仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

チャレンジクラブ「キューブパズルを作ろう」

2022/07/27

今回のチャレンジクラブではキューブパズル作りを楽しみました。
牛乳パックを材料にして作った3枚のパズル台紙に、2種類の折り紙を決まった枚数貼り付けて、それらを組み合わせたら完成です。本館では最初に2年生が作り、その後に1年生が作ったのですが、2年生がキッズリーダーとして1年生のお手伝いをしてくれました。折り紙を貼る場所を教えてあげたり、のりを付けるのを手伝ってあげたり、優しく頼もしい2年生の姿がたくさん見られて嬉しく感じました。
完成したパズルは、絵柄が揃うように動かして遊びます。自分で試行錯誤したり、先に揃えたお友達からコツを教わったりしながら、行事後も楽しく遊んでいました。

語りの会

2022/07/26

夏休みが始まった7月26日に秋保語りの会の方をお招きして開催しました。
この日は「こめだしじぞう」「ふるやのもり」「へっぴりよめご」「かえるとおはぎ」の4つの昔話をしていただきました。
お話が始まると、みんな話りの世界に引き込まれ、くいいるように聞いていました。普段は見せないような真剣な表情だったり、神経を集中させて聞いていたりと、子どもたちの様々な表情が印象的でした。今回は方言での語り口がとても優しく感じられ、心の中にスーッと入ってくるようなお話でした。
子どもたちは、昔話の締めの言葉「どんとはれ」を1年生に教えてあげる場面などもあり、講師の先生からはお褒めも言葉をいただきました。
最後には、折り紙で作ったカエルのお土産をいただき、大喜びでした。子どもたちには夏休みの楽しい時間となりました。

ブックトーク

2022/07/26

夏休みに入り連日暑い日が続いていました。
毎日朝から児童館を利用している小学生の子どもたち向けに、地域のボランティア団体「with」(ウィズ)の皆さんが素敵な企画をしてくださいました。
各学年に合わせた内容の「ブックトーク」を合計4回、本館とサテライトで実施しました。講師は仙台市民図書館ブックトークボランティアさんです。読み聞かせとは少し違って、紹介される本は全編読まれるわけではありません。本の内容に応じたクイズや、作者の背景、関連する他の本の紹介、この続きはどうなるのだろう?というところまでで本は閉じられます。
参加した子どもたちはどんどん引き込まれていき本への興味がむくむくわいてきて、本の面白さに気づいたのでした。

七夕かざりを作ろう

2022/07/26

夏休みに入ってすぐに、七夕飾りの投網や屑籠を作るために使う、障子紙を子ども達と染め紙し、「七夕かざりを作ろう」の行事をアピール。今年も更生保護女性会の皆さんと一緒に七夕飾りを作り、児童館をカラフルに彩りました。
各テーブルに一人、ボランティアさんが入っていただけたので、丁寧に仕上げることでき、出来上がりに子どもたちも満足していました。短冊に書かれた願い事は「コロナがなくなりますように」「宿題が早く終わりますように」と一人一人違います。みんなの願いが叶うといいですね。風が吹くとくるくる回る短冊を、市民センターを利用する方たちも足を止めて見てくれていました。

吉成チャイルドスクール①「水辺のいきものを観察しよう!」

2022/07/24

吉成市民センターと共催で仙台青陵中等教育学校の学校林「青陵の森」の自然観察をしました。
小学生親子10組が参加し、川に入り大人も子どもも夢中になって「水辺のいきもの」を採取しました。採取した「いきもの」をルーペを使って拡大し、名前をフローチャートで調べました。カエル・サワガニ・ヨコエビ・トビケラ・ケンミジンコなどたくさんの「いきもの」を観察できました。
「かわいらしい生き物がいっぱいいて、とても癒されました。名前を調べるのもワクワクして楽しかったです。」「大人も楽しめ、川に入るのは新鮮でした。」「青陵の森の滝が美しく、住宅街に自然が残っているのが嬉しかったです。」などの感想をいただきました。

テーブルゲームで遊ぼう

2022/07/23

幸町市民センターと幸町児童館で『テーブルゲームで遊ぼう』を開催しました。
講師に近澤裕子氏をお迎えし、テーブルゲームを親子4組11名で楽しみました。
最初に講師よりたくさんのテーブルゲームの紹介とルール説明をしていただき、家族ごとにやってみたいテーブルゲームを選んで遊びました。頭脳系のゲームや、記憶系のゲームなど多種多様なゲームに挑戦し、楽しい時間となりました。参加した皆様からは「また開催してほしい。」という声もたくさん頂きました。

マジッククラブ

2022/07/23

「マジッククラブ」では、毎月1回マジシャンの「ハマのアッキーさん」にお越し頂き、キッズマジシャンを目指して活動しています。
今回はトランプなどを使用した、カードマジックをいくつか教わりました。
披露されるマジックにみんな真剣な表情。マジシャンが子どもたちの選んだカードを見事に当てると、「なんで!」「どうしてわかったの?」と驚きの声が上がっていました。
その後は種明かし、練習タイム。隣の人に披露したり、教え合ったりしていました。
みんな苦戦しながらも、成功させたいという気持ちで取り組むことができていました。

ジュニアカレッジ「ウォーターカーニバル」

2022/07/23

今回の「ウォーターカーニバル」は、企画委員(5、6年生)が考えた「ペットボトルロケット飛ばし・宝取り・水合戦」を桂父さんずの方々、将監中学校の「CoCo活」に応募してくれた中学生ボランティアにも手伝ってもらい開催しました。
宝取りで相手チームの水風船を奪い合ったり、水合戦で、水鉄砲を持った小学生に水を掛けられ、バケツの水で応戦するなど、お互い全身ビシャビシャに濡れました。そして、初めは距離があった小学生と中学生ですが、すっかり仲良くなり、ペットボトルロケットを飛ばす時は、中学生が自ら小学生の補助に入り、飛ばしてくれました。
最後に中学生から、「こんなに濡れるとは思わなかったけど、小学生が喜んでくれてやりがいがあった。」「小学生めっちゃ可愛かった。」「又、機会があったら、是非参加したい。」などの感想をもらいました。

クラフトやなぎう 柳生の杜水族館

2022/07/23

柳生児童館のイメージキャラクター「やなっきー&やなっぴー」がペットボトルの中を浮き沈みする不思議な水族館を作りました。夏にぴったりの涼しげな工作です。
曲がるストローやクリップなど家庭にあるもで「やなっきー&やなっぴー」を作ってペットボトルの水槽の中をゆらゆらと浮き沈みする姿に子ども達は大喜びでした。
最後にそのペットボトルの水槽に思い思いの絵や色付けをして完成です。子ども達が楽しそうに作り、そして作品を不思議そうに眺めながら遊んでいるのが印象的でした。

親子で木工をしよう!

2022/07/23

2年ぶりに開催することができた、当児童館の伝統行事です。
おもちゃ病院でおなじみのお二人に『ノコギリや金槌の使い方』を丁寧に教えて頂き、いよいよ作業開始!!参加した親子は目をキラキラさせていました。
そして、ドキドキ、ワクワクしながら木材を選びました。
『切れないよ~。』と言う子どもの声に対して隣にいる保護者は『ノコギリは引く時に力を入れるんだよ。』と講師の教えをしっかりと伝えながら、一緒に作っていました。お城や家、テーブルや椅子など思い想いの作品ができあがり、子どもも保護者も満面の笑顔でした。
『楽しかった~。次は何を作ろうかな~。』と、笑顔で約束し合う親子の姿に、暑さを忘れ心も温まる時間になりました。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