仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

一年間ありがとうの会

2023/03/27

児童クラブも今年度最後の月を迎え、キッズスタッフの司会・進行で「一年間ありがとうの会」を開催しました。
始めの言葉のあと、みんなお待ちかねのクイズ&ゲームのコーナー。クイズは○×だから、わからない問題でもどっちか当たればラッキー。
ばくだんゲームは、次々と隣の人に渡していき、音楽が止まったところで風船を持っていた人が自己紹介。みんなで自己紹介してくれた人に拍手をしました。
おなじみのハンカチ落としゲームでは全力で追いかけ、追いかけられ、楽しい時間を過ごしました。
最後に年度末に異動・退職の職員がお別れの挨拶をして、みんなで児童館での思い出を振り返りました。児童館のみんな、先生。一年間本当にありがとう。

作っちゃOH!「アイロンビーズを作ろう」

2023/03/27

今月の作っちゃOH!は、大人気の「アイロンビーズ」を行いました。
春休みに入り、児童館で過ごす時間が増えたこともあり、参加した児童は小学1年生から6年生まで全員で45名!
ゲームのキャラクターを作る児童もいれば、順番待ちをしている間にデザインを紙に書き、オリジナルのものを作っている児童もいました。
細かい作業のためか、とても真剣に取り組んで、完成すると「あー!やっとできた!」と声を出す様子も見られました。
完成した作品は紐を通し、早速自分の持ち物に付けて友達と見せ合う姿や、お迎えにきた保護者に「作ったよー。」と嬉しそうに報告する姿が見られました。

土曜日の児童クラブの様子

2023/03/25

土曜日の児童クラブの様子です。
少人数ということもあり、図書室でピアノを弾いたり、レゴブロックをしたりしてゆったりのんびり過ごしています。
外ではみんなでドッジボールやおにごっこ、だるまさんがころんだなどをしてたくさん体を動かして遊びました。

あそびのポケット「ジュニアリーダーとあそぼう‼」

2023/03/25

今年度最後の行事は、松陵市民センターに所属しているジュニアリーダー3名が遊びを教えにきてくれました。
“猛獣狩り”というグループ作りの遊びから始まり、じゃんけんゲームの“おーい大変だ!”や、脳トレ手遊び、足遊びの“ちょっとおばあちゃん”、拍手遊びの“月とロケット”、等他にも色々な遊びを行いました。
参加した小学生は、初めての遊びに緊張と恥ずかしさで戸惑う様子もありましたが、遊んでいるうちにどんどんテンションが上がり楽しんでいました。
ジュニアリーダーは早い時間に集まって打合せし、行事後も小学生と遊んでくれ、とても協力的な中学生達でした。
「ジュニアリーダーになりたい!」と言う小学生もおり、良い刺激になったようです。
来年度は中学生や高校生との繋がりが更に増えるよう計画していきますので、ぜひ遊びに来てくださいね!

進級お祝いお楽しみ会

2023/03/24

今年の進級お祝いお楽しみ会は、ゲーム大会ということでたくさんのゲームをして過ごしました。
ゲームの内容は事前には知らせていなかったので、子どもたちはワクワクしている様子でした。
チームは学年をバラバラにした3チームに分けての総当たり戦で、どのゲームもとても盛り上がりました。とくに盛り上がったのは、子どもたちが大好きな「ドッジボール」です。どのチームも接戦で、2勝1敗で並び白熱した試合となりました。ご褒美にちょっとした景品もあり、子どもたちはたくさん吟味して選んでいたようでした。
最後には、子どもたちからも「楽しかった!」という声も聞けたのでよかったです。
1年間一緒に過ごした仲間と楽しい思い出を作ることができ、有意義な時間となりました。

