仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

児童館まつり

2023/01/25

待ちに待った、3年ぶりの児童館まつりを開催しました。
ダンスクラブ12人のキレキレのダンスがオープニングを飾り、ワクワク感は最高潮。
ぶんぶんゴマ・けん玉・コマ回し・お手玉の昔遊びやカローリング・カプラ、スーパーボールロケットとおりがみカレンダーの製作、おもちゃつりの9つの遊びを体験してスタンプを集めました。
地域のボランティアのみなさんが優しく、楽しく教えてくださり、子どもたちは約80分夢中で遊びました。
児童館まつりが初めてという子も多く、笑ったり、悔しがって何回もチャレンジしたり、ともだちを応援したりと大盛り上がり。元気な子ども達の姿に10年に一度の寒さもふきとびました。
たくさんの笑顔に会えた児童館まつりでした。

やってみた~いむ

2023/01/25

1月の『やってみた~いむ』は、UVレジンを使って、キーホルダーを作りました。
なんと、10年に一度の大寒波と大雪で、来ることが出来ない子も出てしまいましたが、6人の子が参加してくれました。
まず、レジンについての話を聴いて、いよいよスタートです。思い思いのシールや封入パーツを選んだり、何色にしようかなど、普段元気いっぱいの子どもたちが、真剣に悩んでいる姿はとても微笑ましかったです。
レジンを固める時間は、わくわくしすぎて、「まだー?」「あとどのくらい?」など、待ちきれない様子。何層にも重ね、ようやく出来上がった完成品にみんな大満足で、外の寒さも吹き飛んでいったようでした。

「絵本で遊ぼう~めざせ!読み聞かせマスター」

2023/01/25

古城児童館では、高学年育成事業として、毎週木曜日に上級生が交代で絵本や紙芝居の読み聞かせに取り組んでいます。
子ども達の意欲を更に高めようと、絵本専門士・太宰明子先生を講師にお招きし、小学生向け読み聞かせ講座を実施しました。
初めての試みでしたが、興味のある子8名が申し込み、一時間とても真剣に話を聴く姿が印象的でした。
太宰先生のお話は、遊びを織り交ぜ分かりやすく、絵本の楽しさや魅力を感じると共に、お話を人に届ける読み聞かせについて、楽しく学びました。
活動の最後には、学んだ事を活かし全員で「リーダーズシアター」に挑戦。皆堂々とした読みっぷりでした。行事後の読み聞かせでは、早速学んだ事を披露し、周りの関心を引いていました。

わくわくシアター

2023/01/25

今冬初の雪景色になった東中田で音楽あそびユニットグループK²による「わくわくシアター」が開催されました。
多くの子どもたちが始まりを心待ちにしていました。
オープニングの南京玉すだれ、獅子舞のパフォーマンスにもう大興奮です。引き続き「紙芝居」「マジックショー」など次から次へと繰り出される楽しい出し物に大歓声が響き渡りました。
あっという間の1時間。みんなの名残惜しそうな声に応えて、さらに楽しい時間は続きました。
最後にバルーン風船をプレゼンされて、部屋中が喜びの声と色とりどりの風船でいっぱいになりました。
同時に外の寒さを吹き飛ばすようにみんなの心も暖かい気持ちに包まれた時間となりました。   

雪あそび

2023/01/25

最強寒波が訪れたこの日、雪にも寒さにも負けず雪の校庭へ!
雪合戦に職員も入って大盛り上がり!!たくさん積もった雪で子どもが抱え上げられないほど大きな雪だるまを作ったり、学校の築山でそり滑りを何度も何度も楽しんだり…。夢中になって遊ぶうちに服や手袋についた雪が凍り、ごわごわになって室内で乾かしたり、冷たくなった手をぬるま湯で温めたりするなど、雪あそびならではのハプニングもありましたが、この季節を存分に楽しむ子ども達の姿が見られました。
次の日からはスノーブーツにスノー手袋の子が増加!!心置きなく雪あそびを楽しむ日々がしばらく続きました。

