仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

スマッピー広場「忍者修行」

2023/01/25

記録的な寒波の中、小学校に間借りして過ごしている児童クラブ全員で、寒さに負けない心身を鍛えるべく、忍者修行を敢行しました。
くじ引きで伊賀組と甲賀組のグループに分け、「すいとんの術・忍びの術・飛び石渡りの術」など6つの修行と「手裏剣の術」の修行で、先に行うグループとサポートするグループを2つに分けて入れ替えし、全部で7つの修行を行いました。
すいとんの術では大きな布を使ってくぐり抜け、忍びの術では相手と息を合わせてボールを運び、飛び石渡りの術ではフープの中を素早く移動するなど、華麗な動きを見せてくれました。
手裏剣の術では見つからないよう手裏剣を隠すのが楽しく、「まだ遊びたい!」と大いに盛り上がった修行になりました。

ぴょんぴょんタイム

2023/01/24

2、3歳児親子対象の「ぴょんぴょんタイム」は、運動遊びを中心とした活動を行っています。1月は「冬でもポカポカ♪」
ということで、色々なお正月遊びを楽しみました。福笑いは絵本のキャラクターをモチーフにしており、子どももお母さんも親しみやすいデザインにしました。自分で選んだ福笑いだけではなく、他の友だちと交換しながらみんなで福笑いを楽しんでいました。
羽根つきでは、オリジナル羽子板を作った後、風船を羽根に見立てて遊びました。
たくさん体を動かし、身も心もポカポカになりました♪令和4年度のぴょんぴょんタイムは、2月の「おたのしみ会☆」で最後となります。
ぴょんぴょんタイムに参加したことのない方も、ぜひご参加ください!

おひさま広場「節分にちなんだ工作&ゲーム」

2023/01/24

2月24日(火)におひさま広場「節分工作&ゲーム」を行いました。
おにのパンツのわらべうた絵本を読むと、歌詞の「つよいぞ~つよいぞ~♪」に合わせて力持ちポーズをしてくれた幼児さん。まねをする姿がとても可愛かったです。
工作では、鬼の帽子を作りました。髪の毛の部分を毛糸でくるくる巻いたり、顔をシールでペタペタ貼ったりと親子で楽しく取り組んでくれました。出来上がった帽子を被ってくれてかわいいミニ鬼に変身です。
その後は、段ボールでできた鬼に向かって豆まきを行いました。「おにはーそとー!ふくはーうちー!」と声を掛けると、豆の代わりの紅白玉を一生懸命投げる幼児さんたち。怖がらずに鬼の近くまで寄って投げる子供やドキドキしながらお母さんと一緒に投げる子供など様々でした。みんなで頑張って投げたおかげで、鬼をやっつけることができました!
節分行事の雰囲気を感じながら、楽しい一時を過ごすことができたようです。

ガーランド制作

2023/01/23~01/31

2月のジャグリングショーを盛り上げようと、会場の装飾作りとしてガーランドを制作することとしました。
自由参加でしたが、たくさんの子どもたちが各々思い思いの絵を描いたり、色を塗ったりしながら、ジャグリングショーを楽しみにしている姿がみられました。
女の子の絵には好みの犬や猫の絵が多く、ジャグリングショー用のポスターと同じピエロを描いて「こんなお顔の人がくるのかなぁ」と独り言を言いながら絵に取り組んでいた女の子に「これは絵だよ。」と突然話しかける男の子がいたりしながら、とても和やかな時間が流れていました。
ジャグリングの演者さんたちに子どもたちの気持ちがきっと届く。と確信したひとときでした。

「みんなのコンサート」

2023/01/21・22

吉成市民センターとの共催行事で「みんなのコンサート」が開催されました。
吉成小学校・吉成中学校・南吉成中学校・仙台青陵中等教育学校・東北福祉大学吹奏楽部の皆さんのDVDコンサートと少人数による生演奏。コロナ禍で生演奏のコンサートが開催されたのは3年ぶりです。
吉成小学校の5人に1人がスクールバンドに参加している音楽の盛んな地域です。児童クラブの児童も知っている曲があったと喜び、熱心に演奏を聴いていました。
会場の皆さんからは「どの学校もすばらしい演奏でした」「コロナ禍でなかなか思うように練習できない中、子ども達ががんばっていましたね、また聞きに来たいです」と感想をいただきました。
皆さんにたいへん楽しんでいただいた催しでした。

