仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

川ちゃれデイ「秋の工作」

2022/11/16

今回の川ちゃれデイでは、木の実や枝などの自然物を使った工作にチャレンジしました。講師はおなじみひろし先生!
校庭でひろったドングリやとちのみ、小枝を輪切りにしたものなど、みんなでせっせと集めたものをきれいに分類して箱にいれるとなんだかとっても特別な素材になって、子ども達がキラキラと目を輝かせながら材料選びを始めました。ちょっとずつ違う材料の中から「これ!」と思うものを選んで台紙に貼ったり、材料同士を組み合わせたり工夫しながら、それぞれがとても素敵な作品に仕上げることができました。
数日間は児童館の廊下に展示して、みんなで作品を鑑賞しました。お迎えに来る保護者の方や、遊びに来た子ども達にも秋の深まりを感じてもらえたのではないでしょうか。

あかちゃんひろば

2022/11/15

11月15日(火)に0歳児親子向け「あかちゃんひろば」を行いました。
冬の足音が聞こえてくる時期でもあり、参加人数は少数でしたが、親子で手遊び、スカーフ遊び数種、体を動かすふれあい遊び、最後にスタンプで乳児の手足形をとる「手足形カレンダー」を制作しました。小さく可愛らしい手にスタンプをつけて台紙に押し、素敵な作品が出来上がりました。お子さんの成長記録にもなり、記念の作品になったのではないでしょうか。
今後も、親子で楽しめる行事を計画してまいりますので、ご参加お待ちしております。  

プラレールであそぼう

2022/11/15

遊戯室に広がるレールの上を自由に、好きな電車を走らせて遊ぶ乳幼児親子行事です。
前日の夕方、児童クラブの子どもたちが、3年生を中心に話し合いながら、立体交差やポイント切り替え、ステーション配置などいろいろな工夫を取り入れ、遊戯室半分にレールを組み立ててくれました。
行事当日、参加してくれた乳幼児親子からは「すごい」「楽しいね」と嬉しいお言葉をいただきました。子どもたちは自分の好きな電車を次々とレールに乗せ、プラレールを楽しんでいました。
お母さんたちは、子どもたちが遊ぶ様子を見守りながら、情報交換など会話を楽しんでいました。

くまっちー0:初めての靴選びと足育法

2022/11/15

地域にお住まいの健康運動指導士・足育アドバイザーの早坂聡子先生をお招きして、「足の大切さ」「靴選びのポイント」「運動の大切さ」について教えていただきました。
お話を聞きながら、赤ちゃんの足の裏を優しく刺激したり、足の指を1つ1つマッサージしたり、実践を交えて和やかに進めていただきました。靴選びのポイントは、実物を見ながら具体的に説明していただき、「家にある靴をよく見てみます」「上の子の靴選びの参考になりました」などの声が聞こえました。
後半は、赤ちゃんの足型だけでなく、お母さんの足型もとっていただきました。更に、お母さんの足のサイズを正しく測定し、正しい靴のサイズの選び方を教えていただきました。

将監3館連携事業 ドキドキタイム「絵本の森の音楽会」

2022/11/15

将監地区にある児童館3館(将監児童館・将監西児童館・将監児童センター)の連携事業として、当センターを会場に「絵本の森の音楽会」の方々をゲストに迎えてコンサートを開催しました。
参加した16組の幼児親子のみなさんは、ピアノが奏でるクラシック音楽や、虹色ヴォイスで読み上げる大型絵本のお話を鑑賞しました。なじみのある曲を聴いてリズムをとったり、お話を親子で一緒に見たりしてゆったりとした気持ちで過ごしました。時には楽しい雰囲気に誘われて思わず動き出すお子さんもいて、それぞれが思い思いに「芸術の秋」に触れることができました。1時間の音楽会でしたが、幼児さんたちを夢中にさせ大人も大満足の会となりました。
今回が今年度最終の3館連携行事になりました。次年度も楽しい企画を設けたいと思います。

フットホッケーに挑戦!

