仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

まるごとチャレンジキッズ「ジェルキャンドルを作ろう」

2022/12/17

今回の加茂市民センターとの連携事業では、冬にぴったりな「ジェルキャンドル」を作りました。申込み開始当日に定員となる人気。
当日は、キャンドルグラスに白や赤、緑のカラーサンドを入れ、サンタクロースやスノーマンの飾りをカラーサンドの上にのせ、温めて溶かしたジェルを流して固まったら完成。固まるのを待つ間に、クリアファイルで簡単に作れるクリスマスツリーライト作りをしました。きらきら光るストーンシールを飾りつけキャンドル風のライトで照らすと素敵なツリーの出来上がり。
自分たちの作品に、「かわいい」「すごい」等と歓声を上げ楽しかったと喜んで作品を持ち帰りました。

冬のあったかコンサート

2022/12/17

3年ぶりの開催となったコンサート。恒例だったベルクラブも復活!
オープニングでは緊張した面持ちで「きらきらぼし」「ジングルベル」の2曲で澄んだ美しい音色を響かせました。特別ゲストは「ウクレレさっちゃん」。柔らかな、そして軽やかなウクレレと歌に会場は温かい空気に包まれました。ダンスクラブの発表では観客も手作りのマラカスを持ち一緒に踊りだしそうな盛り上がりを見せました。
トリを飾ったのは子育て支援クラブとベルクラブによる合奏「炎(ほむら)」。ベル、ピアノ、カフォン等の打楽器の音、会場の子どもたちの歌声が織りなすハーモニー…。みんなの心が一つになった瞬間でした。プレゼントを持ったやんちゃなトナカイとサンタも登場。保護者や地域の皆さんの目も温かく、文字通りの「あったかコンサート」となりました。

クリスマスビンゴ大会

2022/12/17

今年最後の行事ということで始まる前から大盛り上がりです。10時を待たずに参加者がぞくぞくと集合しました。
さあ、最初はサンタさんのクイズコーナーです。「サンタさんのそりを引くトナカイの頭数は?」等、知っていそうで知らない問題に全員大興奮です。
そして、その興奮も冷めないまま、いよいよビンゴ大会の始まりです。今年もサンタさんが数字を読み上げます。参加者全員が耳を澄ませ、ハラハラ、ドキドキが止まりません。そうこうしていると、あちらこちらから「リーチ!」の声が上がります。もう会場の雰囲気は最高潮です。そして、「やった!ビンゴだ!」「当たった!」の喜びの声が響きます。
参加者全員が豪華景品を手に入れられた、笑顔で大満足の行事になりました。

クリスマス工作~ツリーボックスを作ろう~

2022/12/17

クリスマスの日を楽しみに待つ子どもたちと、クリスマスツリーの小物入れを作りました。
牛乳パックにフェルトを貼ったら、あとは自由に飾り付け♪材料を選ぶところから、土台に貼り付けるところまで、子どもたちの表情は真剣そのもの。お友だちの素敵なアイディアを見つけながら、和気あいあいと作業が進み、十人十色のオリジナルのツリーボックスが出来上がりました。お家のどこに飾ろうか、ボックスの中にはお菓子を入れようかといった会話も弾み、子どもたちのワクワクする気持ちがたくさん伝わってきました。
サンタさんは来てくれるかな・・・?みんなが笑顔で楽しいクリスマスを過ごせますように★

工作のひろば

2022/12/17

地域に住む方を講師に迎えて、ダイヤたこ作りを開催しました。
当日は事前に申し込んでいた小学生の他に児童クラブを利用していた小学生も含め、大人2名、幼児1名を交えた6組の参加者がたこ作りを体験しました。
初めにたこの本体にマジックペンで絵の描き入れを行いました。30分ほどで絵を完成させ、たこ本体の組み立てを行いました。参加した子ども達はお父さんやお母さん、講師の先生に手伝ってもらいながら難しい反りも含めて作り上げていました。中には自力で作った小学生もいました。最後に尻尾を付けて完成です。残念ながら当日は小雨が降っていたので外でたこあげをすることはできませんでしたが、遊技場を元気よく走り回ってたこで遊んでいました。
これからも地域の方々とのふれあいの中、より多くのお子さんがさまざまな体験を通して成長できる場を提供できる児童センターでありたいと感じた一日でした。

