仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

みんなでみそ作り

2024/02/17

毎回大好評のみそ作りの日が、今年もやってきました。初めて参加する親子や、毎年欠かさずに参加する親子等、みんなそれぞれにとても楽しみにしていた行事です。
当日は、「夜中の2時半」から茹でていただいていた大豆を潰す作業から始まります。簡単そうに見えて、実は力や根気のいる作業です。みんなで一生懸命潰した後は、「塩きり麹」を入れて潰した大豆とよく混ぜ合わせます。この頃になると、疲れたー!という声があちらこちらから聞こえてきます。2つがよく混ざったら、丸く形を整えて樽に入れます。あとは11月頃まで蔵で寝かせ、おいしい味噌ができあがるのを待ちます。
作業が終わってからの質問コーナーでは、「赤味噌と白味噌の違いはなんですか?」「仙台味噌って何が違うんですか?」等様々な質問が出て、みんな興味津々で聞いていました。
最後には手作り甘味噌がのったおいしい味噌おでんもいただき、みんな大満足の楽しい時間を過ごしました。

親子でクッキング

2024/02/17

講師に食材王国みやぎ「伝え人」としても活躍されている大泉菜央子氏を迎え「親子でクッキング」を行いました。
幼児~小学生親子計30名と沢山の参加者がありました。今回のメニューは宮城県が全国シェア1位のパプリカと今が旬のちぢみほうれん草を使ったカップケーキです。
2つのグループに分かれ、子どもたちは材料を量ったり混ぜたり一所懸命に取り組んでいました。保護者の方は食器を洗ったりスムーズに出来るよう臨機応変にサポートをしてくださいました。
赤と緑の野菜の色がキレイに出たケーキが焼けたら、アラザンや生クリーム等を自由にトッピングして完成です。一口食べるとにこにこの笑顔が溢れました。
自分たちで頑張って作ったケーキはとてもおいしかったようです。

親子deじどうかん「みそづくり」

2024/02/17

申込みから大人気だったみそづくり!みその材料や作り方などを講師の先生に丁寧に教えていただき、はじめての事ばかりにびっくりしながらも真剣に話を聞いて作業開始。
親子で一生懸命時間をかけてゆでた大豆をつぶし、みそ玉を樽へ。作業の後はみんなで試食のみそ田楽を食べました。出来上がりは11月になりますが、試食もできた分出来上がりがとても楽しみになって、「みそ汁をつくろう」「おにぎりが食べたい」など親子でみそのできあがりを楽しみにしているようでした。
また、家でも作ってみたいと講師の先生にどこで売っているか聞いたり、お母さん方がみその保存方法を質問したりする姿も見られて、親子でとても楽しく体験できました。

やまっこドッジボール

2024/02/17

今日は、普段の運動遊びの中でも子どもたちに人気が高い、ドッジボールの大会です。
まず、館長先生のお話を聞き、ルールを確認した後はしっかりと準備運動をして、いよいよ試合開始です!学年別、男女別での試合でしたが、同じチームにもかかわらず、ボールの取り合いになってしまうチーム。
「がんばれ!」と仲間を大きな声で応援するチーム。お互いに譲り合いながら優しくボールを投げるチーム。スピードも速く、投げる力も強いダイナミックなチーム。それぞれにチームのカラーが出ていて、とても見応えがありました。
子ども達も、みんな顔を真っ赤にして「楽しかったあ!」と笑顔で満足げに帰って行きました。

「SDGsでお雛様をつくろう!」

2024/02/17

鳴海屋紙商事の鳴海幸一郎さんを講師にお招きし、15家族37名が参加し、仙台七夕祭りで飾られた和紙の端切れを再利用したお雛様を作りました。
色とりどりの和紙に触れ「きれいだね」「ザラザラしてるんだ」との声が聞かれる中スタート‼一枚一枚、慎重に和紙を貼り着物部分を作る目は真剣です。和紙の紐を3本一緒に結ぶ所は力が必要で、おうちの人に助けてもらいながら、世界に一つだけのお雛様が完成しました。
「かわいい」「どこに飾ろうか」など親子の会話も弾んでいました。
後半は映像で、小学校で折った震災復興の鶴の吹き流しのその後や七夕の飾り付け裏話を教えて頂く貴重な時間もありました。
「七夕を見た時に今日の事を思い出してくれると嬉しいです」との鳴海さんの言葉が印象的でした。

