仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

小学生タイム「手形アートをしよう!」

2026/05/25

今年度2回目の小学生タイムは、どのくらい大きくなったかなという成長の記録になる手形をとりました。赤、青の2色から好きなスタンプを選び、手を大きく広げインクがまんべんなくつくように、気をつけながら作業を進めていました。「手が大きいね」「上手く手形がとれるかな」とこどもの会話もいろいろ聞かれました。手形を台紙に貼った後、台紙をカラフルな色や模様のシールで自由に飾り付けをしました。自分好みのシールを真剣に探し、「ここに貼ろうかなぁ」と悩んだり「友達と同じシールを貼りたい!」と話したりするこどもがいました。でき上がったオリジナル手形アートをこどもたちは笑顔で持ち帰りました。作品が親子の会話の話題になればと思います。

つくっちゃおう『プラバンをつくろう!』

2026/05/25

毎月の小学生お楽しみ行事、『つくっちゃおう』。
5月はプラバンで自分だけのオリジナルキーホルダーを作りました。
自分で描きたい下絵を持ってきたり、名前やマークを入れたりし、みんな真剣に描き上げていました。
1年生は初めてプラバンを作った子も多く、トースターで焼いて縮んでいく様子をドキドキしながら興味深く見入っていました。
できあがったプラバンのキーホルダーを友達同士で見せ合い、みんな大満足。
「また来年も作りたい!」とたくさんの声が聞かれ、にこにこ笑顔いっぱいの楽しい行事になりました。

クラフトタイム「びゅんびゅんごまを作ろう!」

2026/05/25

今年度初の「クラフトタイム」は、びゅんびゅんごまを作りました。
丸い厚紙に好きな模様を描いたり、「回すとどんな色になるかなあ。」と考えながら、みんな丁寧に色をぬっていました。
模様などを描いた後は、ひもをとおして、自分のオリジナルびゅんびゅんごまのできあがりです!
はじめは、うまく回せない子も、たくさん回す練習をして、「みて!みて!」「まわったよ!」と喜んで、回っているこまを見せてくれました。
遊戯室は「びゅん!びゅん!」と音がなりひびき、みんなでびゅんびゅんごまを回して、楽しみました♪これからも、クラフトタイムで色々な工作を企画しています!
ぜひ、みなさん参加してみてください♪

猫灯ろうづくり

2026/05/25

50人を超えるこどもたちが、少林神社「猫塚古墳ねこまつり」前夜祭の会場を飾る猫灯ろうづくりを体験しました。
ねこまつり実行委員会の方においでいただき、まず、紙芝居で猫塚古墳にまつわるお祭りの由来を教えてもらいました。
それから、表面のコーティングをはがした牛乳パックに、油性ペンや色鉛筆で、思い思いに猫の絵を描き、40分ほどかけて猫灯ろうを制作しました。
柔らかくザラつきのある側面に絵を描くのは、なかなか大変でしたが、根気強く取り組みました。
「上の方に描くといいよ。」「塗りつぶすときは、色鉛筆を使うといいよ。」など、ライトアップしたときに美しく見えるコツをアドバイスいただき、こどもたちは「おまつりが楽しみ。」「ぜったいに行くよ。」と、待ち遠しい気持ちでいっぱいになっていました。

ヤッホー☆dayスペシャルプラバンでヤッホー!

2026/05/25

今年度、初めてのヤッホー☆dayでした。
自由来館を含め60名のこどもたちが参加し、プラバン作りを行ないました。
先ずはイラストを描くことから始めます。自分たちで持参したイラストや発想力豊かなオリジナルのイラストを集中して描いている姿が見られました。
次にイラストを描き終わったこどもからトースターの所へ行き、プラバンを焼いていきます。
プラバンがそのまま縮んで小さくなるのではなく、丸まるように縮む様子にこどもたちはワクワク、ドキドキしながらじっと見つめていました。
焼きあがったプラバンに自分の好きなひもを通して出来上がりです。
手作りならではのほのぼのとした雰囲気もあり、魅力的な作品にこどもたちは達成感や充実感を味わうことができました。

