仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

にこにこクラブ「七夕会」

2022/07/07

今日は七夕。にこにこクラブでは人形劇グループ『こびとのおうち』の皆さんをお招きして『ちいさな星の子と山ねこ』の人形劇をしてもらいました。舞台には本物の木や葉っぱを設置して雰囲気たっぷり。生のライアー演奏と優しい読み聞かせに包まれて親子でゆったりとした時間を過ごすことができました。
人形劇を観た後は親子で七夕飾り作り。『輪つなぎ』や『さんかくつなぎ』『短冊』を親子で楽しみながら作っていました。飾りが出来上がると仙台七夕の七つ飾りである『紙衣』『折鶴』『巾着』『投網』『屑籠』『吹き流し』も加えて笹に飾って素敵な七夕飾りができました。
出来上がった七夕飾りを手に、『たなばたさま』の歌に合わせて揺らし、親子で嬉しそうに眺めていました。

パンダちゃんタイム「つくってあそぼう」

2022/07/07

七夕の日、乳幼児親子の皆さんとガーランドを制作しました。
まずは、織姫、彦星、つなぎ飾り、短冊、吹き流しの5種の装飾を作ります。織姫と彦星の着物は、コーヒーフィルターを使用した折り染めです。サインペンで描いた模様が水で溶ける瞬間、子どもたちは驚きの表情でした。そのほか、吹き流しのテープを割いたり、短冊に手形を押したり、親子で思い出に残る飾りを作り上げました。最後に、装飾を笹のガーランドに括りつけ、完成です。七夕の雰囲気が感じられるカラフルな作品が並びました。
当日はあいにくの曇り空でしたが、お母さん方の願いごとが、お星様に届くよう願っています。

ピヨピヨタイム

2022/07/07

1歳児を対象にしたピヨピヨタイムを「七夕の日に親子で楽しもう」というテーマで行いました。
夏ならではの「ソーメン」の手遊びやふれあい遊びをして盛り上がった後は七夕にちなんだ運動遊びをしました。色とりどりの七夕が飾られた夜空をくぐり、階段を上ってジャンプし、天の川を渡りました。
最後は星にタッチ! とても好評で子どもたちは歓声を上げながら楽しそうに繰り返し渡っていました。たくさん体を動かした後はマラカスの工作をしました。ペットボトルの中にきれいなビーズや鈴を入れてマスキングテープで飾り、涼しげなマラカス完成しました。
七夕の曲に合わせてマラカスを振り、笑顔いっぱいのひとときを過ごしました。

花壇にお花を植えよう

2022/07/07

雨のため、一日遅れの花壇整備。子育て支援クラブの皆さんと児童クラブの子供たちが、児童館前にあるプランターの模様替えをしました。
最初に支援クラブの皆さんが、花が終わった苗を抜き取り、きれいにプランターの土を整えてくれました。
次に、子供たちは、オレンジや黄色のマリーゴールド、ピンクのなでしこ、赤や白の日々草を一つ一つやさしく、丁寧に植えました。
最後に、たっぷりと水をあげて作業は終了。プランターは素敵な夏バージョンに変身しました。作業中には花の名前を聞いたり植え方を教えてもらったり、子育て支援クラブの皆さんと子供たちの会話もはずみ、楽しく作業ができました。
毎回、季節の花を用意してくださる子育て支援クラブの皆さんに感謝しています。

夏のかな太ろうまつり

2022/07/07

「まつり」として開催するのは3年振りになる「夏のかなたろうまつり」。
7月7日(土)は乳幼児親子対象に、7月16日(土)は小学生対象に2回に分けて開催しました。
絵本の世界をテーマにした乳幼児親子対象のおまつりは、はらぺこあおむしの大型絵本に合わせたピアノ演奏と歌で始まりました。あおむしの的にえさを食べさせるコーナーでは、最初恐る恐るあげていた子どもも、最後は得意げにいくつもあげている姿が見られ、とても微笑ましかったです。
その他にも、普段読んでいる絵本のコーナーを親子で思う存分に楽しんでいました。世界旅行をテーマにした小学生対象のおまつりでは、たくさんの国にちなんだコーナーが集まりました!まるでサーフィンをしているかのような波乗りサーフボードチャレンジや、落ちないように慎重に渡るアマゾンの川渡り体験コーナー、南極ペンギン親子のカーリング、世界の珍しい楽器に触れるコーナー、ハラハラドキドキのエジプトファラオの秘宝体験など、あっという間にいろいろな国を周って世界旅行を楽しんでいました。
エンディングは、1年生から4年生の児童クラブダンスメンバーによる、ダンス発表で、練習日以外にも自主練習をしてきた成果を披露しました。踊った曲は、緑黄色社会の“キャラクター”でしたが、それぞれが持つ個性が一体化した素晴らしいダンス発表でした。
今回のおまつりでは、地域のボランティアの方、子育て支援クラブ、泉松陵高校サッカー部の皆さんにもお手伝いをいただき、久し振りに世代を超えて交流できた場となりました。

