仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

こま検定週間

2023/03/06

児童センターで流行中のこま回し。
「つばめ返しができるようになりたい!」「検定を受けてみたい!」とのこどもたちの多くの要望に応え,“こま検定週間”を設けました。
こまを触ったことがない人も,上級技ができる人も同じ空間で練習を重ねて,どんどん上達しました。
検定タイムになると,職員の前には長蛇の列が!1回で成功する人もいれば,同じ技に諦めずにチャレンジする人もいて,それぞれのペースで頑張っていました。
できる技が増えるごとに自信を付けて,ますますこま回しが好きになっている様子でした。

ものづくりクラブ「ペットボトルビーズでブレスレットをつくろう」

2023/03/04

今年度最後の「ものづくりクラブ」では、ペットボトルを利用したビーズのアクサセリー作りに小学生5名が参加し挑戦しました。
長方形にカットしたペットボトルに、イラストや模様をマッキーで描いて、職員がトースターで焼いてオリジナルビーズを作りました。
ペットボトルを焼く作業では、上手く丸まるように「うまく丸まれ、丸まれ!」と願いを込め、くるっと丸まった瞬間、「やった!うまく丸まった!」と歓声が上がりました。
手作りビーズが出来上がると、ビーズの色や模様をよく見て配列を考え、テグスに通し集中して取り組んでいました。
個性溢れる世界に一つだけの作品を完成させることができました。

春のお楽しみ会

2023/03/04

小学4年生3名が「企画委員」へ立候補し、1ヶ月以上前から準備をして、今年度初めて子ども達が主導した行事でした。
レクリエーションゲーム、ステージ発表、ビンゴ大会という3部構成の内容で、進行も務めました。
0歳から80代まで幅広い年代の皆さんに楽しんでもらうため、一生懸命考えたゲームは、笑顔や歓声にあふれ大盛り上がりでした。
地域の子ども達の三味線や手踊りのステージ発表は、会場が一体となって魅了されました。
「感動しました」との声が多数あり、発表者の子ども達も「とても良い経験ができました」と喜んでくれました。
最後のビンゴ大会では、子育て支援クラブさん協力のもと、素敵な参加賞のプレゼントがあり、最後まで笑顔あふれる楽しいひと時となりました。

児童クラブ保護者説明会

2023/03/04

令和5年度から初めて児童クラブを利用する保護者のみなさんを対象に、保護者説明会を行いました。
「児童館ってどんなところ?」「児童クラブってどんなことをするの?」と疑問だらけの保護者のみなさんに、写真と資料を用いて説明しました。
児童館は子ども達が遊びを通して楽しく過ごしたり、いろいろな体験をしたり、お友達とたくさん交流する場所であることをお話しすると、硬かった保護者のみなさんの表情がぱっと明るくなりました。
4月からたくさんの新しい子ども達と会えることがとっても楽しみです。

幼児クラブ「おわりの会」

2023/03/03

今年度最後の幼児クラブ、みんな慣れた様子で元気いっぱいに体操をして始まりました。
今回は、子どもたちの成長を手形に取り思い出に残します。手のひらに黄色やピンク色の絵の具をつけて、台紙にペタッとタッチ。手に絵の具がつく感触を楽しむ子や戸惑う子。それぞれかわいい手形を取ることができました。
仕上げにキラキラシールを手形のまわりに貼りました。絵の具が乾くまで「風船シアター」や「むっくりくまさん」をして楽しみました。
完成した作品と一緒に、一年間の思い出の写真を児童館からプレゼントとして渡し、最後はみんなで「さよならあんころもち」で挨拶をして終わりました。
また児童館に遊びに来てくれるのを待っています。

