仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

親子DE防災ミッション

2023/11/18

桂赤十字奉仕団と共催で行う恒例行事となった「防災ミッション」
今年は「防災クイズ」で学んだあと、「防災倉庫にあるものクイズ」では、防災倉庫の中に行き、答えが当たっているかどうか、自分で倉庫の中を探し、目で確かめ、地区の防災士の方から倉庫の話を聞き、桂地区の状況を教えてもらいながら学びました。
また、ステンレスボトルで作る防災クッキングの「明太パスタ」、避難所で便利な「段ボール椅子作り」などを親子で協力しながら作りました。
そして、東北福祉大学ボランティアサークルPASSの「防災レンジャー」の手も借りて、楽しく地震の時の避難、行動、を学ぶことができました。
参加した保護者の方々も「防災について改めて考えるいい機会になりました。」と感想をお話していました。

「ハープで奏でるおはなし会」

2023/11/18

秋の深まりを感じる児童館で、お話ボランティアに来てくださるふみこばぁばとハープの演奏者の貝塚まりえさんのコラボおはなし会がありました。
始めは、「半日村」の絵本です。ハープの素敵な音色でお話の世界に子ども達がどんどん引き込まれていきます。他にも「ないたあかおに」の紙芝居やハープの演奏を3曲も聴くことができました。
最後に、ハープを触らせていただく貴重な体験ができました。真剣な顔で弦に触れて音色を確かめている姿が印象的でした。
「ハープを聴きながらおはなしを聞くと、心が静かに優しくなりました。」「心が温かくなりまし。」そんな子供の感想を聞き、こちらまで温かい気持ちになりました。
芸術の秋を感じる素敵な時間を過ごすことができました。

秋のお茶会

2023/11/18

向陽台児童館毎年恒例の人気行事のひとつ「お茶会」。今回は「秋」をテーマに、栗の和菓子と自分でたてたお茶をいただく体験をしました。
教えていただくのは、髙橋宋滋先生。はじめに先生のお点前です。いつも遊んでいる児童クラブ室が静まりかえり、茶室の雰囲気になりました。掛け軸やお花についてのお話はとても勉強になりました。
さあいよいよ体験です。茶筅を持つ指はどこかぎこちなく先生のようにうまくはいきません。それでも、初めて飲む抹茶の味に「おいしい」と笑顔がこぼれました。
おわりに感想発表です。しびれた足をもみながらも「参加できてよかった」「楽しかった」と応えてくれました。
日本の文化を学ぶ貴重な経験をした一日になりました。

グラウンドゴルフ

2023/11/18

穏やかな天候に恵まれた土曜日、燕沢学区体育振興会の皆様にご指導いただき、グラウンドゴルフを体験しました。
初めてのスポーツに緊張している姿や「1位になりたい」と張り切る姿、様々な姿が見られました。クラブの持ち方やボールを打つときの力加減を教えてもらい練習が始まりました。
打ってみると難しいことに気付き、ボランティアさんからアドバイスをいただいてたくさんボールを打ちました。何度か練習を重ね、少ない数で打つことができるようになり、自信を持って本番に挑むことができました。
結果が発表され喜ぶ姿や悔しがる姿、もっと打ちたいと訴える姿が見られ、楽しくグラウンドゴルフに親しむことができました。

一輪車ワークショップ&パフォーマンスショー

2023/11/18

新たな試みとして、今回は親子の交流を図りながら心身の成長を目的にこの行事を実施しました。
一輪車指導員である琴畑歩美さんのご指導の下、西中田小学校の体育館にて開催しました。
参加してくれたのは、一輪車に乗るのが初めての小学生6名と保護者の方々。最初はみんなとても緊張している様子でしたが、可憐なパフォーマンスショーを間近で見ると「自分もできるようになりたい!」とやる気が湧いてきたようでした。
ワークショップでは、自分の背丈に合う一輪車を選ぶことから始まり、その後乗り方や降り方を学びました。バランスを取るのが難しいものの、倒れても諦めずに何度も挑戦し続けていました。徐々に乗れるようになってきた子供の姿を見て、お母さんやお父さんも子供たちの成長の早さに驚いているようでした。
最後には、体をたくさん動かして心も和らいだのか、自然に笑い声も体育館中に響き渡っていました。
お土産はブンブンごまをプレゼント!今日の経験を生かして、日々の遊びでもぜひ一輪車に乗ってみてくださいね。

ダイヤ凧をつくろう!