プレすくクラブ「七夕」

2022/07/07

今年のプレすくクラブは7月7日、まさに七夕の日に行事を行うことができました。今回は「星あつめ」がテーマです。
まずは布の天の川が子ども達の頭上で揺らめきました。子ども達には天の川からこぼれ落ちた星を拾ってもらい、拾ったたくさんの星は大きな星と交換。大きな星は壁面の天の川に貼り付けられ、立派な橋となりました。
お手伝いをしてくれたみんなには、織姫と彦星の揺れる七夕飾りと願い星をプレゼント。どちらもキラキラシールで飾り付けし、ペンでお絵描きをするお子さんもいました。
その後は願い事の発表です。成長に即した願い事には共感の声が上がっていました。最後には全員で集合写真を撮ることが出来、また一つ思い出が増えました。

七夕を飾ろう

2022/07/06

今年もまた地域の老人会「泉寿会」の皆さんがとてもきれいな仙台七夕飾りを作ってくださいました。色とりどりの千代紙で作られた着物や吹き流しなどとても見事なものばかりです。児童クラブの子どもたちは一つ一つの飾りに込められている意味を教えていただきながら一緒に笹竹に飾り付けをしました。
最後は短冊にそれぞれの願い事を書いてぶら下げ完成です。そしてお家の方のお迎え時には、短冊の言葉を自慢げに話す子、反対に恥ずかしがって伝えない子など、毎年ほほえましい親子のやりとりが見られます。仙台七夕まつりが開催されるまでの約一か月間、遠見塚児童館の玄関は、大人から子どもまで地域のたくさんの願いが込められた七夕飾りで彩られ楽しい交流が生まれています。

「保育士さんとあそぼう&育児相談」

2022/07/06

ゴロゴロさんの乳児親子が対象の「あかちゃん広場」。
7月は蒲町保育所子育て支援センターの保育士さんをお招きし、「保育士さんとあそぼう&育児相談」を開催しました。
前半は、ふれあい遊びやわらべうたあそびを親子で楽しみます。みんなが大好きなスカーフあそびでは、元気いっぱい手足を動かして反応する赤ちゃんたちに微笑ましい気持ちになりました。
後半の育児相談では、お昼寝やお勧めの育児グッズについてなど、日頃感じている悩みや疑問などが次々と話題に。お母さん同士語り合い、また保育士さんならではの視点から保育園についてのアドバイスなどもあり、有意義な情報交換の場となりました。
最後には皆さんすっきりした表情でお帰りになりました。ご参加ありがとうございました。

合同たいむ はじまり会

2022/07/06

ぜろわんたいむとぱんだたいむの合同のはじまり会です。
この日は児童センターの運営委員会の地域のみなさんにもご参観いただき、子育て支援クラブ「しゃぼん玉」によるアンパンマンのパペットや、七夕の前日ということで、子どもたちの手型は笹の葉、足形は短冊を模して手形・足形アートをしました。子育て支援クラブの協力も得ながら、手形と足形をとりました。保護者の子どもたちへの健やかな成長を願う短冊がたくさん並んでいました。
次回からはぜろわんたいむ、ぱんだたいむそれぞれの活動になります。ぜひご参加ください。

ささのはサラサラ にこちゃんミニまつり

2022/07/05

コロナ感染拡大防止に留意しながら今年も2部制で10組ずつ入場制限をして乳幼児向けのミニまつりを開催しました。
コーナーは5つ。何度も遊べる「どうぶつわなげ」や、「はらぺこアンパンマン」の玉入れ、ひっぱったクラゲさんの中からおやつのゼリーが出てきて大喜びだったのは「クラゲさんこんにちは」コーナー。
金魚すくいコーナーは折り紙の金魚をすくって縁日気分を盛り上げました。
製作コーナーでは仙台七夕の七つ飾りをミニサイズで台紙に貼って仕上げました。かわいい飾りがママ達にも好評でした。
エンディングは「アンパンマン音頭」を踊ってあっと言う間の30分間のミニまつりでした。

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