光るプラバンをつくろう

2023/03/24

今年度最後の企画行事、光るプラバンのキーホルダー作りを行いました。
行事が始まる前から、「どのくらい光るのか」を楽しみにしている子どもたち。今回は、小学生22名が申込みをして参加しました。
初めてプラバン作りに挑戦する子どもたちは、「どうしたら小さくなるの?」と、ワクワクしながら自分の描きたい絵を板に写していました。
絵が描けた子どもからトースターの前に順番に並び、いよいよ焼き始めます。焼いているところを見ながら、「すごい!すごい!たこみたいにくねくね動いている‼生きているみたい」と驚きの声が上がっていました。
最後に黒い紙を張った箱を用意して、プラバンの板が本当に光るのか実験をしたところ「光っている!」と声をそろえて喜んでいました。

「児童クラブお別れ会&1年間頑張ったね会」

2023/03/24

児童クラブ児童対象に、「お別れ会&1年間頑張ったね会」を行いました。
この日のために、3・4年生の児童が中心となり、事前にポスター作りや装飾作り、司会の原稿を準備しました。
当日は代表の児童が独楽やなわとび、作品等の発表をした後、全員で『ジャンボリミッキー』のダンスを踊りました。1年前の「はじまり会」では、皆の前に立つことすら緊張していた子どもが、今回の会では自信を持って発表する姿が見られ、1年間の成長を感じることが出来ました。
最後は、3月末で異動する職員へ花束を贈り、感謝の気持ちを伝えました。別れはとても寂しいですが、1年間を振り返る良い機会となり、4月の新たな出会いも楽しみになりました。

マンカラ大会

2023/03/24

今年で3回目の開催。児童クラブを終了する6年生が参加できる学年末の行事として定着してきました。
昨年度はコロナ禍の状況で何かと制約の多い行事でしたが、条件も幾分緩和され、32名参加の楽しい大会となりました。
優勝した2年生の男の子は、昨年度3位決定戦での敗者でした。準優勝の2年生の女の子も、昨年度は予選リーグで敗けトーナメントに進めなかった子でした。また、3位は当日欠席の児童の代役として参加した3年生の女の子でした。
1つの大会でドラマのような展開と結末。来年度はどのような大会になるか楽しみです。

たからの会

2023/03/24

児童クラブの子ども達がセンターでの遊びなど、自分の好きなことを発表する『たからの会』を今年度も開催しました。
子ども達は1月頃に自分で発表することを決めて、そこから本番まで一生懸命練習に励みます。ハンドベルや一輪車、サッカー、ダンスに自作紙芝居など、グループから個人発表まで様々な演目がありました。
練習期間では、子ども達自身がどんな技を発表するか考え、互いに認め合い励まし合いながら練習する姿が見られました。
そして迎えた本番!司会進行も子ども達が務め、『たからの会』がスタート。50名ほどの保護者や地域の方々が子ども達の発表をみに来てくださいました。たくさんの観客を前に、緊張しながらも堂々と自分の好きなことや得意なことを発表する姿はとても素敵で、あたたかい拍手がたくさん送られていました。
保護者や地域の方から頑張る姿に感動した、好きなことがあるって素晴らしいなどの声が寄せられ、子ども達の笑顔がこれから一層輝いていくことを感じた『たからの会』となりました。

進級おめでとう会

2023/03/24

進級を皆でお祝いする「進級おめでとう会」を行いました。
第一部は「特技発表」。縄跳びやけん玉、コマ回し、ダンス、マジック、歌など、子どもたちが特技を発表してくれました。発表をした子どもたちは、見ている子どもたちから大きな拍手をもらい、自信に満ちた表情になっていました。
続いて第二部、「子育て支援クラブのおたのしみビンゴ大会」。番号を呼ばれるたびに一喜一憂する子どもたちの姿が見られました。参加者全員が景品をもらって皆大満足でした。
今回、児童クラブ保護者の皆さんに司会進行やビンゴの手伝いをしてもらいました。
子どもたちの普段の様子を見てもらったり、親子で発表に取り組む姿も見られ、児童クラブ保護者の方々からもよい機会になったと喜んでもらいました。

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