仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

「もちつき会」

2024/01/20

4年ぶりの開催となったもちつき会には、幼児親子や小学生親子がたくさん参加しました。
地域の『緑のサークル』さんや『伝笑あそび会』さん、『子育て支援クラブ』の方と一緒に、折り紙でのコマ作り、カルタ、福笑いなどのお正月遊びを通して、地域の方々との和やかな交流や、幼児親子と小学生の温かい交流が生まれていました。
また、最近ではあまり体験することのできない杵と臼を使用したもちつき体験に参加者は夢中になっていました。
お正月遊びを楽しんだ後は、『緑のサークル』さんが作ってくださった美味しいお雑煮をみんなで頂きました。たくさんおかわりをしてお腹いっぱいになった後はだんごさしです。柔らかくべたべたするおもちの感触に歓声をあげながら、夢中になっておもちをつけていました。

ジュニアチャレンジ!『ものづくりワークショップ』大工さんになってみよう!

2024/01/20

松森市民センターとの共催事業『ジュニアチャレンジ!』。今年は宮城県職業能力開発協会の協力で、仙台市建設職組合青年部の大工さんたちに来ていただき、親子で踏み台作りに挑戦しました。初めて、のこぎりや金づちを使った小学生も多く、お父さん、お母さんと協力して、大工さんたちの丁寧な指導のもと立派な踏み台を作り上げました。
大工さんのお仕事の話を聞いたり、珍しい道具をみせてもらったり、大工さんの魅力をたくさん知ることもできました。
最後のアンケートでは「今までで一番楽しい工作だった」「またこのような親子行事に参加したい」との声が多く寄せられました。
これからも親子で楽しめる行事を企画していきたいと思います。

新春かくし芸大会!

2024/01/20

コロナ5類移行による規制緩和。以前のように沢山の人達に楽しんでもらいたい思いから企画した「新春かくし芸大会!」
最初はダンススポーツ・レクダンス。キレのある踊りや可愛いダンスで観る人を楽しませてくれました。コマ・けん玉では、子ども達や職員による技の発表。成功すると歓声があがり、大変盛り上がりました。
また、今回ゲストで、協力者の大道芸やストリートバスケも披露していただきました。どちらも圧巻のパフォーマンスで観客全員が驚きの連続でした。
最後にお楽しみ抽選会を行い、参加者は新年の運試しをしました。
今回総勢91名の参加は、コロナ以前の行事のにぎやかさを感じました。また新年度も楽しい行事を企画したいと思います。

スポーツディ かるた大会

2024/01/20

年間を通して4回実施している小学生対象の「スポーツディ」で「新春!かるた大会」を開催しました。
1年生~4年生までが4チームに分かれ、熱い戦いを繰り広げました。狙った通りに札が取れ大喜びする子、あと一歩のところで取れずに悔しがる子、みんな本気で、そしてとても楽しそうに参加していました。
裏返してある絵札を探すゲームなど、いろいろなバリエーションも楽しみました。「あの辺にありそうじゃない?」「私はあっちに行ってみるね」と相談しながらゲームを楽しむ様子も見られました。
お正月のスペシャル大会ということで、子育て支援クラブぴぃすさんから豪華なお年玉もいただき、大満足のかるた大会となりました。

石のアクセサリーづくり

2024/01/20

キュッキュッキュッとレンガの上にのせた滑石をやすりで削る音が聞こえます。今日は親子で石のアクセサリーづくり。
縄文の森広場の出前講座です。作業前には講師から歴史のお話を聞いて、縄文時代のイメージを膨らませました。厄除けや魔除けとして身に着けていたのが石のアクセサリーです。自分の力を加えると、三角の滑石の形がどんどん変わり、そしてつややかになっていきました。シンプルな涙型、ハート型やお魚型。色や模様もそれぞれ少しづつ違う、世界に一つだけのアクセサリーに仕上げることができました!
親子で同じ作業を協力し合いながら行ったのでコミュニケーションが更に深まり、思い出に残る行事となりました!

