仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

とんとんフェスタ

2022/09/17

3年ぶりに児童館まつりを開催しました。
第1部は、コンサート「絵本の森の音楽会」でした。大型絵本「たまごにいちゃん」の読み聞かせや素敵なクラシックを聴き、最後に「ドレミのうた」を皆で歌い、楽しくて心に残る音楽会でした。
第2部は体育館で行いました。的あて、宝さがし、缶つみ、わくわくスタッフのパネルシアターのコーナーもありました。また宮城県森林インストラクターの皆さんと、素敵な「リンドウ風車」も作りました。コーナーを回ってスタンプを集めたり、当たりで景品がもらえたり、みんな「ハッピースマイル」になりました。
エンディングは元気に南中ソーランを踊り、まつりを締めくくりました。

かもゴリデー2022

2022/09/17

今年もやってきました「かもゴリデー」。
縁日風に水ヨーヨーつり、スーパーボールすくい、射的にくじびきのコーナー、その他にもBigスピードカップスの遊びのコーナーやかさぶくろロケット作りのコーナーがあり、幼児親子さんから小学生までの多くの方の参加がありました。毎年人気の射的のコーナーには今年も多くの方が並んで景品をゲットしていました。
加茂子育て支援クラブの方々は、ディスクターゲットのコーナーを開き、かもゴリデーを盛り上げてくれました。コーナー運営に携わってくださった加茂地区子ども会育成会の方々ありがとうございました。

親子フラワーアレンジメント

2022/09/17

昨年も大好評だった親子フラワーアレンジメント。
子育て支援クラブとの共催で、仙台ローズガーデンのスタッフさんを講師に迎えました。
色とりどりのリンドウやアスターなど秋らしいお花や、カボチャのような形をしたハナナス、ドングリなどを前に、皆さんキラキラと目を輝かせていました。
花言葉や飾り方のポイントなどを教えていただき、親子であれこれ相談しながら楽しんでいました。花器のなかでも生き生きとしているお花たち。ドングリやハナナスに、顔を描いて…できあがり!自分でデザインした作品は嬉しさも格別。
「写真に残しておきたい!」「お家の玄関に飾りたいな」「敬老の日のプレゼントにしよう!」など笑顔いっぱいの楽しい時間となりました。

愛子児童館まつり2022「たっぴいフェス」

2022/09/17

3年ぶりの開催を迎えた「児童館まつり」。「みんなでまなぼうSDGs」をサブタイトルに掲げ、学びながら遊ぶことができるコーナーを設定し、皆さんをお迎えしました。
何度もチャレンジできる「あそぶコーナー」は4種類、リサイクルを意識した工作「つくるコーナー」2種類楽しみました。最後には参加者全員でピアノの生演奏付きの「絵本の読み聞かせ」でエリックカールの世界へ…。3回に分け、参加人数を制限しての開催となりました。どの回も定員に達し、満員御礼でした。
乳幼児親子、小学生とじっくり遊びを楽しめる「児童館まつり」を終え、笑顔で帰る参加者の皆さんの姿に、開催できた喜びと感謝の気持ちでいっぱいになりました。

フラワーアレンジメント

2022/09/17

この日、森照恵先生を講師にお迎えし、小学生6名がフラワーアレンジメントに挑戦しました。
薔薇、銀香梅、リンドウの3種を、それぞれの想いをこめて生けていきます。オアシスと呼ばれるスポンジが、綺麗に咲いた花々の土台になっています。ペットボトルを包装紙でアレンジした花瓶に、1人1人の素敵な作品が出来上がっていきました。最後は色画用紙のメッセージカードを竹串に留めて、オアシスにさして完成です。
メッセージカードには、「お母さんありがとう。」「お父さん、お仕事頑張ってね!」それぞれの気持ちが書き込まれました。
家のどこに飾ろうかな?お母さん喜んでくれるかな?お花の隣で6人の笑顔も満開でした。