「中学生とバドミントン」

2023/01/21

館中学校バドミントン部にご協力をいただき、中学生と小学生の交流をねらいとした行事「中学生とバドミントン」を行いました。
申込み期間が始まると、あっという間に定員に達し、小学生のわくわく感が伝わる人気の行事となりました。
当日、中学生小学生共に、最初は少し緊張した様子でしたが、徐々にうちとけていき、声をかけたり質問をしたりする姿が見られました。
サーブ練習やノックを行い、最後はネットを挟んでの試合です!中学生から1点を取るために、一生懸命にシャトルを追いかける姿が印象的でした。
小学生の参加者にとって、「自分も中学生のように上手になりたい!」と、憧れを抱くきっかけになったのではないかと思います。

新春かくし芸大会

2023/01/21

小学生の活動の発表の場として、3年ぶりに「新春かくし芸大会」を開催いたしました。
審査員は、子どもたちがお世話になっている地域の方々です。保護者の方々もたくさん見に来て下さいました。
演目は、子どもたちが得意な事や好きな事です。それぞれ、どんな風に発表するか、友達と考えたり職員に相談したりしながら、作り上げたものばかりです。
ダンスやなわとび、こまを発表する子どもたちもいれば、この日のために手話やバトン、よさこいに初挑戦した子どもたちもいました。
司会も5年生、何から何まで子どもたちの自主性が光っていました。
一生懸命取り組んだ発表に、温かい拍手をたくさん頂き、子どもたちはまた一つ、成長できた行事でした。

はごいたつくってはねつきしよう

2023/01/21

はじめにお正月の風物詩、獅子頭が登場しました。大きな口でみんなの頭をパクッ。頭をかんでもらうと賢くなるんだよね。
そして羽子板づくり。予め考えてきた下絵をもとに、絵を描いて色を塗ったり、シールを貼ったりして、個性豊かな素敵な羽子板ができました。できたての羽子板で羽根つきです。みんな勇んで外へ出て、でもなかなか思うように続きません。それでも一生懸命羽根を追っていました。
体も温まったところで、今年の運勢を占うおみくじを引きます。ガチャポンを回して出てきたのは大吉か吉か。ラッキーカラーは…。ワイワイ盛り上がっていました。
みんなは、あれやこれやと少し遅れたお正月気分を満喫していました。

わくわくデー「タップダンスにチャレンジ!」

2023/01/21

子育て支援クラブと共催し、タップダンサーをお招きして、小学生たちがタップダンスに挑戦しました。
始めに、先生の圧巻のパフォーマンスを鑑賞し、タップダンスに初めて触れた子どもたち。
実際に、上靴に専用の金具を付け、板の上で鳴らしてみます。先生の掛け声に合わせ、簡単なリズムから練習しました。
次第に両足を使って、難しいステップにもチャレンジ!子どもから大人まで、全員が同じリズムを合わせると、一体感が生まれます。
皆が音やリズムに親しみ、最後には会場の雰囲気が高揚していました。
普段は体験することのできないダンスをご指導いただき、大変貴重な機会となりました。

新春!ジャグリングショー

2023/01/21

“パチパチパチ~”と拍手の音と参加者の歓声が遊戯室に響き渡ります。
新年のお楽しみとして、ホゴノプロフィスよりホゴムラ名人とショータさんをゲストとしてお招きし、素晴らしいジャグリングパフォーマンスを披露して頂きました。
ホゴムラ名人のディアボロや皿回し、シガーボックスの鮮やかな手さばきは本当にお見事!
ショータさんの華麗なダブルハンドヨーヨーはまさに圧巻、さすが世界大会金メダリストです!
間近で鑑賞することができたパフォーマンスに幼児親子さんから小学生まで全員が目をキラキラと輝かせ、感動を味わいました。
ディアボロとヨーヨーは実際にチャレンジをして一緒に喜んだり悔しがったり…参加者同士の交流を更に深めることができました。楽しかったね!

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