親子でリトピュアリトミック

2024/02/16

全国的にも珍しいリトピュアリトミックの活動をとても楽しみに15組の乳幼児親子が集まり、遊戯室は活気に満ちていました。
参加者と講師が近い距離で、次々と動いたり声を出したりテンポよく進んでいくと、初めは緊張してあまり動けなかった子どもも元気に動き出し、恥ずかしさからあまり声を出せなかった保護者もどんどん声を出し、活動そのものに引き込まれ、集中していく姿に変化していきました。参加者の年齢制限がなく、まだ歩けない赤ちゃんも参加していましたが、子ども達は一度も泣くことなく、みんな笑顔で最後まで楽しんでいました。
我が子が集中して参加できたことに驚きつつ、参加して良かったと満足し、笑顔溢れる日となりました。

いどうじどうかん

2024/02/16

今年度3回目の高砂小学校への移動児童館を行いました。内容は色合わせパズル作りと昔遊びです。
最初は全員でのパズル作り。枠どりをしてある画用紙の裏表に8色の色紙を正確に丁寧にのりで貼る。見本を見たり隣の席の人のものを見たりしながら1枚ずつ貼っていきます。途中「色紙が足りない」「まちがえたー」などあちこちから声が上がり職員が忙しく動き回る場面もありましたが、全員が自分のパズルを完成。友だち同士で教えたり自慢したりしながら遊んでいました。
その後の遊びは、みんながよく知っているけん玉、ヨーヨー、ぶんぶんごまなどの遊び。今回は80名近い子どもたちの参加の中、材料を配ったり机の片付けをしたり遊びのお世話をしてくれるなど、子どもたちからたくさんのお手伝いをもらって楽しく終えることができました。

「ようこそ!!絵本のひろばへ」

2024/02/16

今回は乳幼児親子の合同企画(おつむてんてん・ゆらゆらたんたん・そらまめクラブ)でいつも遊びに来てくださる皆さんに1年間の感謝を込めて仙台市民図書館の司書さんをお招きしました。
始めに絵本や紙芝居の読み聞かせをしてくださいました。特に大型絵本の中で繰り返し言葉の「だ・る・ま・さ・ん・が・」をみんなが一緒に自然と声を出してくれたので、会場が盛り上がり温かい雰囲気になりました。
またエプロンシアターの「おおきなかぶ」では、次々と人間と動物が登場してかぶを引っ張り抜けた時は、子ども達も喜んで見ていました。
最後に絵本「おかあさんありがとう」の中で「わたしを生んでくれてありがとう」と言っている場面があり、お母さん方は感動していました。思い出に残った行事でした。

幼児クラブ「大きくなったね♪ぺったん手形」

2024/02/16

2・3歳児のお子さんと保護者対象の幼児クラブで、成長の記録を作りました。
春にも「はらぺこあおむしの足形アート」で足スタンプの成長の記録を作りました。
あれから、いっぱい遊んで美味しいごはんをいっぱい食べて、心も体も大きくなった子どもたち。あおむしから成長した、キレイなちょうちょうの絵を自分の手のスタンプで描きました。
「ちょうちょうの色は何色にしようかな?」カラフルにする子、自分が好きな色だけにする子、それぞれの個性が輝きます。
春にはスタンプに足をつけるのをイヤがった子も、今では自分から楽しく取り組んでいます。
1年のみんなの成長が感じられ、とても嬉しく思える時間でした。

あつまれムックン!「ふれあい遊び」

2024/02/16

まんどろスマイルの佐藤真紀子先生に来ていただき、乳幼児親子対象のふれあい遊びを開催しました。
先生の朗らかな歌声に合わせて、楽しい遊びが続きました。そして、なぜその動きが大切なのかを説明してくださいました。
手をきらきらさせる手遊びは手首を動かす練習、読み聞かせでは子どもの手を取って絵本の動きをしてからお母さんがその動きをやって見せると、自分の動きが分かるようになる、お母さんがしっかり体を支えて抱っこしながらも子どもの手を自由にしたままで左右に大きく揺れると子どもは体を支えるために手を出すようになるなど、先生のアドバイスを真剣に聞いていました。
お子さんの成長を思いながら、ふれあえる時間となりました。

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