第1回卓球バレー大会

2022/12/17

12月17日の土曜日、高森児童センター始まって以来の「第1回卓球バレー大会」を開催しました。
昨年度から、児童クラブの子どもたちや地域の皆さん向けの体験機会を設けたので、少しずつゲームの進め方にも馴染んできています。
バレーボールのような正式なルールではバレー自体を知らない低学年の児童には難しいので、1チーム4人で皆がサーブをする、簡単な「高森ルール」を採用しました。
子どもや親子の他に子育て支援クラブや地元の老人会など19名の選手が参加し、どのチームも3試合ずつの4チーム総当たり戦です。2セット先取で勝ちですが思った以上に試合が白熱し、3セット目にもつれ込む試合が続き、手に汗を握る展開です。
表彰式では「またやりたい!」という声がたくさん上がりました。
子どもたちに地域のなかで「自立する力」を育むのに必要な«協調性»を伸ばす、またとない機会となりました。

お楽しみ会

2022/12/17

今年の児童館まつりは新型コロナウイルス感染症の蔓延状況を踏まえて中止になりましたが、なにか楽しいことをやりたいと考え、「お楽しみ会」を開催しました。
コロコロ工作、コロコロゲーム、ストラックアウト、キャップつみのコーナーをクリアしたら、最後は運試しのくじ引き。景品は目の前に飾ってあるので、欲しい景品が当たりますように❣とドキドキしながらくじを引く子ども達に、見ている私たちもドキドキしてしまいました。
くじ引きの後は、好きなコーナーを自由に回って遊び、ストラックアウトは上達して、3ビンゴになる児童もいました。
今年最後の行事、参加した皆さんは楽しめましたか?来年もよろしくお願いします。

あみあみ あみもの体験

2022/12/17

今月の月イチチャレンジは、寒い季節にぴったりな、ふわふわの毛糸を使ったコースター作りをしました。
今回も子育て支援クラブ「エルフィン」の皆さんが、子どもたちを温かくサポートしてくださいました。
初めて編み物をする子どもたちは、職員の話を真剣に聞き、編み方を間違えないように「うえ!した!」と声に出しながら毛糸を編んでいました。
3年生や経験のある子どもは、自分のペースでどんどん編み進め、オリジナルの作品に仕上げていました。
何度か編み直しをしたり、毛糸の始末に悪戦苦闘したりしながらも、子どもたち一人一人の頑張りが光る素敵なコースターができあがりました。

ミニじどうかんまつり2022

2022/12/17

1週間後のクリスマスをワクワクしながら待つこの時期に、3年ぶりのじどうかんまつりを開催しました。
テーマは「もうすぐクリスマス!」館内は何日も前からクリスマスムード一色です。密を避けるため2回の入替制、各回30名限定で行いました。
当日は小雪がちらつく寒い一日でしたが、子どもたちは元気に参加してくれました。中でも、町内会長さん扮するサンタクロースとじゃんけんをするコーナーは、勝っても負けてもお菓子がもらえるので子どもたちに大人気でした。
また「サンタさんへお願い」のコーナーでは、大人も子どもも自分だけのお願い事を書いてツリーに飾り付けました。
今回、多くの地域の皆さんにボランティアとして参加をお願いし、子どもたちと一緒にコーナー遊びをを楽しんでいただきました。
今後も地域交流を目指した笑顔溢れるじどうかんまつりを続けていきたいと思います。

英語であそぼう~ハッピークリスマス~

2022/12/17

仙台東高校海外文化部と小学生の交流行事です。
「How do you do?」「はじめまして」のご挨拶と自己紹介で始まりました。クリスマスにちなんだ英単語を高校生に教えてもらい、発音をききながら一つ一つまねをしました。
また英語に親しめるよう用意してくれた手作りのゲームやビンゴで楽しく遊び、初めは緊張気味の小学生もにこにこ笑顔になっていきました。
最後は絵本の読み聞かせを英語と日本語で。高校生の初々しい発音でみんな絵本の世界に引き込まれていきました。
「See you!」「またね」でお別れのご挨拶。
やさしい声がけで和やかな雰囲気のなか、小学生も楽しみながら英語に興味を持つ有意義な交流の場になりました。

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