2023/11/18

日本のお正月の遊びで知られる凧あげ。
11月は、ダイヤ凧をつくろう!ということで、低学年でも作れるダイヤモンド型の凧作りをしました。凧全体に大きく思い思いの絵を描き、校庭で飛ばしました。
前日の雨の影響で校庭は少し湿っていたけれど、子ども達はそんな状況でもなんのその。ひたすら校庭を走り、凧を引っ張っていました。
講師の方々も一人一人丁寧に凧のあげ方を教えてくれ、全員が上手にあげられるようになりました。コツを掴み糸がなくなる程、空高く凧をあげられるようになった子も。
途中で凧が木に引っかかるというアクシデントもありましたが、皆が皆「時間足りない!」「もっとしたい!」と言うくらい夢中になって凧あげを楽しむことが出来ました。

「ニュースポーツに挑戦!」

2023/11/18

20世紀後半に、年齢や体力に関係なく誰にでも取り組めるスポーツとして考案されたもの。それが「ニュースポーツ」です。
今回はその中で「モノフリング」と「シャッフルボード」にチャレンジしました!
「モノフリング」は、専用のネットを使ってキャッチボールをするスポーツ。はじめは苦戦していた1年生も、コツを掴めばすぐに遠くに飛ばせるようになりました!
「シャッフルボード」はカーリングに似ていますが、子どもたちも簡単に覚えられるルールですぐに取り組むことができ、大人気でした。順調に点数を重ねていても、最後の投球で逆転される場面もあって、子どもたちは大盛り上がり。
男女や学年関係なく、友だち同士で思いっきり体を動かしてたくさん遊ぶことができました!

法領塚古墳見学会

2023/11/18

ふるさと南小泉を知るために、今年度から始めた「ふるさと探訪」行事。
伊達政宗をキーパーソンに、保春院での座禅体験、陸奥国分寺薬師堂に続く、第3弾としての法領塚古墳見学会。お隣の聖ウルスラ学院の校内にある直径55mのおまんじゅうのような形の円墳(7世紀前半)です。
ガイドをして下さった伊藤校長先生は、政宗よりももっと昔に、米作りをしてこの地を豊かにしていた豪族が、この古墳に祭られた事を教えてくれました。
子供たちは古墳のてっぺんに上り「小学校が見える」と興奮気味。いやいや、それよりも「法領権現」の石碑にも注目してよ。
でも、子供たちは知識以上の先人のパワーを感じ取ったよう。南小泉で育つ子供たち。これからもよく学んで、素敵な大人になって下さいね。

AKDミックス交流戦2023

2023/11/18

Àは旭ヶ丘、Kは黒松、Ⅾは台原と各館の頭文字をとってAKDとし、3館合同の行事を行いました。
競技内容は①玉入れ②綱引き③布ドッジボールでした。会場は黒松市民センターのホールを借りて行ったので、思いっきり体を動かすことが出来ました。
今回は各児童館の参加者を3グループに分けミックスをして、メロン、イチゴ、ブドウのチームで戦いました。競技では、他館の子と一緒に優勝目指し、熱い戦いを見せていて、「勝ちたい!」という強い意欲を感じました。1つ1つの競技に対し全力で挑んでいました。参加者には他館の子ども達との交流が良い刺激になっていました。
最終結果はイチゴチームが優勝でした。負けたチームは「来年は絶対に勝つ!」と来年への意欲を語っていました。

おいしいやきいも会

2023/11/18

前日の雨が止み晴れ渡った空の下、やきいも会を行いました。
今年は乳幼児親子も複数参加いただきました。サポーターさん達が手慣れた様子で薪に火をつけ、落ち葉を投入すると煙がもくもく。
みんなは前月に掘ったサツマイモをペーパーで巻き、濡らしてホイルで包みました。みんなのワクワク感も高まります。イモが焼けるまで外でボール運びゲームや鬼ごっこで走り回りました。
「焼けたよ~」のかけ声でみんながアツアツのイモを受け取ります。軒下に腰を降ろすと「わあ~真っ黒!」「おいしい♪」と笑顔。小さいお友だちもお口いっぱいにイモをほおばっていました。
来年も絶対参加する!とみんな意欲満々でした。

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