科学あそび

2024/01/20

活動内容は、ドライアイスにスプーンを着けて音と振動を体感、ドライアイスを滑らせて遊ぶ、炭酸水やシャーベットづくりなど。
講師の先生の模範を見るたびに、参加者からは歓声が上がります。
その中でも一番の盛り上がりを見せたのは、フィルムケースの中にドライアイスを入れ、ケースの蓋をロケットのように飛ばす実験です。「ボンッ」と大きな音とともに勢いよく飛び出す蓋にびっくり!蓋が飛ぶ際の大きな音や、あちらこちらに蓋が飛んでいく様子を何度も繰り返し楽しんでいました。
親子や子ども同士協力しながら実験を進めていき、同じ驚きと喜びを共有でき、最後まで笑顔が絶えない活動になりました。
帰る際には、ドライアイスがどこで買えるか質問していく姿も見られました。

東中田新春将棋大会

2024/01/20

毎年恒例の東中田新春将棋大会。大人の部と子どもの部に分かれて、将棋の腕試し!
子どもの部は小学校1年生から中学生まで幅広い年齢の子どもたちが、県内各所から集まりました。勝ってうれしい、負けて悔しい、にぎやかな大会となり、優勝したのはなんと小学2年生の男の子!
初めて会った人との対局は、とても良い体験となったのではないでしょうか。来年の参加もお持ちしております。

「子育て支援クラブななこ共催 七郷あそび隊 あつまれ小学生!冬の大運動会」

2024/01/20

元気フィールド仙台スポーツ指導員さんを招き、「冬の大運動会」開催!65名の参加者を4チームに分けてスタート!
1種目めの玉入れでは、なんと全ての玉を入れたチームが1位に!2種目めの綱引きでは、保護者も加わり、会場全体が大盛り上がり。3種目めのデカパンリレーでは、高学年と低学年がペアに。身長差で歩幅を合わせるのが難しい時に、高学年の子が低学年の子に優しく声をかける微笑ましい姿も。最終種目の大玉転がしでは、思った通りに転がらない大玉に振り回されながらも、諦めずにゴールを目指す姿に、会場は温かい拍手に包まれました。
参加者の顔は、勝敗を超えて笑顔と達成感で溢れていました。

くまっちー0「お正月&節分」

2024/01/19

スタートは「鬼のパンツ」で、ママと一緒に手遊びです。
6か月のお友だちのハーフバースデーをお祝いしてみんなでハッピーバースデーを歌いました。ふれあい遊びは、リズムに合わせてママの手で身体をマッサージします。カラフルなスカーフを使った「いないいないばあ遊び」は、みんな大好きで自然に笑顔があふれます。次は、お正月の飾りをバックにママと写真撮影です。みんなとてもいいお顔でパチリ!続いて、赤と青の色で足型をとり、目や手足を描いて、縞々の角とパンツを張り付け赤鬼と青鬼の完成です。写真と一緒に壁飾りに仕上げました。
サイコロトークの時間には、サイコロを振って出た「ママのストレス発散は?」「私のおすすめ」などのお題で話が弾みました。

ちびっこタイム「親子でリトミック」

2024/01/18

今月は講師にKAORU先生をお呼びして、1・2歳児親子を対象にリトミックを楽しみました。先生がピアノと歌に合わせて名前を呼ぶと、子どもたちも手をあげたり返事をしたりして、和やかな雰囲気でスタートしました。
動物の動きを音楽に合わせて真似る場面では広いゆうぎ室でのびのびと身体を動かして楽しみました。季節に合わせて雪だるまの絵にシールを貼って雪を作り、色を塗ってもみました。みんな集中して貼り、好きな色のクレヨンを紙の上で走らせて、完成した時は達成感の笑顔がたくさん見られました。
その後もマラカスを使ってみたり、輪っかを車のハンドルにして親子でふれあい遊びをしたり、体操したりと盛りだくさんで親子みんな充実した時間を過ごしました。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