仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

おはなしかい

2022/05/11

今年度から、親子で読み聞かせを楽しむ『おはなしかい』を月1回始めました。
初回は『食べもの』をテーマにした絵本の読み聞かせや手あそびをしました。
『くだものさん』の絵本を見て「みかん!りんご!」と言葉にする姿に、お母さんも職員も笑顔になり、和やかな雰囲気に包まれました。
『やさいのおなか』の絵本では、好きな野菜や苦手な野菜の話題に話が膨らみました。
最後に大型絵本を見て、おなかいっぱいの気持ちを感じ取ることができたひとときになりました。
毎月の児童館だよりやホームページでお知らせしますので、ぜひご参加ください。
みなさんの申込みをお待ちしております。

のはら文庫のお話会

2022/05/11

2年ぶりに小学生向け「のはら文庫のお話会」が開催されました。(今回は児童クラブの子どもたち対象でした)。
「のはら文庫」の皆さんの紹介とおはなしを聞く時のお約束について館長先生からお話があり、お話会のスタートです!
絵本や紙芝居の間には手遊びもあり、みんな楽しく参加していました。特に紙芝居「やつばけずきん」は食い入るように聞き入っていて、とても楽しかったとの感想が子どもたちから聞こえてきました。
お話会の後は、本の貸し出しもあり子どもたちはワクワクしながら借りる本を選んでいました。
また次に「のはら文庫」の皆さんとお会いできるのが楽しみです。

マンカラ週間

2022/05/10

紀元前から世界中で遊ばれてきた対戦頭脳
ゲームで、最古のボードゲームのひとつです。児童の先読みや駆け引きの能力を高めながら楽しむことができます。
1日目は1年生全員にルールを覚えてもらい、2日目・3日目は児童クラブの中で対戦相手を見つけ、自由に対戦し、1年生は経験を積みました。
最後の日はマンカラ・トーナメント戦をし、参加した児童の中で勝者を決めました。18名の児童が優勝を目指して戦い、決勝戦は2年生と3年生の対決となりました。各々学年毎に応援し、白熱した戦いでした。
結果は2年生の女子が勝ち、負けた3年生は涙ぐみ、頑張ったのが伝わってきました。
真剣に取り組む姿勢が眩しい4日間でした。

大切な人へのプレゼント作り

2022/05/07

子育て支援クラブ「コスモス」の皆さんが手作りのアロマストーンを用意してくださり、子どもたちはアロマオイルの香りを選び、プレゼントのラッピングをしました。
リボンの色やレースペーパーを選んだり、「いつも美味しい食事を作ってくれてありがとう。」「お仕事頑張ってね。」等と大切な人の姿を思い浮かべながらメッセージカードを書きました。
「喜んでくれるかな?」と話す子もいましたが、子育て支援クラブの皆さんに「上手に出来たね。きっと喜んでもらえるよ。」と褒められて嬉しそうに持ち帰りました。
子どもたちの優しさに触れてみんなが温かい気持ちになりました。

かばっこネイチャークラブ

2022/05/07

今年度からスタートした【かばっこネイチャークラブ】地域の方からお借りした児童館近隣の畑にさつまいもを植えて、収穫に向けて育てていきます。
第1回目となる今回は苗の植え付けを行いました。植え付ける前にマルチシートというビニールシートを張ることで、生育しやすくなり、雑草も生えにくくなります。張るのが終わったらいよいよ植え付け。各ご家庭に1つずつ用意した畝に苗を植えていきました。植え方によってさつまいもの出来具合にも変化があるようで、それぞれのご家庭で出来上がりを想像しながら思い思いの植え方を楽しみました。
秋になったら立派なおいもができますように・・・!

親子deあそぼう!モルック

2022/05/07

“モルック”ってどんなスポーツか知ってる?そんな呼びかけに答えて、小学生7名と大人5名が集まりました。
木でできたピンを倒すところはボーリングのようで…交互にモルック(木製のピン)を投げて点数を競うところはカーリングのようです。「カコーン」とピンがはじける音が響き、なんとも心地よいアウトドアスポーツです。
「テレビで見てやってみたかった。」と意欲満々のお父さん、子どもと作戦を考えながら、「12点のピンを狙うかな…それとも、手前の3本を倒す?」それぞれのチームで作戦や会話が弾みます。「カッコーン」「やったー!命中だ。お父さん、すご~い。」高森地区で“モルック”が流行る日は、遠くないですね。

「さつまいもを植えよう!」

2022/05/06

五月晴れの青空の下、児童クラブの2~5年生のお友だちがさつまいもの苗を児童センターの畑に植えました。
畑は地域の選定ボランティアの方4名が事前に耕してくれ、土には肥料も混ぜて栄養ばっちり、ふかふかな状態です。そこに苗を40本、植え方の説明を聞いた後に丁寧に、大切に扱いながら植えました。
植えた後には「たくさん収穫できますように!」と願いを込め、じょうろで水をたっぷりとあげました。「楽しかった」「成長が楽しみ」「土が柔らかかった」と感想があがり、五感を使いながら、これからの苗の成長や収穫に向けて期待感を持つことができました。
秋にはきっと、たくさんのさつまいもが収穫できることでしょう。今からとっても楽しみです! 

ようこそじどうかんへ!みんなであそぼうデー!

2022/04/30

今年度初めての月イチチャレンジは、スタンプラリーをしながら、児童館にある色々なおもちゃで遊ぶ
「みんなであそぼうデー」!
カプラやテーブルゲームなど、普段から児童館で遊べるおもちゃはもちろん、新しい輪投げや
ビニールプールでのアヒル釣りなど、新作おもちゃも色々あり、初めて来る子もいつも遊びに来ている子も
楽しめる行事でした。子育て支援クラブ「エルフィン」の皆さんにスタッフとしてご協力いただいたおかげで、
様々な遊びのコーナーを作ることができました。
終わりを迎えるころには「楽しかったね」「もっと遊びたいね」など、子どもたちの楽しそうな声があちこち
から聞こえてきました。

『虹サタ「トランポリンにチャレンジ」』

2022/04/30

大型トランポリンを跳ぶ行事です。
初めて挑戦する1年生が多く、準備体操時は緊張した様子でした。
始めはトランポリンの上をゆっくり歩き、感触を確かめました。続いて垂直跳びをしました。
慣れてきた上級生は自由に跳び方を変えました。
腰落ちや回転など連続技を見せると、参加者や見学の保護者の方からも拍手が上がりました。
1年生も回を重ねるごとに慣れてきたようで、姿勢がよくなり、高く跳べるようになりました。
1回に5名までの参加とし、
それぞれの距離を保ちながらあっという間の30分を過ごしました。
全3回とも定員となり、沢山の方の参加がありました。
これからも安全に楽しめる運動あそびを提供していきたいと思いました。

工作のひろば 迷路をつくろう

2022/04/30

今年度初めての土曜企画です。
昨年度の企画が、コロナ禍のため2回延期してようやく実施できました。
参加者は10名。べニア板や割りばしを使って迷路を作り、迷路にそって玉を進めます。
コースをはみ出さないように気を付けて。
今回の工作は、5月14日(土)で閉館になる現センターの全景写真を迷路板の裏に張り付けて記念にしました。
旧館の歴史の最終を飾る企画行事になりました。39年間をお世話様でした。
そして新館5月16日(月)スタート。
ご利用される皆さんとともに、歴史を刻んでいきましょう。
 迷路板の数台は新館に置き、誰でも遊べるようにします。
機会があったら見て、遊んでくださいね。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