こまに挑戦~こま侍がやってくる!~

2026/05/25

「わー!すごい」児童館に大きな歓声が響きます。
運動会の振替休日の午後、児童館にこま侍が来てくれました。
次々と繰り出されるこまの華麗な技にみんな目をキラキラさせて見ています。
技を見た後は、いよいよ自分でもこま回しに挑戦です。
ていねいに紐を巻き、何度も何度も回します。
初めはうまくできなかったけれども、繰り返しチャレンジするうちにうまく回ったり、小さな的をめがけて回せるようになったりと、こどもたちはぐんぐん成長しました。
初めて回せるようになったこどもたちは、笑顔いっぱいで嬉しそうに回るこまを見ています。
児童館ではこれからも、こどもたちが楽しくいろいろなことに挑戦していく気持ちを応援します。

たのしくあそぼうゲートボール

2026/05/25

さわやかな晴天のもと、ゲートボール協会等の方々の協力をいただき、ゲートボールを行いました。
動物の的当てやビンゴ等、4つのコースを回ります。
自分の順番になると、真剣な顔でスティックを握り、的をめがけてコーン!ボールの行方をじっと見守ります。
「やったぁ!」「すごい!」こどもたちの声が響きます。
うまく当たらなくても、自然と励ましの言葉が生まれます。
初めて挑戦する1年生は、緊張した面持ちでコツン!
何度も打つうちに、みるみる顔がほころび、次の順番をわくわくして待っていました。
協力者の方々の優しい声掛けに、こどもたちは楽しく、また、積極的にゲートボールに親しむことができました。
こどもも大人も、笑顔でいっぱいのすてきな行事となりました。

児童館クイズラリー

2026/05/25

「中野栄児童館や防災についてみんなはどれだけ知っているかな?」というテーマの下、児童館内に隠れている36個の問題を探しながら解く、『児童館クイズラリー』を開催しました。
「児童館の先生のおすすめの本は?」「地震が来たときどうする?」などのクイズを友だちと相談し合いながら解いていました。
答え合わせの時には「え~っ!?」と驚かれるものもありました。
全問正解者は一人!見直しも欠かさず、優勝となりました。
一年生だけは、○×クイズに挑戦しました。
中野栄児童館や防災のことについて楽しみながら学ぶことができました。

「プラバンキーホルダーを作ろう」

2026/05/25

児童館で人気のある行事の一つが「プラバン」です。
「これ描くんだ!」と下絵を見せてくれたり開始前から楽しみにしていたこども達。
作り方説明の後、いよいよ制作開始です。
思い思いの下絵の上にプラバンを載せ下絵をペンでなぞります。
ずれないように慎重になぞる姿や思い切って描く姿など様々でした。
下絵を使わず直接絵を描く子もいました。次は裏返して色をぬります。
下絵通りに塗ったり自分でアレンジしたり…。
塗り終わったらいよいよ大イベント、プラバンを焼きます。
紐を通す穴をあけてから、トースターで焼くのですが、焼きは職員に託します。
自分のプラバンが縮んでいく様子を「おー!」と歓声を上げて楽しんだり、不思議そうに眺めたりしていました。
焼きたては熱々なので、少し冷ましてから紐を結んで完成です。
友達と見せ合ったり早速カバンにつけたり…。
「もっとやりたい!」の声もあがっていました。

「きみもあそびマスター」

2026/05/25

児童館ではこどもたち同士で様々な遊びを伝え、交流を深めることを目的に「君もあそびマスター」を実施しました。
ドブルやスティッキー、スピードカップス、なんじゃもんじゃなどのゲームが会場いっぱいに並べられ、こどもたちからは楽しみとドキドキが伝わってきました。
あそびマスターの先輩たちからルールを丁寧に教えてもらい、いざ対戦開始!
会場はたくさんのこどもたちの笑い声や歓声であふれました。
今回も参加したこどもたち全員が見事「あそびマスター」の称号を得ることができました。
ぜひ様々なゲームの楽しさをたくさんの友だちに伝えて欲しいと思います。
みなさんも児童館に来て、たくさんの遊びにチャレンジしてみてくださいね!

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