきました。会場には、児童クラブを中心とした小学生、赤ちゃん連れのお母さん方やお年寄りの方々も多数来場していただき、和やかで楽しい演奏会になりました。(子育て支援クラブきゃろっと共催)

ハンドベル演奏を練習して、クリスマスイブの日に地域の施設を訪問しました。お年寄りにハンドベル演奏で「もろびとこぞりて」「きらきら星」を聴いてもらいました。そのあと「手のひらを太陽に」を合唱し、最後にクリスマスカードをプレゼントしました。

今年度も黒松児童館では、自然体験シリーズを行っています。12月は「かざぐるま」でした。小学校1年生にはちょっと難しい八重のかざぐるまを作りました。二つの形の違う羽を使いました。組み合わせ方も複雑でしたが、友だちと教え合いながら、できあがりました。とってもよく回るかざぐるまでみんなにこにこ。たくさん回すために、全速力で走り、寒い日だったのですが、体がぽかぽかになりました。

まちに待った年に一度の大イベント「大感謝祭~楽しかった1年・皆さんに感謝~」が
年末に児童館で開催されました。
お世話になった地域の方々・支援クラブの皆さん・定例行事の講師の方々をお招きしました。
オーディションで勝ち抜いた子どもたち2組によるマジックショーと、お笑いコントに拍手喝さい。
職員のキレキレダンスに、みんなで大爆笑。
ゲームではロシアンルーレットゲームで大盛り上がり。
その後は全員でダンスメドレー。
最後は地域の皆さんとアツアツの味噌おでんをいただき楽しい時間を過ごしました。

地域にお住いの木幡さんと一緒に凧を作りました。風邪などで当日欠席の児童がいて少人数になりましたが、じっくりと製作することが出来ました。
今人気の「妖怪ウォッチ」の絵を見ながら好きなキャラクターを自由に描きました。竹ひごを紙に貼りつける所は難しいのですが、
木幡さんや職員に手伝ってもらいながら丁寧に貼りつけていました。
凧糸を付けて出来上がった作品は、どれもとても立派でした。じっくり2時間かけて製作した凧に大満足の子ども達。この日は天気が悪かったので、館内の長い廊下を走って軽く上げてみました。天気の良い日には、外で思いっきり上げてみたいですね。

仙台高等専門学校の兼村裕介氏とラグビー部員12名が来てくれました。体の大きなお兄さん達の出迎えに、小学生の皆はびっくりしていましたが行事が始まると優しく教えてくれるお兄さん達にべったりでした。ラグビーボールを使ったリレーをしたり、お兄さんに捕まらないようにボールを運んだりしました。その中でも一番盛り上がったのは両腰につけた“タグ”を取り合うゲーム。取った瞬間に「タグ」と大きな声で言うルールで、小学生の元気な声があちこちから聞こえました。小学生NO.1は3年生の女の子でしたが、兼村先生との決勝戦ではあっという間に負けてしましました。普段なかなかふれ合えないお兄さんとの行事に大満足の小学生でした。

冬の黄昏時、和室で怖い話を聴き映像を見て入る屋敷。みんな自分の限界に挑戦して泣いたり笑ったりしつつも無事ゴール。暗闇に紛れて図書ボランティアさん達が大活躍をしました。大人でも怖かったという声も。お化け屋敷が終了後、手持ち花火と打ち上げ花火で「ワーッ」と子どもたちの歓声があがっていました。達成感と恐怖感の後の解放感も味わっていました。

「マイスクール桜ヶ丘」と共催で、クリスマスフラワーアレンジメントを行いました。「どこに挿したらきれいかな?」それぞれに工夫して、サンゴミズキやカーネーションの赤と、ヒムロスギの緑がクリスマスらしく、素敵なアレンジメントができました。