スマッピー広場「忍者修行」

2023/01/25

記録的な寒波の中、小学校に間借りして過ごしている児童クラブ全員で、寒さに負けない心身を鍛えるべく、忍者修行を敢行しました。
くじ引きで伊賀組と甲賀組のグループに分け、「すいとんの術・忍びの術・飛び石渡りの術」など6つの修行と「手裏剣の術」の修行で、先に行うグループとサポートするグループを2つに分けて入れ替えし、全部で7つの修行を行いました。
すいとんの術では大きな布を使ってくぐり抜け、忍びの術では相手と息を合わせてボールを運び、飛び石渡りの術ではフープの中を素早く移動するなど、華麗な動きを見せてくれました。
手裏剣の術では見つからないよう手裏剣を隠すのが楽しく、「まだ遊びたい!」と大いに盛り上がった修行になりました。

ぴょんぴょんタイム

2023/01/24

2、3歳児親子対象の「ぴょんぴょんタイム」は、運動遊びを中心とした活動を行っています。1月は「冬でもポカポカ♪」
ということで、色々なお正月遊びを楽しみました。福笑いは絵本のキャラクターをモチーフにしており、子どももお母さんも親しみやすいデザインにしました。自分で選んだ福笑いだけではなく、他の友だちと交換しながらみんなで福笑いを楽しんでいました。
羽根つきでは、オリジナル羽子板を作った後、風船を羽根に見立てて遊びました。
たくさん体を動かし、身も心もポカポカになりました♪令和4年度のぴょんぴょんタイムは、2月の「おたのしみ会☆」で最後となります。
ぴょんぴょんタイムに参加したことのない方も、ぜひご参加ください!

おひさま広場「節分にちなんだ工作&ゲーム」

2023/01/24

2月24日(火)におひさま広場「節分工作&ゲーム」を行いました。
おにのパンツのわらべうた絵本を読むと、歌詞の「つよいぞ~つよいぞ~♪」に合わせて力持ちポーズをしてくれた幼児さん。まねをする姿がとても可愛かったです。
工作では、鬼の帽子を作りました。髪の毛の部分を毛糸でくるくる巻いたり、顔をシールでペタペタ貼ったりと親子で楽しく取り組んでくれました。出来上がった帽子を被ってくれてかわいいミニ鬼に変身です。
その後は、段ボールでできた鬼に向かって豆まきを行いました。「おにはーそとー!ふくはーうちー!」と声を掛けると、豆の代わりの紅白玉を一生懸命投げる幼児さんたち。怖がらずに鬼の近くまで寄って投げる子供やドキドキしながらお母さんと一緒に投げる子供など様々でした。みんなで頑張って投げたおかげで、鬼をやっつけることができました!
節分行事の雰囲気を感じながら、楽しい一時を過ごすことができたようです。

ガーランド制作

2023/01/23~01/31

2月のジャグリングショーを盛り上げようと、会場の装飾作りとしてガーランドを制作することとしました。
自由参加でしたが、たくさんの子どもたちが各々思い思いの絵を描いたり、色を塗ったりしながら、ジャグリングショーを楽しみにしている姿がみられました。
女の子の絵には好みの犬や猫の絵が多く、ジャグリングショー用のポスターと同じピエロを描いて「こんなお顔の人がくるのかなぁ」と独り言を言いながら絵に取り組んでいた女の子に「これは絵だよ。」と突然話しかける男の子がいたりしながら、とても和やかな時間が流れていました。
ジャグリングの演者さんたちに子どもたちの気持ちがきっと届く。と確信したひとときでした。

「みんなのコンサート」

2023/01/21・22

吉成市民センターとの共催行事で「みんなのコンサート」が開催されました。
吉成小学校・吉成中学校・南吉成中学校・仙台青陵中等教育学校・東北福祉大学吹奏楽部の皆さんのDVDコンサートと少人数による生演奏。コロナ禍で生演奏のコンサートが開催されたのは3年ぶりです。
吉成小学校の5人に1人がスクールバンドに参加している音楽の盛んな地域です。児童クラブの児童も知っている曲があったと喜び、熱心に演奏を聴いていました。
会場の皆さんからは「どの学校もすばらしい演奏でした」「コロナ禍でなかなか思うように練習できない中、子ども達ががんばっていましたね、また聞きに来たいです」と感想をいただきました。
皆さんにたいへん楽しんでいただいた催しでした。

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