仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

秋の川ちゃれ「じゅず玉でストラップをつくろう」

2023/11/08

11月8日・15日に、秋の川ちゃれ「じゅず玉でストラップをつくろう」を開催しました。
じゅず玉は水辺に生えているイネ科の植物です。堅くてつやつやしています。じゅず玉とビーズを組み合わせて自分だけのストラップを作りました。
初めにじゅず玉の種を抜き、ビーズのような穴をあけます。この作業をていねいにすることが、じゅず玉をテグスに上手に通すポイントとなります。職場体験の中学生に手伝ってもらいながら、熱心に作業していました。
その後は好きなビーズを選び、難しいところは職員や中学生に手伝ってもらいながらストラップを完成させました。
じゅず玉の模様の違いや選んだビーズによって、全く違ったオリジナルストラップができあがりました。

職場体験

2023/11/07

秋深まる11月上旬、中学生2名が児童館にやって来ました。4年ぶりの職場体験です。
まずは児童館の仕事について説明し、職員としての心構えを伝えました。
その後は毛糸のマスコット作りやくまっち―クラブのクリニカルアート行事の手伝いを体験、二人とも笑顔で頑張りました。
児童クラブの小学生が帰ってきてからは遊びの支援です。ドッジボールや外遊びやカードゲーム等、しっかり小学生と向き合って、楽しく取り組んでいました。
短い時間でしたが、中学生がいた時間は児童館も活気づいていました。二人にとっても貴重な体験となったようです。

コミセンまつり

2023/11/05

児童館併設の八木山南コミュニティーセンターにて、4年ぶりにコミセンまつりが開催されました。
児童館は、作品の展示とステージ発表を行いました。展示作品のテーマは「森の仲間たち」。
子どもたちが放課後の時間を使って、折り紙で紅葉や動物を作成したり、毛糸を使ってキノコを作成したり、一生懸命に準備しました。
また、ステージ発表では「ジャンボリミッキー」のダンスを披露しました。広いホールにたくさんの地域の皆様が集まり、緊張しつつも、笑顔で元気いっぱい踊りました。
「元気をもらえたよ。」などうれしいお言葉や、大きな拍手をいただき、子どもたちも満足そうな表情でした。

沖野地区市民まつり「おきのっぺコーナー」

2023/11/04

第30回沖野地区市民まつりが開催されました。児童館では「おきのっぺコーナー」として、やカーリング、ワニワニパニック、ストラックアウトのゲームコーナーを用意しました。
全てチャレンジすると、とすけコーナーに進むことができるということで、みんな一生懸命挑戦していました。久しぶりに開かれる大きなお祭りに、地域の中学生やジュニアリーダーが駆け付け、一緒に盛り上げてくれました。
子供たちの喜ぶ声、悔しがる声、中学生たちの元気な歌声など、様々な声が飛び交う中、幼児から大人の方までの幅広い年齢での交流の場となりました。
最後には、「楽しかった!ありがとう」と元気に声を掛けてくれる子供たちも。たくさんの方の協力のおかげで大成功の1日となりました。

福室じどうかんまつり

2023/11/04

忍術学園をテーマにして、じどうかんまつりを開催しました。
内容は、忍者修行として色々なコーナーを回ってのスタンプラリーで、150名を超える大盛況となりました。忍者の証の缶バッジを作ったり、ストラックアウトや射的、しのび歩きの修行、手裏剣を作って投げる修行をしたり、館長とのじゃんけん対決、ふくむろうをさがせなど、どのコーナーも楽しそうでした。
そして、地域の方々や中学生のボランティアさんに大活躍していただきました。射的では打ち方を教えてもらったり、缶バッジを仕上げてもらったり、手裏剣道場では折り紙サークルさんに教えてもらいながら4枚で作る手裏剣を作ったり。
地域の方と小学生との交流が大きく広がる場となりました。