虹サタスペシャル~あつまれ虹っこの森~

2022/09/17

今年度も児童センターまつりに代わる「虹サタスペシャル」を企画しました。
テーマに「あつまれ虹っこの森」と題し、遊びや工作など楽しいコーナーを準備して開催しました。
今回は東北生活文化大学高等学校の生徒の皆さんが3年ぶりに参加しました。オープニングでは手袋シアターや手話ソングを披露して、会場を温めてくれました。その後児童クラブの子どもたちによる発表では、夏休み前から取り組んできたダンスを披露し、元気いっぱいに踊りました。
コーナー遊びでは、民生委員児童委員の皆さんによる「ルーレット」や「抽選会」、また高校生の皆さんが自ら考えた「缶バッジ作り」や「どうぶつつり」などで、子どもたちと一緒に楽しく遊んでいました。児童クラブの保護者ボランティアの皆さんには「ヨーヨーつり」「ぱっくとアニマル」「すいかわり」など、遊びのコーナー運営をしたり、「アニマルキャッチャーつくる島」などの工作コーナーの運営をしたりして、子どもたちと楽しく遊んでいた姿がとても印象的でした。
子どもたちのボランティア、通称「虹スタ」は、コーナーの補助やショップの運営など大活躍でした!参加した子どもたちは思い思いに好きなコーナーをまわって楽しんでいました。特に段ボールでつくる「大きな家をつくろう」では、何回も足を運んだ子もいたほど大盛況でした。子どもたちからは「楽しかった」「全部のコーナーまわったよ」「まだあそびたい」など、楽しかった声や終わるのを惜しむ声がたくさん聞こえてきました。
おかげさまで参加者の皆様には楽しんでいただけました。これもひとえに地域の皆様にサポートをいただいたおかげです。
次年度は児童センターまつりとして開催できれば幸いです。本当にご参加ご協力していただきましてありがとうございました。

どんどんひろば

2022/09/17

恒例の児童館まつり。感染症拡大防止のため規模を縮小し、遊びのコーナーに限定して「どんどんひろば」と題し3年ぶりに開催しました。
八木山子育て支援クラブ「メイメイ」や八木山おやじの会のコーナーもあり、児童館全体がお祭りの賑やかな雰囲気に包まれました。
コーナーは、メイメイの「駄菓子屋」「水ヨーヨーつり」、おやじの会の「射的」、児童館職員の「たこ焼きビンゴ」「キャップつみ」「ゆめいろハット」「ふわカチちゃん」など遊びが盛り沢山。
景品ゲットを目指して真剣な表情で何度も挑戦する姿や、自分で作ったおもちゃで嬉しそうに遊ぶ姿も見られました。親子参加も多く、和やかな会話や笑顔がいっぱいのひと時となりました。

やおとめwaiwaiひろば~やおとめプラネットへようこそ~

2022/09/17

職員のアナウンスと共にやおとめwaiwaiひろばが始まりました。
児童クラブの子どもたちの手で彩られたマスコットキャラクターの「やおりん」が会場に花を添えます。
今回は8つの遊びのコーナーがあり、小・中学生、地域の方にボランティアスタッフとしてご協力いただきました。みなさん来場者に負けないくらいの笑顔で大活躍でした。
来場した小学生たちは、友だち同士仲よく次に回るコーナーを相談したり、クリア賞をもらえるまで挑戦したり、それぞれに楽しんでいました。その後もお気に入りのコーナーに何度も並びなおして終了の時間まで存分に遊びつくしたようです。
最後には景品の詰まった手さげを揺らしながら、笑顔で帰っていきました。来年も楽しみですね。

「コマを作ってあそぼう」

2022/09/17

民生委員児童委員協議会のみなさんと共催で小学生対象行事「コマを作ってあそぼう」を開催しました。
蒲町中学校アルカスのお兄さん、お姉さんの協力のもと「ぶんぶんゴマ」、「おりがみゴマ」、「テープゴマ」の3種類のオリジナルコマ作成に子どもたちは一生懸命に取り組んでいました。途中、コマ作成につまづいていた子も、民生委員さんやアルカスのみなさんに「上手だね!」「頑張ってるね!」と声をかけられ、優しく手伝ってもらいながら、それぞれのコマを完成させることが出来ました。
新型コロナウイルスの流行により、地域の方々と関わる機会が少なかった子どもたちにとって、世代間交流を経験する貴重な時間となりました。

親子の広場②「わらべうた&ベビーマッサージ」

2022/09/15

寺岡市民センター共催で第2回「親子の広場」を開催し、8組の乳幼児親子が参加しました。
「わらべうたとはどんなもの?」というところから教えていただき、わらべうたの優しい声に合わせたベビーマッサージを親子で楽しみました。お母さんもお父さんも、ゆったりと赤ちゃんの体を撫でたり、可愛い指を握ったり、柔らかな声と笑顔で接していました。我が子にかける声は「マザリーズ(母親語)」といい、その優しいトーンは、“ラ”の音階に当たるそうです。顔から足の裏まで全身のマッサージを楽しみ、
最後は絵本を読んで終了となりました。活動終了後も、「赤ちゃん指ころころピ♪」と教わったマッサージを楽しむ親子の姿が見受けられました。

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