仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

フラワーアレンジメント

2022/05/14

子育て支援クラブ「ミルキーズ」さん共催で、小学生対象のフラワーアレンジメントを実施しました。
今回も地域のお花屋さんにご協力いただき、キレイでかわいいお花をたくさん用意していただきました!
参加した子どもたちは、自由な発想で迷いなく作業を進め、どんどん作品ができあがっていきます。大人の指導も見本も必要なし!で、それぞれが素晴らしい出来栄えでした。
最後に作品と記念撮影をして、大切に家に持ち帰りました。すてきなお花を飾って、お家も華やいだのではないでしょうか。
毎回人気のフラワーアレンジメントですが、12月にはクリスマス向けのものを予定しています!

げんきにエンジョイ!皿まわし

2022/05/14

今日は「げんきにエンジョイ!」のイベントで皿回しを開催しました。
まずは、皿まわしの本体の白い紙皿にマジックで色をつけます。細かい雪の結晶の絵を描く子もいれば、大胆なマジック使いで色付けする子もいました。そしてそれぞれ個性あふれる紙皿を完成させ、いざ実践です。
「まわせなーい!」という子も、すぐにコツを掴んで皿まわしを自分のものにしていました。「みてみてー!」と皿まわしを見せてくれる姿に、笑顔になってしまうのは言うまでもありません。
さらに、子ども達は自分たちで皿まわしの難易度を上げて挑戦していました。子どもの挑戦心には、毎度感銘を受けます。
持ち帰った皿まわしセットで家族とも遊んで、一緒に過ごす時間を楽しんでもらえたかな。

110番の家めぐり

2022/05/14

小学生を対象に、「こども110番の家めぐり」をしました。当日は、地域の地図を持ち歩きながら、こども110番の家やお店の場所を確認しました。
また、そのうち何件かには実際に訪問をさせていただき、挨拶をしてきました。今まで通ったことのある場所でも、気をつけて歩いてみると110番の家があることに、参加した子どもたちは「気づかなかった!」と驚いたようでした。また、地域の皆さんに見守られて生活をしている、ということを実感することができ、とても良い機会になったようです。
蒸し暑い日でしたが、皆頑張って歩き、良い経験ができました。

科学あそび

2022/05/14

「わくわく・どきどき」の科学あそびに13名の小学生が参加し、楽しい時間を過ごしました。
インストラクターの紺野先生のご指導のもと、ふだんあまり目にすることのないドライアイスを使った実験の数々に、興味と驚きをもって取り組みました。中でもフィルムケースを使った「爆発」の実験には、多くの子どもたちが目を丸くしながら何度もトライしました。
改めて科学に対する興味と関心が深まった一日でした。

うさちゃんタイム

2022/05/13

今年度初めての行事「うさちゃんタイム」が開催されました。
2組の幼児親子が参加してくれ、今回は「紙で遊ぼう」をテーマにお花紙、新聞紙を使って行事を楽しみました。
お花紙では上からフワフワ落としたり、くしゃくしゃに丸め、手でその感触を楽しんだ後、その丸めた物をプラカップに入れてカラフルマラカスを作りました。
また、新聞紙では大きく繋げたものでトンネルを作り潜ってみたり、お家ではなかなかできない紙遊びを大人も一緒に楽しみました。
久しぶりの行事開催で職員も初めは緊張気味でしたが、参加してくれた子ども達、ママ達の笑顔にこちらも笑顔になり、みんなでとても楽しいひと時を過ごすことができました。

ちびっこどんどん「はじまりの会」

2022/05/13

今年度も幼児クラブ「ちびっこどんどん」が始まりました。
体操「ジャングルぐるぐる」でスタート!動物のまねっこや腕をぐるぐる回す等、たくさん体を動かしました。
今回は毎年恒例の「名札作り」をしました。好きな色の画用紙を選び、シールを貼って…世界で一つだけの名札が完成しました。ふれあい遊び「バスにのって」では、ママバスに乗って出発!でこぼこ道や急カーブを乗り越えて、ママバスを降りたら…パネルシアター「はるのうた」が始まりました。次々と現れるお花に合わせて、歌ったりクイズをしたり…楽しい時間はあっという間でした。
最初は緊張気味だった子どもたちも、最後はニコニコ笑顔でさようなら。次の活動も楽しみです。

