仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ハートの小物入れをつくろう!

2023/02/18

今回のクラフトタイムは、エコを意識した工作として、紙バンドを使い、ハート型の小物入れを作ることにチャレンジしました。
土台となる3色の小物入れの中から、好きな色を選び準備します。すぐに色選びが決まる子もいれば、小物入れを手に取ったり置いたり選ぶのに迷う姿も見られましたが、全員着席し、いよいよ作業開始です。
竹ぐしにボンドを着けて、紙バンドを貼り付け、洗濯バサミで止めながら小物入れの回りを一周します。ボンドが手についたり、うまく貼り付けられなかったりして大変でしたが、それでも最後の仕上げ用縁飾りをつける頃には、皆とても満足そうな顔になっていました。
思い思いのハート型の小物入れの中には、はたしてどんな物が入れられるのでしょうか?

わくわくデー「カムカムキッズランド」

2023/02/18

保護者の皆様や子育て支援クラブ、ジュニアリーダーの皆様など、地域の方のご協力をいただき、お楽しみいっぱいの行事を開催しました。
オープニングでは、聖和短期大学の先生よりご指導いただいたヒップホップダンスや児童センターオリジナルのシェイプアップダンスなどを、小学生が披露しました。自分たちでペイントした揃いのTシャツに身を包み、いきいきと踊る姿に、会場は大いに盛り上がりました。
その後のコーナー遊びでは、ホバークラフトやペイント制作、くじ引きなど、全館にたくさんの遊び場が並びました。ここでも子どもたちがスタッフとして大活躍!参加者は、何度もチャレンジして楽しんでいました。

スプリングリース作り

2023/02/18

まだ冬の寒さが感じられる2月18日(土)に、春のリース作りを行いました。
低学年中心の行事となり、きちんとできるのか不安がありましたが、今回はそれを見事に吹き飛ばしてくれるような素敵な出来栄えでした。
リースの土台は模様が入った平たい板です。そこに、ドライフラワーの花を差し込んでいくスポンジが4コあり、自由にお花を活けていく感覚で作っていきます。それぞれにお花をアレンジしながら作っていきました。真剣なまなざしで全体を考えながらじっくりと取り組む子や、春らしい色合いでまとめてみる子など、どのリースも同じものが一つもなく世界に一つだけの作品となりました。
講師の先生が一人一人に材料をキットにしてお渡ししてくれたおかげで、作業がスムーズに運びました。活動自体にも余裕ができ、しっかりと取り組めたことはよかったと思います。
出来上がったリースに子どもたちは大満足でした。

ジュニアリーダーとあそぼう

2023/02/18

「じゃんけんぽん。やった~!」元気な声で遊戯室が活気づきました。「南中山巣こっぷ」から4名のジュニアリーダーさんが遊びに来てくれました。
「ケンタッキー」や「おーい大変だ」など、体も頭脳も使ってのゲームが盛りだくさん。初めは緊張していた小学生も、一緒に遊ぶうちに笑顔があふれ、大興奮!時間がたつのも忘れるほど、集中して参加しました。
活動が終わった後は、「いつか私もジュニアリーダーになりたいな」とあこがれを持つ子もいました。
普段はなかなか出会うことのない小学生と中学生・高校生。児童センターで一緒に楽しい時間をすごせたことに嬉しい気持ちでいっぱいになりました。またみんなで一緒に遊びましょうね。

わくわくどきどき実験室

2023/02/18

2月18日(土)に、企画行事「わくわくどきどき実験室」を行いました。小学生15名の申し込みがありましたが、2名キャンセルがあり、13名で紫キャベツの汁を使って色が変わる不思議な実験にチャレンジしました。
はじめに、紫キャベツと少量の水をビニル袋に入れて紫色の汁づくりをしました。キャベツが固いので、両手でもんだり、握りこぶしでたたいたりしました。すると、透明だった水が、透き通ったきれいな紫色になり、更にもみ続けると、濃厚な紫色になりました。この汁を6個のカップに分けました。
いよいよ、このカップに入れた汁の紫色が変化する不思議な実験のスタートです。紫色を変化させる魔法のような不思議な液体は6種類です。(1.石鹸水、2.酢、3.重曹水、4.洗濯洗剤、5.クエン酸水、6.レモンしぼり汁)それぞれの液体が入った6本のスポイトをいただき、カップ一つずつに注いでいきました。すると、あら不思議!カップに入った紫色の汁が、みるみるうちに別の色に変わっていきました。「あつ、青くなった。」、「こっちはピンクだよ。」、「あれっ、緑だ。」似ている色もあるけれど、それぞれが微妙に違う色になりました。なぜ紫キャベツ液の色が、混ぜる液体によって違う色になるのでしょうか。それは、紫キャベツに含まれるアントシアン色素が、酸性、中性、アルカリ性などの水の性質によって変化するからだそうです。混ぜる液体が酸性のクエン酸水やレモン汁だと赤い色になり、アルカリ性の洗濯洗剤や重曹水だと緑色や黄緑色になりました。
予定していた実験が早く終わったので、もう一つ不思議な実験をしました。それは、重曹水にクエン酸水を混ぜる実験です。二つを混ぜたら、あらら、また不思議!ブクブクと色つきの泡が発生しました。これにもびっくりです。
参加者全員、夢中になって実験を楽しんでいました。