2022/11/14

11月のスポチャレは、「フットホッケーに挑戦!」でした。「フットホッケーって何だろう?」皆でルールを確認して、チームに分かれてから試合開始!
サッカーとは違い、柔らかい素材のホッケーを蹴って相手のゴールを狙います。自分のチーム内でパスをしてからシュートするのでチームワークが大切です。皆すぐにコツを掴み、チームで声を掛け合いながら得点を決めていました。1回戦は大盛り上がり!2回戦は帰ってきた上級生達が加わり、さらにレベルの高い試合になりました。
声を出して喜ぶ姿や、次は勝つぞと意気込む姿など、チーム戦を通して子ども達の新たな成長が見られた一日になりました。

焼き芋&火起こし体験

2022/11/14

学芸会の振休日となった11月14日、児童館の館庭で焼き芋&火起こし体験を行いました。
今回は、焼き芋だけではなく、火おこし体験も一緒にやってみようということで、子育て支援クラブさんのご協力のもと、行いました。
まずは、焼き芋の準備です。児童館で収穫したさつまいもを新聞紙で包み、たらいの水につけて、ホイルで包みます。子どもたちは、手際が良くあっという間に準備が出来ました。あとは外に出てさつまいもを焼いてもらいます。
焼いている間に、火おこしの準備です。焚き火台に焚き付け用に細く割った薪を交互に並べていき、火が付きやすいよう工夫していきます。「みんなで、カプラをしているようだね」などの声が聞かれました。着火の時には、突風が吹きこんでしまい着火を断念しましたが、風が収まってから、支援クラブの方が着火してくれました。
さつまいもを焼いている間は、遊戯室でレクリエーションゲームをして盛り上がりました。人数分けゲームやリバーシなど、全員で楽しみました。
ゲームの後は、ほくほくに焼きあがったさつまいもをみんなでおいしく食べて、焼き芋&火おこし体験は終了となりました。皆さんお疲れさまでした!

囲碁クラブ

2022/11/14

後期囲碁クラブが始まりました。
前期は児童クラブの2年生以上が対象でしたが、後期は全学年が参加できます。10人の申し込み中5人が1年生でした。
1年生はこの時を待ってましたとばかりに目をキラキラさせ、また一生懸命講師の話を聞いていました。講師の菊川悟先生は、1年生にも分かりやすく囲碁を教えてくださるので、みんな「勝った!」と大喜びです。
前期から引き続き参加している2年生以上は真剣そのもの。集中して碁を打っていました。1年生は児童クラブで遊んでいる時も、クラブ以外の友達に教える姿が見られるなど、楽しく活動していることが感じられ、これからの成長が楽しみです。みんな頑張ってね!

ながまちダンスKITTZ

2022/11/13

3年ぶりの結成となった、ながまちダンスKITTZ。2年生から6年生までの男女9名が集まりました。
今年は10月のながまち交流フェスタと、11月の児童館フェスタでパフォーマンスをしました。9月上旬に始まった練習。全6回で本番を迎えます。
ダンスの講師に庄子先生をお迎えして、振り付けと構成も考えていただきました。曲は「パプリカ」と「学園天国」です。本番は子どもたちの本気度が伝わるパフォーマンスで会場を沸かせました。子どもたちが本気で楽しそうに踊っているのが、今年のダンスKITTZの良さです。「楽しかった!」「来年もやりたい!」と口々に話していました。
最後に庄子先生から言葉の贈り物をいただきました。「みんなにとって、この経験が宝物の一つになったらいいなと願っています。ダンスに関わらず、これからも‘ときめき’を大切にしてほしいです。今後もみんなの挑戦を応援しています。」
長町児童館でも、子どもたちの挑戦を応援していきたいと思います!

六郷市民まつり

2022/11/13

3年ぶりに開催される「六郷市民まつり」に向けて、児童館でも工作やゲームにチャレンジするコーナーを準備。
コロナの感染対策で事前申し込み制にしたところ、定員いっぱいの申し込みがあり子どもたちの期待が感じられました。
まつり当日、受付で消毒・検温を済ませた子どもたちが次々と入場し、遊びたいコーナーに向かいます。自分で作った「恐竜の卵」を手に乗せじっくり観察し不思議な動きを楽しむ子。ホバークラフトという空気の力を利用した物を使ってカーリングの要領で的当てに挑戦する子。各回の最後にはジュニアリーダーとのじゃんけん大会があり、大盛り上がり!
当日参加の子供たちのために設けたスライム作りのコーナーも参加者が絶えず笑顔がいっぱいの一日でした。

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