子育てママの支援サロン・ぴよママ♪クラブ「お楽しみ会」

2022/05/12

ぴよママ♪クラブは、ママのためのリラックスタイム。
高森東地区社会福祉協議会との共催で年間9回を予定しています。
今年度初回のこの日は、高森サーラこども園の保育士さんをお迎えしてのお楽しみ会でした。
 9組の親子が集まり、ふれあい遊びを中心とした親子遊びを楽しみました。赤ちゃんはママの手でたくさん触れられて笑い声をあげ、その笑い声にママやボランティアさんも癒され、優しい空気に包まれました。
 育児相談の時間もあり、育休中のママが保育園入園について保育士さんに相談する姿も。
お住まいが近い人も多く、初対面のママ同士でも情報交換が盛んに行われていました。

赤ちゃんクラブ①親子でゆったり♡わらべうたであそぼう

2022/05/12

宮城わらべうたの会の小原紀子先生をお迎えして、赤ちゃん親子さん向けのわらべうたあそびをおこないました。
「お返事あそび」や「てんこてんこてんこ」「かんぶかんぶかんぶ」「れろれろれろ」「じょうず」等々、お母さんの優しい声とスキンシップにお子さん達から輝く笑顔とナイスリアクションが次々と出てきました。それを見たお母さんも思わずにっこり。笑顔の輪が広がりました。
わらべうたを通して望ましい成長の姿を思い描けるお話も随所にあり、お母さん達は楽しく遊びながら真剣に耳を傾けていました。人に好かれ愛される子になってほしいという願いが込められているというお話も心に響きました。穏やかで優しい素敵な時間でした。
赤ちゃんクラブは今後もお子さんの心身の発達を促しながら、親子でゆったり触れ合い楽しめる様々な遊びを企画しておりますので、お楽しみに!!

ぱんだくらぶ・はじまりの会

2022/05/12

新緑がまばゆい5月12日(木)11時から、川前児童館幼児クラブ「ぱんだくらぶ」がスタートしました。
「さんぽ」のメロディーに合わせて参加者全員で遊戯室内を行進。
担当職員の自己紹介ののち、「どこでしょう♪」の歌に合わせて出席確認。「はじめましてのごあいさつ」で職員一人一人が特技を披露しながら自己紹介をしました。
珍しい楽器の演奏や音楽に合わせての切り絵など、いろいろな特技が飛び出し、参加した幼児さん親子は、「次は何が出るのかナ」と目を輝かせながら特技披露に見入っていました。
そして、ハワイアンの音楽が流れフラダンスが披露されると幼児さんたちのヴォルテージは最高潮に達しました。
その後も体操や記念撮影、パネルシアターと次から次に繰り出される内容に時が経つのも忘れて参加者全員が思いっきり楽しみました。
また、子ども達が飽きることなく楽しく活動できただけでなく、お母さんたち同士の交流も見られ、ぱんだクラブ開設の目的も達成できました。
次回、5月26日(木)の予告をして「始まりの会」は潮が引くように静かに閉幕となりました。

チャレンジザ・かむりくん「プラ板キーホルダーを作ろう」

2022/05/11

児童クラブ員を対象にプラ板を使ったキーホルダー作りを行いました。
プラ板は表面がつるつるしているため、油性ペンを使って絵を描いたり色を塗ったりするのが一般的ですが、今回は紙やすりで片面をザラザラにして色鉛筆でも色を塗れるようにしました。
子どもたちは最初どんな絵を描こうか悩んでいましたが、描きたい絵が決まると、夢中になってプラ板キーホルダー作りに励んでいました。
絵を描いたら、色ペンや色鉛筆などで色を付けて、オーブンで焼いて、華やかなキーホルダーに仕上がりました。
完成すると子どもたちは大喜び。
「お姉ちゃんにプレゼントする!」「ママに見せたい!」「鞄につける!」と、はりきっていました。
普段あまり絵を描いたりものづくりをしたりすることがない子どもも、今回は全員で楽しく創作活動に触れることができたので、とても良い機会になりました。

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