仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

わくわくたいむ「キンボール」

2023/06/07

青葉区中央市民センターの星先生、木村先生に教わりながら「キンボール」に挑戦しました。
大きいボールを目にしただけでテンションが上がる子どもたち。かけ声も勇ましく、準備体操もばっちり!
ウォーミングアップのボールを使ったオニゴッコでは、「これで終わっても十分なのでは…!?」と思うほどの盛り上がりでした。
ルールを教わり、チームに分かれていよいよゲーム開始。チームには大人も1人ずつ入ったのですが、予想以上の動きを見せる子どもたち。ちゃんとゲームとして成り立つほどでした。ベンチの応援も白熱し、それぞれのチームが一丸となって点数を競い合いました。
最後に先生からの「またキンボールやりたい人!」の声に、「は~い!!」と大きな返事が返ってきました。

つくっちゃおう「プラバンキーホルダーづくり」

2023/06/07

「つくっちゃおう」は小学生を対象に、身近な材料を使って、作る楽しさを味わう人気の行事の1つです。
今年度1回目となった今回は、子どもたちに大人気の「プラバン」を行いました。
始めに見本を見せながら作り方を説明したあと、自分の好きな下絵を選んでプラバンに写し、色を塗り終えた子からオーブントースターで焼いて完成です。
焼く時の様子をガラス越しに見せると、くねくねしながら縮んでいくプラバンを見て、驚きを隠せない様子で、目が釘づけになっている子もいました。
完成すると、皆うれしそうな笑顔で互いに作品を見せあっていて、充実した楽しい時間を過ごすことができました。

子どもの杜「親子ビクス」

2023/06/06

爽やかな晴れ空のこの日、松森市民センターの広いホールを会場に、健康運動指導士の早坂聡子先生を講師にお招きし、親子ビクスを行いました。
「子どもの杜」は、松森市民センター、鶴が丘保育所と当館連携事業で、年3回開催しています。
今回はその1回目でした。先生の親子ビクスは、裸足で活動するため、床のひんやりした感触に、はじめはドキドキ・もじもじしていた子どもたちでしたが、曲がはじまると緊張がほぐれ、のびのびと動き回っていました。誰もが聞いたことがある曲に合わせて、おもいっきり身体を動かしたり、お母さんが子どもをひざに乗せて一回転させる方法を学んだりと様々な動きを親子で楽しみました。
最後は、カラフルなパラバルーンが登場し、会場中大興奮!バルーンの中に入ったり、子どもたちがバルーンの上に乗ってお母さんたちが回すメリーゴーランドも行いました。
参加した子どもたちはコロナ禍に生まれた子どもたちで、今回このような行事に初めて参加したという声が多く、お友達との交流も生まれ、親子でリフレッシュすることが出来ました。

わくわく親子ひろば①「ゲル」組み立て体験

2023/06/03

東北文化学園大学工学部建築環境学科の八十川先生をお迎えし、親子でモンゴル民族の住居『ゲル』の組み立てに挑戦しました。
まず教授からの質問があり「ゲルって何のこと?」「一緒に旅をする羊の糞はとても大事。何故だと思う?」と映像をみながら、モンゴル民族や環境について学びました。
その後、実際にゲルを組み立てました。親子で「紐は馬の毛で出来ているんだって。全部手作りなんだね。」「扉の模様がかわいいね」と会話を楽しんだり感激したり…。ゲルの天窓から見える青空に「うわぁ~」と声が上がっていると、教授から「窓から天が見えるから天窓って言うんだよ」と教えてもらい、また一つ賢くなることができました。
学年や学校を問わずみんなで力を合わせ、ゲルの組み立てから解体までを経験し、汗いっぱい笑顔いっぱいの時間になりました。
我が子以外の子どもも見守り優しく声をかけるお父さんや、夫婦で協力し合うほほえましい姿も見られ、親子8組の様々な交流が見られました。

お花を植えよう

2023/06/03

子育て支援クラブ「ぴぃす」のみなさんと、花壇の植え替えをしました。
作業に参加することが初めての1年生はどんなことをするんだろう?とドキドキ、2年生以上のこどもたちは、ワクワクしながら支援クラブのみなさんがお花を並べるの見ていました。
支援クラブのみなさんは昨年11月のガーデニング講座で教えていただいたことを思い出しながら「これは背が高くなるから後ろの方がいいね」「ピンクと赤、互い違いにすると綺麗じゃない?」などとバランスよく配置していきました。
会長さんの声掛けで植え方スタート!丁寧にポットから苗を取り出して植えていきます。
初めての1年生もすぐにコツをつかみ、上手に植えることができました。みんなの力で、あっという間に素敵な花壇になりました。

