ダンス大好き!
2022/05/23運動会を控えた5月になると、女子児童達が「すずめ踊り」の練習を始めます。
運動会では3年生と4年生の演目ですが、低学年の子ども達も見様見真似で練習に参加し、可愛いすずめの仲間が増えていきました。
「すずめ踊り」の練習が終わると、曲調が一転しノリの良い曲が流れ始めます。リズムに合わせて自由に体を動かし、開放感を楽しみながらオリジナルダンスを創作しています。
近いうちに子ども達からステージ発表の招待状が届くのではと期待しています。


運動会を控えた5月になると、女子児童達が「すずめ踊り」の練習を始めます。
運動会では3年生と4年生の演目ですが、低学年の子ども達も見様見真似で練習に参加し、可愛いすずめの仲間が増えていきました。
「すずめ踊り」の練習が終わると、曲調が一転しノリの良い曲が流れ始めます。リズムに合わせて自由に体を動かし、開放感を楽しみながらオリジナルダンスを創作しています。
近いうちに子ども達からステージ発表の招待状が届くのではと期待しています。

今年度の子育てサロンの始まりは、バルーンアート工房・カラービーンズさんのバルーンアートショーです。
「ひろしおにぃさーん!」の掛け声にカラフルな衣装のおじさん?が登場!
細長ーいバルーンをサッと膨らませ、ペンギンやクマ、ライオンと様々な形に風船を変身させる華麗な手さばきのショーに参加者の親子さんは楽しそうに見入っていました。
五月生まれのお母さんに特別バルーンアートの花束をプレゼント!などもあり、終始笑顔と拍手に包まれました。
楽しいショーの後は、みんなそれぞれに好きな動物やキャラクターを作ってもらって大満足!バルーンのおみやげもできました。
今回はサロンの始まりの会にふさわしい素敵な行事となりました。

風薫るさわやかな五月晴れの土曜日、「オイルパステルであそぼう!」を実施しました。
臨床美術士・立花淳子氏を講師に、屏風風の作品に挑戦。
まず、一人ひとつ「初夏」で思いつく物を考え、ホワイトボードに書き出しました。
初夏の色のイメージが沸いたところで、ボードに長いテープを思い思いに貼っていき、好きな色のオイルパステルで自由に色塗り開始。3色のみで塗る子、様々な色を使う子等々。
その後テープをはがし、割り箸で引っかいて絵を描き、魔法の粉をふりかけてティッシュでこすって完成。
一人ひとり使う色、塗り方も違い、個性溢れる素敵な作品となりました。
最後に、全員の作品を机に並べて鑑賞会。
「皆違って、皆良い」という言葉がぴったりの行事となりました。

「木をみがこう!」に参加したのは1年生から3年生の小学生15名。
「すごくみがいた木」「少しみがいた木」「今からみがく木」を比べて、つるつるの変化を確認しました。
自分の木を決めたらいよいよスタート!
紙やすりは、ザラザラが粗いものから順番に使います。磨いていくにつれて変化する素材の手触りを楽しみながら「ここをもう少し丸くしたい」「もっとすべすべにしたい」と徐々に集中していく子供たち。自分が納得するまでみがいた後は、カラーペンで好きな模様を描いたり色を塗ったりしました。最後に紐を付けてキーホルダー完成です。
形や手触りも、色や模様も、みんな違ってみんないい、個性的な作品が揃いました。

コロナ禍も少しずつ落ち着き始め、今年度2回目の小学生対象行事はフィンランド発のニュースポーツ「モルック」を行いました。
参加した子どもたちは初めてモルックを見て「何これ?」「これがモルックなんだ!」と興味深々。ほとんどの子どもたちがモルック初体験でしたが、試合が始まると「やった!いっぱい倒した!」「モルックって楽しいね!」等、元気いっぱいな声が会場内に響き渡りました。
行事の最後には、参加賞として子育て支援クラブに購入して頂いた鉛筆をプレゼント。子どもたちは笑顔で帰途につきました。
昨年度はコロナの影響でなかなか行事を実施する事が出来ませんでしたが、その分も今年度はより楽しめる行事を予定しています!ぜひ遊びに来てくださいね!

