仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ウエルカム児童館

2022/05/21

今年度最初の小学生行事なので、児童館の楽しさを紹介することを目的に「ウエルカム児童館」を実施しました。
まずは児童館クイズでウォーミングアップです。ほとんどの参加者が正解となり、将監西児童館のファンが多いのかなと職員はニンマリ。
そしてお目当てのスライムづくりです。食紅で赤や緑に色付けした溶液に洗濯のりを入れてかき混ぜると、グニュグニュと固まっていきます。そこへカラフルなラメを投入して、マイスライムの出来上がりです。ギュウ、ペタン、グニュといやしの手触りに子どもたちも楽しそう。
最後に簡単なゲームをして、あっという間に終了しました。作ったスライムはお土産にして、お家でも遊ぼうね!

ぴよぴよタイム「ママと一緒うれしいな」

2022/05/20

4組の親子が参加したぴよぴよタイムでは、最初に足型をとりました。
スタンプインクの冷たい感触に縮こまってしまったかわいい小さな足でしたが、みんな上手にとることができました。
足型の後は、ゆったりと5つのふれあい遊びをしました。お母さんが優しい笑顔で赤ちゃんの顔を見つめながら行う様子は周囲までも幸せな空気に包まれとても素敵な時間となりました。
今回、お母さんがシールを貼ったりペンで描いたりして、足型をかわいい魚や鳥に仕上げました。
お母さん同士のおしゃべりもはずむ中、赤ちゃんはお母さんのそばで安心した様子で遊んでいました。
今後もお母さん赤ちゃん両方ともゆったりと過ごせるような会にしていきたいと感じました。

ママとあそぼ

2022/05/20

月1回金曜日は、乳幼児親子さん向けの行事「ママとあそぼ」を開催しています。
今年度第1回目は「はじめまして!」をテーマとし、乳幼児親子さんたちの交流の輪が広がる活動を行いました。
まずはお母さんと一緒に、ふれあい遊びや手遊びからスタートし、身体を動かしてリラックスしてくると、子どももお母さんもにこにこと笑顔が見られました。
雰囲気も和んできたところで次に「名刺交換ゲーム」をし、名前、好きな食べ物などで自己紹介しながら会話も弾み、参加者同士交流が図れたようでした。最後のパネルシアター「はたらくくるま」では、次々と出てくる車に興味津々!
元気いっぱいに盛り上がった中、終えることができました。

幼児クラブ~なないろにゃんちゃん~「芋苗植え遠足」

2022/05/20

2、3歳児親子登録制の幼児クラブ~なないろにゃんちゃん~の2回目は、「芋苗植え遠足」で、東北生活文化大学高等学校の畑へ親子で遠足に行きました。
保育コースの3年生24名が迎えてくれて、一緒にさつまいもの苗を植えました。
高校生が「根っこにおふとんをかけてあげてね」と親子に声を掛け、土を被せる様子を布団に例えて優しく教えてくれました。幼児クラブの子どもたちは、徐々に場の雰囲気に慣れて、楽しそうに高校生と苗を植える様子が見られました。苗を植え終わったあとは、高校生と一緒にいろいろな手遊びを楽しみました。
今年度も高校生との交流を幼児クラブの中で数回予定しています。楽しみにしていてくださいね!

「ちびひぽサロン」

2022/05/19

子育て支援クラブと連携し、講師に佐々木博美さんをお招きして、ちびひぽサロンを行いました。幼児親子6組が集まり、笑い声のあふれる賑やかな時間となりました。
わらべうたをする中で、博美さんから名前を呼ばれた子供たちは終始ご機嫌でかわいらしい反応を見せ、楽しい掛け合いとなりました。
他にも、大人気絵本「だるまさんが」のリズムに合わせて体を動かしたり、絵本「ぎゅうぎゅうぎゅう」に合わせ親子で触れ合ったりしました。
現在、感染症拡大防止の観点からお茶を飲んでのサロンの開催は難しいですが、行事の最後に講師の方と親子でゆったりと会話をしていただく時間を設けました。
忙しい毎日の中で保護者のみなさんのほっと一息つける時間になってほしいと思います。