善應寺探検

2023/06/03

前日の雨が心配でしたが、当日は快晴の中行われた善應寺探検。暑さに負けず元気な参加者の皆さんと出発しました。
「お寺ってどんなところだろう?」とドキドキしているうちに、あっという間に立派な門のあるお寺に到着しました。
本堂では全員で座禅を体験させてもらいました。自分の住んでいる地域についてお話しを聞いたり、本堂を自由に見学したりしているうちにますます興味を持ったのか、たくさんの質問を住職さんへ投げかけていました。
普段なかなか見ることができない横穴古墳も見せていただきました。初めて見る古墳に目を輝かせ、興味津々。
善應寺のこと、燕沢のこと、もっと知りたくなりましたね。

親子でみそづくり

2023/06/03

日本の伝統的な食文化の一つであるみそについて親子で学ぶ機会を提供したい、と今年度初めて企画したこの行事。
申込開始初日から大人気で、あっという間に定員になってしまいました。
仙台大学附属明成高等学校の月本先生のご協力のもと、原料の大豆やみその歴史について紙芝居で分かりやすく教えていただいた後、みそづくりの作業を始めました。
ゆでた大豆はそれだけ食べてもほんのり甘く、子どもたちはその味に驚いた様子でした。つぶした大豆に塩と麹を混ぜて団子にする作業は粘土遊びのような感覚で楽しんでいた子どもたち。
思ったよりもずっと簡単にみそづくりができたことに新たな発見があったのではないでしょうか?
作ったお味噌ができ上るのは12月ごろになります。それまで楽しみに待っていてくださいね。

児童館協力者意見交換会

2023/06/02

新型コロナウイルスの感染状況も落ち着いてきており、2年ぶりに意見交換会を開催することができました。
地域の小・中学校の校長先生や市民センターの館長さん、町内会長さん、主任児童委員さん等をお招きし、児童館の事業報告や運営方針等をスライド写真も交えながら伝え、その後意見交換を行いました。
「児童館が校舎内にあることはとても良い。子どもたちのために協力していきたい。」「児童館まつりでは、遊びのコーナーで協力したい。」等の意見が出されました。
地域の中で連携・協力できる態勢が確認され、心強いと共に地域のつながりの深さを感じました。
そして、何よりも、今回一堂に会し、膝突き合わせて話し合い、「顔の見える関係」が構築できたことをうれしく思います。

幼児クラブ「新聞紙あそび」

2023/06/02

6月の幼児クラブは、「新聞紙あそび」でした。
溜まってしまいがちな新聞紙も、子どもたちの目から見たらいろいろな遊びができる素敵なおもちゃ!渡された一束の新聞紙をパンチで破いてみたり、乗ってみたり。
でもやっぱり、思う存分ビリビリにするのが一番楽しかったようです。破いた新聞紙を雪のように降らせて、会場を雪景色にしました。中には、新聞紙を集め、埋もれて楽しむ子も。
次に、紙を手でぎゅっと握ってボール作りをしました。小さな手で一生懸命に作ったボールを、的当てに使っていました。
最後は、新聞紙でほうきやちり取りを作って皆で掃除をしました。
最初から最後まで新聞で遊び尽くしたひとときでした。

のびのびタイム きんぎょを探しに

2023/06/01

2歳半から3歳のお子さんを対象に絵本「きんぎょがにげた」を使って、逃げた金魚を捕える絵本遊びを行いました。
まず読み聞かせをすると、金魚が隠れている絵本の仕掛けに子どもたちは興味津々。
初めに絵本の世界を感じたことで、遊戯室や廊下に貼られている金魚を捕まえに行こう!と説明すると、一目散に走り出して探しに行く子やお母さんの手を引いて一緒に捕まえに行こうとする子など様々見られました。
「いたいた!」「ママ早くこっちきて!」「見つけたよ!」子どもたちの元気な声が館内に響いて、楽しい雰囲気に包まれました。
遊戯室に用意した金魚のお家の画用紙には、探して捕まえてくれた金魚さんでいっぱいになりました。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