仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

おりがみDAY「さくらの壁かざり」

2023/03/08

7.5㎝のおりがみ5枚を使って立体の「さくら」を作り、画用紙の扇子に貼って壁かざりを作りました。
1枚1枚花びらを折って花弁になるよう液体のりで貼っていきます。貼り方で花の見え方が変わるので、さくら作りのキモになる部分です。
難しい作業だったので、子ども達は最初は苦戦していましたが、投げ出さずに自分で貼り合わせ、見事美しいさくらを完成させていました。
その後は思い思いにさくらを扇子にちりばめ、緑の葉っぱとキラキラのさくら小片をトッピングしてできあがりです。
春の訪れが感じられるかわいい作品に、みんな大満足のおりがみDAYでした。

手あらい教室

2023/03/07

宮城学院女子大学と連携し、「花王」の社員の方を講師にお迎えして、乳幼児親子を対象に「手あらい教室」を開催しました。
初めに、宮城学院女子大学「おもちゃばこ」サークルの学生さんたちによる人形劇や、「花王」の方によるスライドを見て、「あわあわ手あらいのうた」を歌いながら手を洗う練習をしました。
次に、特殊なジェルを手につけて特別な光を当てると…見えないけれど実は手にはバイキンがいっぱい!すぐに手洗い場へ向かい、ハンドソープを付けて「おねがい…かめさん…♪」と口ずさみながらしっかりと洗い流しました。
最後に、きれいになった手に特別な光をもう一度当てると…あんなにたくさんあったバイキンはすっかりいなくなっていました!こうして、さまざまな感染症から身を守るために効果的な手洗いの仕方を身に付けることができました。
また、学生さんや関係者の方々とも交流を深めることができ、充実したひと時を過ごしました。

みんなであそぼう ワンツースリー

2023/03/07

今回は令和4年度最後の乳幼児行事ということで、思い出色紙づくり、思い出すごろく遊びをしました。
色紙づくりでは親子で協力して手形スタンプの可愛い桜の木を作り、すごろく遊びでは子どもたちが主体的に参加し、次年度やりたい事や将来の夢などを話してくれました。
最後の職員の出し物も落ち着いて見ていて、1年間の振り返りも参加者、職員で行うことができ、成長を感じられる活動となりました。

赤ちゃん広場「おおきくなったね」

2023/03/07

今年度の赤ちゃん広場では、一年を通して、沢山の可愛い赤ちゃん達の成長を感じることができました。
最終回の広場では,「はらぺこあおむし」の世界を楽しみながら活動しました。大型絵本をじっと見つめ、音楽に合わせて親子で体を動かしたり、絵本のあおむしの成長にびっくりしたり、可愛らしい赤ちゃん達の姿に胸が温かくなりました。
最後に制作したのは足形アートです。小さな足があおむしの体に変身!成長の記念になる、世界に一つだけの素敵な作品が出来上がりました。早速お家に飾り、家族もみんな喜んでくれました、というお話を聞くことができてとても嬉しかったです。
令和5年度もまた、沢山の赤ちゃん達の参加をお待ちしております。

児童クラブの外遊び

2023/03/06

八木山児童館児童クラブでは、隣接する八木山小学校の校庭をお借りしてのびのびと外遊びをしています。
鬼ごっこやドッジボールやなわとびはもちろんのこと、鉄棒にブランコ、サッカーやジャンボすべり台など、他の児童クラブではなかなかできない遊びもできます。
児童クラブの良さはいろいろな学年が一緒に遊ぶところです。上の学年からは「年下の子には手加減しような」というような声が聞かれたり、「一緒に遊ぼう」と近くで遊びたそうにしていた1年生たちも声をかけてもらって遊びに混ざったりしていました。
子どもたちは、ますますたくましく思いやりのある子に成長しているように思います。

こま検定週間

2023/03/06

児童センターで流行中のこま回し。
「つばめ返しができるようになりたい!」「検定を受けてみたい!」とのこどもたちの多くの要望に応え,“こま検定週間”を設けました。
こまを触ったことがない人も,上級技ができる人も同じ空間で練習を重ねて,どんどん上達しました。
検定タイムになると,職員の前には長蛇の列が!1回で成功する人もいれば,同じ技に諦めずにチャレンジする人もいて,それぞれのペースで頑張っていました。
できる技が増えるごとに自信を付けて,ますますこま回しが好きになっている様子でした。

ものづくりクラブ「ペットボトルビーズでブレスレットをつくろう」

2023/03/04

今年度最後の「ものづくりクラブ」では、ペットボトルを利用したビーズのアクサセリー作りに小学生5名が参加し挑戦しました。
長方形にカットしたペットボトルに、イラストや模様をマッキーで描いて、職員がトースターで焼いてオリジナルビーズを作りました。
ペットボトルを焼く作業では、上手く丸まるように「うまく丸まれ、丸まれ!」と願いを込め、くるっと丸まった瞬間、「やった!うまく丸まった!」と歓声が上がりました。
手作りビーズが出来上がると、ビーズの色や模様をよく見て配列を考え、テグスに通し集中して取り組んでいました。
個性溢れる世界に一つだけの作品を完成させることができました。

春のお楽しみ会

2023/03/04

小学4年生3名が「企画委員」へ立候補し、1ヶ月以上前から準備をして、今年度初めて子ども達が主導した行事でした。
レクリエーションゲーム、ステージ発表、ビンゴ大会という3部構成の内容で、進行も務めました。
0歳から80代まで幅広い年代の皆さんに楽しんでもらうため、一生懸命考えたゲームは、笑顔や歓声にあふれ大盛り上がりでした。
地域の子ども達の三味線や手踊りのステージ発表は、会場が一体となって魅了されました。
「感動しました」との声が多数あり、発表者の子ども達も「とても良い経験ができました」と喜んでくれました。
最後のビンゴ大会では、子育て支援クラブさん協力のもと、素敵な参加賞のプレゼントがあり、最後まで笑顔あふれる楽しいひと時となりました。

児童クラブ保護者説明会

2023/03/04

令和5年度から初めて児童クラブを利用する保護者のみなさんを対象に、保護者説明会を行いました。
「児童館ってどんなところ?」「児童クラブってどんなことをするの?」と疑問だらけの保護者のみなさんに、写真と資料を用いて説明しました。
児童館は子ども達が遊びを通して楽しく過ごしたり、いろいろな体験をしたり、お友達とたくさん交流する場所であることをお話しすると、硬かった保護者のみなさんの表情がぱっと明るくなりました。
4月からたくさんの新しい子ども達と会えることがとっても楽しみです。

幼児クラブ「おわりの会」

2023/03/03

今年度最後の幼児クラブ、みんな慣れた様子で元気いっぱいに体操をして始まりました。
今回は、子どもたちの成長を手形に取り思い出に残します。手のひらに黄色やピンク色の絵の具をつけて、台紙にペタッとタッチ。手に絵の具がつく感触を楽しむ子や戸惑う子。それぞれかわいい手形を取ることができました。
仕上げにキラキラシールを手形のまわりに貼りました。絵の具が乾くまで「風船シアター」や「むっくりくまさん」をして楽しみました。
完成した作品と一緒に、一年間の思い出の写真を児童館からプレゼントとして渡し、最後はみんなで「さよならあんころもち」で挨拶をして終わりました。
また児童館に遊びに来てくれるのを待っています。

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