長命ケ丘コンサート

2023/11/03

長命ケ丘市民センター、子育て支援クラブと連携で開催する地域コンサートは、宮城県泉館山高等学校吹奏楽部の演奏です。
今回で通算4回目となり、内容は小さなお子さん向けのディズニーメロディから、大人向けの昭和の曲まで多岐にわたり、文化の秋にふさわしい音楽の時間を提供していただきました。
演奏終了後のアンケートでも「楽しかったです!」「ずっと継続してください」のお声が大変多く、毎年の恒例事業として地域に愛され、幅広い年齢層の皆様にわくわくする音楽の時間を提供できたことを実感いたしました。
次年度は、会場の市民センターの改装工事を控えており、来年11月3日長命ケ丘コンサートをもって長命ケ丘市民センターは一時休館となる予定です。

プラレールであそぼう

2023/11/02

前日に児童クラブのこどもたちがレールをつないでコースを組み立てています。
トンネルや高架、駅を作り小さなこどもたちが楽しめるよう工夫してくれています。残念ながらこの日の乳幼児親子さんの参加はありませんでしたが、放課後に児童館に来た小学生が電車を走らせ、友だちと一緒に楽しむ姿が見られました。
12月にもまた「プラレールであそぼう」の行事があります。乳幼児親子の皆さん、ぜひ遊戯室に遊びに来てくださいね。小学生が組み立てたレールの上を新幹線や機関車トーマス、貨物列車を走らせて、楽しいひとときを過ごしてください。お待ちしています。

「ハロウィン」

2023/10/31

10月の児童館はハロウィン♪
子育てサロンでは、多くの乳幼児親子さんが集まりました。
なかには手作りグッズで仮装する親子も!児童館の周辺を歩いて、みんなで「トリックオアトリート!」民生委員さんからお菓子をもらいました。ギャラリーに設置した人来田ハロウィンフォトスポットでは、巨大なカボチャパネルの前で自由に写真撮影を楽しみました!
放課後には、小学生が様々な仮装グッズを自由に使って、魔法使いになってステッキを振ったり、被り物でカボチャお化けになったり・・・いろんな仮装を楽しみたくて、何度も衣装替えをしてお互いに見せ合い盛り上がっていました。
児童クラブもフォトスポットに集合して記念写真をパチリ!ハロウィンの楽しい思い出となりました。

ハロウィンパレード

2023/10/30

児童館に隣接する郡山老人福祉センターで交流会を行いました。
わくわくタイムで作ったくるみボタンのゴムを腕につけ、緊張の面持ちで児童館を出発。
仮装したセンターの職員さんに出迎えてもらい、笑顔で入室。元気いっぱいのかわいいジャンボリーミッキーのダンスが始まると、会場の皆さんから自然と手拍子が鳴りました。
次はけん玉で大皿リレーです。真剣な表情で大皿乗せに挑みます。会場から、温かい応援と歓声に包まれていました。
最後はダンスクラブの「にんじゃりばんばん」のダンスです。元気に踊る姿に、優しい笑顔と沢山の拍手が贈られました。
発表の後は、子どもたちが腕につけていたゴムをプレゼント。帰りにお菓子をいただき、和やかなひとときとなりました。

わくわくタイム「スライムチャレンジ」

2023/10/30

月に一度の小学生行事「わくわくタイム」で、『スライムチャレンジ』と題した、ふわもちスライム作りに挑戦しました。
グループに分かれて、ボールにボンドや泡ハンドソープを入れ、グルグルかき混ぜると「お菓子作りみたい!」と歓声が上がりました。ホウ砂水を入れたら、あっという間に固まりだして、ずっしり重たくなり、混ぜる作業は一苦労でした。がんばったかいもあって、ずっと触っていたくなるようなふわふわもっちりスライムが完成すると、「またやりたい!」「家でも作りたい!」と大興奮の子どもたち。
容器を飾り付けて、クリームソーダに見立てたふわもちスライムを片手に、にこにこ帰っていく姿が、何ともかわいく見えました。

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