わくわく人形劇

2023/02/18

今年度最後の企画行事「わくわく人形劇」は、48名の参加者で賑やかに行われました。
「たったかたったかたったかた」では、シンプルな形の人形が走ったりぶつかったりする想像力が膨らむ面白い内容でした。保育園の年長児や一年生の子どもたちが大声で笑い、思い思いの想像力の中で人形劇を楽しんでいました。
「ごんぼさんにんじんさんだいこんさん」では野菜が野菜を引っ張っていろんな野菜が出てくるところに子どもたちは目を輝かせて見ていました。
普段なかなか目にすることのない人形劇の舞台が子ども達には興味深く刺激的だったようで、終わった後も「楽しかったー」という言葉があちこちから聞こえてきて、楽しい行事となりました。

親子でみそづくり

2023/02/18

子育て支援クラブ共催で、仙台イーストカントリーの皆さんを講師にお招きして「親子でみそづくり」を開催しました。
コロナ禍により丸2年実施することができませんでしたが、ようやく再開となりました。
まず始めは大豆を潰す作業です。前もって茹でてきていただいた大豆をビニール袋に入れて潰し、その後麹を混ぜ合わせて再びよく混ぜ合わせます。「手が疲れるー!」という声もありましたが、皆最後まで頑張りました。よく混ざったら丸めて「味噌玉」を作り、樽に入れます。あとは11月頃の出来上がりを待つのみです。
みそづくりについてのお話を伺うこともでき、とても楽しい時間を過ごすことができました。

手づくりタイム「レジンストラップづくり」

2023/02/18

手作りタイムは、土曜日に行っている小学生向けの工作タイムです。普段の工作よりじっくりと時間をかけて作ります。
今回はUVレジンを使用した「レジンストラップづくり」を行いました。
当日は小学生11名が参加。まずはパーツ選びからスタートしました。ラメやシール、花や歯車のパーツなど好みのものを見つけて楽しんでいました。型にどのように入れるか悩んでいる様子でしたが、イメージが決まるとみんな集中して取り組んでいました。レジンを何層にも分けたり、色を混ぜたり、凝りながら作る子どもたち。
ストラップができた後は、ヘアアクセサリーやシリコン型でストラップなど、さっそく二つめを作っていました。
オリジナリティあふれる作品ができ、子どもたちも大喜びでした。

ワクワク!どようび「べっこうあめ作り」

2023/02/18

3年ぶりに食べ物を扱う行事が出来るようになり、待ちに待った「べっこうあめ作り」を開催しました。
小学生のグループに子育て支援クラブのみなさんがお手伝いに入ってくださいました。
作り方の説明から、興味しんしんで、「材料は水と砂糖だけ!」と聞いて、みんなびっくり。分量を慎重に測り、ゆっくりとアルミカップを持ち上げて火にかけると、白かった砂糖がだんだんとべっこう色になり、甘いいい匂いがしてきました。「わー!すごい!」とうれしそうな笑顔で、ぐつぐつ煮える砂糖の様子を楽しんでいました。冷たい布巾の上にのせて固まるまで待つ時間も、ワクワクしながら自分のあめの様子をじっと観察していました。最後はカップからきれいにはがして完成です。
自分で作ったべっこうあめの味は格別で、自然と笑顔になっていました。お友だちや子育て支援クラブのみなさんとのおしゃべりもはずみ、「楽しかった!家でも作りたい!」との声がたくさん聞かれました。
日常が戻りつつあることを感じたうれしいべっこうあめ作りになりました♪

オリジナルの凧を作ろう

2023/02/18

今回は、ポリ袋を使って凧を作りました。
好きな色のポリ袋を選んで、シールを貼ったり、お気に入りのキャラクターを描いたりしながら、オリジナルの凧を作っていきます。
作っている時から、外に出て凧を揚げたくてうずうずしている子もいました。
作り終わって、やっと外に出て凧を揚げる時間に!この日は晴れていて暖かく、ちょうどよく風もあったため、凧揚げにぴったりな日でした。みんなたくさん走って汗をかきながら凧揚げを楽しんでいました。
晴れた空の下で、いろいろな模様のカラフルな凧が揚がっている様子が、とっても綺麗でした。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