おはなし会

2022/05/19

5月19日(木)乳幼児親子向け行事「おはなし会」がありました。毎回、地域にお住まいの川島さんが季節に合わせた内容の絵本や紙芝居を読んでくれます。
今回は5月にちなんだお花(あやめや水仙)のわらべうたや、みんなが大好き「だるまさんが」の絵本の読み聞かせなどがありました。
その後、ふわふわしたスカーフを配り、スカーフ遊びの始まりです。お母さんがお子さんの顔の前にスカーフを広げて「かくれよ ばー」やスカーフを振りながら「ととけっこー」などを楽しみました。
今回のお楽しみは「たんぽぽ」のわらべうたです。大きな布にかわいいたんぽぽをたくさん載せて、歌に合わせて布を大きく前後に振ります。「飛んでいけ。」の掛け声で参加している親子に向かってたんぽぽを飛ばしました。たんぽぽが一斉に落ちてくると、子供たちは声をあげて喜んでいました。
次回はどんなお話が聞けるのかな。どうぞお楽しみに。

あそんじゃウィーク おさかなをつくろう

2022/05/18

七北田児童センターでは、児童クラブ向けに工作あそびをメインとした「あそんじゃウィーク」を奇数月に開催しています。
今回は封筒を使っておさかな作りに挑戦しました。魚の模様を描き、口元を折りこみ、綿を詰めたら完成です。
1年生は初めてのあそんじゃウィーク。口元を作るのが難しく、苦戦する様子もありましたが、自分で最後まで作り上げることができました。
2年生以上の子ども達は慣れた手つきでスムーズに取り組む姿や、苦戦している友達に教える姿、お互いの魚を褒めあう姿が見られ、子ども達の成長を感じました。
どの学年も楽しく取り組み、完成した魚に大満足!次回のあそんじゃウィークも楽しみにしていてくださいね!

幼児クラブ 始まりの会

2022/05/18

今年度初めての幼児クラブを行いました。
今年の幼児クラブは児童館移転に伴い、1・2・3歳児向け対象の自由参加となり、当日は1・2歳児の幼児親子さんが参加をして下さりました。
晴天にも恵まれ、職員による手遊びやシャボン玉遊びを中心にお友達の輪を広める時間を過ごしました。幼児さんの楽しそうな笑い声と遊ぶ姿、保護者の方々も笑顔でお子様を見守りながら楽しくお話する姿が印象的でした。
お土産には児童クラブの小学生が作ってくれたシャボン玉セットをお渡しさせていただきました。
次回は講師の先生をお招きし、季節のお花の寄せ植えづくりを行います。
皆様と楽しいひと時が過ごせますよう準備をしておりますので、ご参加お待ちしております。

すくすくキッズ中山「味噌作り」

2022/05/18

中山地区民児協・社協と連携した「すくすくキッズ中山」。2年ぶりに「味噌作り」を行いました。
仙台大学付属明成高等学校食文化創志科の月本麻美子氏に教えてもらいながら、参加者の乳幼児親子5組と共に活動しました。
はじめに明成高校の生徒さんが作成した「おまめ3きょうだい」の紙芝居があり、仙台味噌ができた訳を聞きました。
味噌の作り方は、ビニール袋に入った蒸した大豆をつぶし、塩と米麹を混ぜ合わせ、一つの樽に入れて、風通しのよい場所で約半年間熟成させます。大豆はつぶせばつぶすほど「旨味」が出て美味しくなるそうで、皆一生懸命につぶしていました。合間に蒸した大豆を食べたりしながら親子で楽しみながらの作業となりました。

子育てサロン

2022/05/18

八幡コミュニティーセンターで毎月開かれる民児協主催の「子育てサロン」に、児童館職員がお邪魔して楽しい遊びを提供しています。
この日は、3組の幼児親子さんに民生委員さんら大人が10名参加でしたが、大人も幼児さんと一緒に、手遊びやふれあい遊びを楽しみました。
絵本やパネルシアター、手袋人形は、じーっと興味深く見ていて、スカーフ遊びではお母さんと笑いながら遊ぶ幼児さんに、周りの大人はすっかり癒されました。
サロンの中で、民生委員さんと打ち解けてお話するお母さんの姿に、地域の子育て応援団の大きく優しい力を感じました。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