毎年大人気の行事の1つ、プラバンキーホルダー作りをしました。
参加した小学生全員がお家で描いてきた下絵を持ってきていました。自分が大好きなキャラクターを描いてきた子やお家の人に描いてもらった子、小学校で所属しているブラスバンドの担当楽器を描いてきた子と楽しみに来てくれたのがとてもよく伝わってきました。活動が始まると一生懸命集中してプラバンに絵を描いたり兄弟や友達と楽しそうに話しながら絵を描いたり色を塗っていました。
最後はトースターで焼いて縮ませます。ゆっくり小さくなるのを不思議そうに見たり、「すごい!すごい!」と嬉しそうに見たりしていました。素敵なキーホルダーが出来ました!

コマ・けん玉・お手玉遊びを、民生委員さんと一緒に楽しみました。
伝承遊び認定カードを作り、簡単なレベル1から、なかなかクリア出来ないレベル4まで段階を設定しました。
参加した3・4年生はすべてクリア出来るように何度もチャレンジ。コマを皿の上に乗せられた時は大興奮で民生委員さんにカードチェックをしてもらっていました。
1年生は諦めモードの児童もいましたが、お手玉を頑張っていました。
最後にチラシで簡単輪ゴム鉄砲を作り、的あてゲームをました。鉄砲の玉もチラシを丸めて作り、的に見立てた風船などを狙い撃ち!
お家でも作れる材料なので、是非作ってみてくださいね。

小学生対象の行事「カプラを楽しもう」を行いました。
中には、初めてカプラに触れる子どもたちもいましたが、始まると集中して黙々と取り組んでいました。拡大画像を見せながら、ビー玉転がしなどの様々な作品例を紹介すると、「すごい!」「これやってみたい!」と、やる気満々な様子。それぞれが限られた時間の中で思い思いに作品作りを楽しみました。ビー玉転がしのコースを作った子の周りに自然と人が集まり、成功を願って見守る微笑ましい姿も見られました。
今回は感染症対策のため、距離を保ち、一人一人が自分のスペースで作品を作りましたが、みんなで協力して大きな作品にもチャレンジできる日が、一日も早く来ればよいなと思います。

七郷地区の歴史や伝統を伝え継ぐ「七郷かるた」を知っていますか?
5月は蒲町児童館と共催して、方位磁石を手に持ち七郷小学校区内のかるた由来の史跡・旧跡をめぐりました。
仙台市の保存樹木に指定されている「大桑の木」「七郷神社」「十文字の道しるべ」「中在家南遺跡」など現地を見学し、少し離れた所にある「長喜城のいぐね」「十露盤」「藤田」などは資料を見ながら、地域の方に各所の歴史を説明していただき、七郷かるたにちなんだクイズを解きながら、親子で楽しく地域を歩くことが出来ました。昔のことをよく知ることが出来た有意義な時間となりました。
次回6月には蒲町小学校区内をめぐります!

複合センターが開館しました。児童センターは、5月16日より新館に移りました。5月21日は、全館の開館を祝い開館セレモニーが開催されました。
写真は、市長さんや市議会議長さん、地域代表の方と児童センターの代表の子どもたちによるくす玉開花の場面です。
3年生から6年生までの代表の子どもたちは、新館に寄せる言葉をそれぞれに述べました。バスケットボールをしたい、ピアノを弾きたい、自分たちが地域に係わることに積極的に参加したいなど、子どもたちの夢と希望が言葉の中に託されていました。
3館の複合館(市民センター、みんなのサロン、児童センター)として、児童センターの活動が地域とともにますます盛んになることが期待されます。その中にあって、子どもたちの参加が主体的になっていくことを願います。
多くの方々に来所頂き、みんなの施設を有効に活用していきたいと思います。新しい館に足を運んでみてください。