にこにこクラブ「おわりの会」

2023/03/02

今年度最後の活動となる、にこにこクラブ「おわりの会」が開催されました。当日は11組の幼児親子の参加があり、和やかな雰囲気の中で行われました。
まず、最初にアッキー小川のマジックショー‼大人気のアンパンマンを使ったマジックに手拍子をしたり、歓声をあげたりと、大変盛り上がりました。
次は、子育て支援クラブさくらクラブさんの出し物で、大型絵本や、紙芝居を見た後、やっぺい体操を皆で楽しみました。振付を真似して一生懸命に踊っている幼児さんの姿が大変可愛らしく、1年の成長が感じられたひとときでした。
そして、お母さん方から「楽しかった。」「普段できない体験ができた。」「心のこもった企画をしてもらい、感謝している。」などありがたい言葉をいただきました。
最後に皆で一緒に記念撮影をし、和やかムードで終了となりました。

はるかぜコンサート

2023/03/02

童謡の会の皆さんによる今年度2回目のコンサートが開催されました。
3月は「はるかぜコンサート」と題し「めだかのがっこう」や「はるがきた」などの春の歌から始まりました。
次に「たまごにいちゃん」と「はらぺこあおむし」の読み聞かせがあり、お気に入りの場面になるとお子さんたちはいっせいに立ち上がりお母さんに説明をしていました。
フルートとピアノによる演奏もあり、抱っこ紐にいた乳幼児さんの目がゆっくりと閉じていく可愛らしい姿も見られました。
最後の「さんぽ」では子どもたちみんなの笑顔がはじけ、手拍子でリズムをとり大変盛り上がりました。
会場は終始温かさに包まれ、まさに東六番丁へはるかぜを運んできてくださった催しとなりました。

とんとんくらぶ「終わりの会」

2023/03/02

 今年度最後の「とんとんくらぶ」は全員参加となり、とても賑やかに行われました。
親子でちょっとした運動あそびをしつつ、この一年間の振り返りをそれぞれのお母さんに聞きました。一年前は恥ずかしがり屋だった子も、次第に積極的に参加するようになり、これからの成長も楽しみだと話してもらえました。お母さんとだけでなく、子ども達とも信頼関係を築けていたのかもしれないと感じ、とても嬉しく思いました。
活動のあとも、感謝の言葉をたくさんいただき、とてもあたたかく終えることができました。来年度も、親子ともに楽しい時間を過ごしてもらえるような場を作っていきたいと思います。

春を感じるひなまつりコンサート

2023/03/02

今年度の乳幼児親子行事の最後を飾る『春を感じるひなまつりコンサート』を開催しました。
出演は、「La boite a jouets-音楽のおもちゃ箱-」の皆さんで、ピアノとマリンバの演奏に合わせて様々な音楽遊びを体験しました。
最初は、「キャベツの中から」「あたまかたひざぽん」といったなじみの手遊び・身体遊びや鈴を鳴らして楽器に触れたりしました。
次に、児童館職員・子育て支援クラブによるペープサート上演やひなまつりの歌に合わせて、パネルのひな壇を参加者に作ってもらいました。
最後は、はらぺこ青虫の人形劇でした。音楽に乗って青虫がちょうちょになっていく様子に歓声があがりました。
盛りだくさんな内容で子供たちも終始コンサートに引き込まれ、手拍子をしたり一緒に歌ったりと親子で楽しい時間を過ごしました。

おはなしタイム

2023/03/01

まつぼっくりがあったとさ♪の手あそびで始まる六郷児童館のおはなし会といえば…
よみきかせボランティア「まつぼっくり」さんによる「おはなしタイム」です。
今回も紙芝居あり、わらべうたあり、絵本あり、手あそびもありと、盛り沢山の内容でした。
「まつぼっくり」の皆様には、一年を通して季節に応じた素敵なお話の世界を提供していただきましたが、今年度の最終回も紙芝居舞台を片付けるお手伝いをする姿や、絵本を眺めてからお母さんの顔を振り返って笑顔になる姿など、幼児親子さんの素敵な様子を引き出していただきました。
ご参加くださった皆様、まつぼっくりの皆様、大変ありがとうございました。
次年度のおはなしタイムも、ご参加をお待ちしております。

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