仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

SDGs75「エネルギーサイエンスショー」

2022/08/20

今回のSDGs75は七郷市民センターと共催で、サイエンスインストラクターの阿部清人先生をお招きし、「エネルギーサイエンスショー」を開催しました。
楽しい講話から始まり、まるで魔法のような驚きの実験が目の前で披露され、参加した子どもたちは目を輝かせていました。
途中、水入りのボトルを揺らして水中竜巻を作る体験もあり、子どもたちは夢中になって実験をしていました。電気や炎、水などのエネルギーのできるしくみを間近で見て体験し、楽しく勉強することができました。
最後は、積み上げられた紙コップのピラミッドを巨大空気砲で「ドドーン」と豪快に倒す実演でしめくくられ、盛況のまま閉会しました!

西中田そとあそびプレーパーク

2022/08/20

長い夏休みの最終土曜日の午後、児童館の庭をめいっぱい使って、外遊びを楽しみました。
普段は室内でしているコマ回し、竹馬、ままごとも、外で遊ぶとわくわく!シャボン玉を上手に膨らますと「見て見て!」と嬉しそうに!講師でお招きした『一般社団法人プレーワーカーズ』の廣川和紀さんは、子どもの遊び場づくりをお仕事とするプレイワーカー。
穴掘り、木登り、秘密基地づくりは、子ども達の好奇心を大いにくすぐり『ちょっと崩す』『ちょっとはみだす』外遊びならではのアプローチをしかけてくださいました。
子育て支援クラブエルフィンの方々7名の協力もあり、15か所のコーナーは幼児親子も小学生も遊びが途切れることなく賑わいました。11月開催の第2回目もお楽しみに。

タワーオブ牛乳カップ!!

2022/08/19

夏休みの午後のひととき、学年縦割りで編成された色別グループ対抗で牛乳パック積みゲームを行いました。
1リットルの牛乳パックを10等分に輪切りにした66枚の紙を一つずつ積んでいくという単純なゲームでしたが、時間ギリギリで倒れて悲鳴があがったり、なんとか高く積み上げて歓声をあげたりと、各グループとも上級生を中心に工夫を凝らしながら楽しんでいました。
3分5回のゲームの末優勝したチームは、積み方専門の者が上からタワーを見通しながら積んでいくという❝匠の技❞を駆使し、毎回安定したタワーを作ったようでした。
外は暑い夏の午後、クラブ室の中は熱気と歓声に包まれていました。機会があれば、またやってみたいと思いました。

「作っちゃOH ストーンペインティング」

2022/08/19

ストーンペインティングとは、石にアクリル絵の具で色付けして、完成したものはペーパーウエイトとして使ったり、置物として飾ったりします。
まずは石選び。自分の気に入った形・大きさの石を選び、洗って乾かします。色付けの前に石の質感、重量を感じてどんな色で石を彩るのかイメージを広げてから、いざ!色塗り開始‼
大胆に色を塗り広げる子。丁寧に色をのせていく子。混色を楽しみながら色がどんどん変わっていく様子を楽しむ子。心に決めたものに向かって塗り上げていく子。写真にあるようにパレットまでもが一つの作品のよう。同じ作業でも子ども達の作ったアート作品は一つとして同じものはなく、どれも素敵な物ばかりでした。

ずぼんぼをつくってあそぼう

2022/08/19

ずぼんぼは関東地区に伝わる紙で作られた工芸品です。夏休みのチャレンジタイムで小学生の子どもたちがずぼんぼ作りをしました。
事前の活動として白い和紙をたたみ染めしました。四角や三角にたたんで、好みの色水に浸し、広げると、きれいなオリジナルの染め模様ができました。
そのあとはずぼんぼ作り。染めた紙をはさみでていねいに切り、のりで箱型に組み立てます。線の通りに切る作業はどの子も緊張したようすで、ゆっくりていねいに進めていました。
あとは貝をくるんだ足をつけ、しし頭を描いた紙をつけると完成です。子どもたちは自分のずぼんぼを両手でやさしく持ち見ていました。
作品は高砂ふれあいフェスタで展示されます。

チャレンジクラブ「びっくりおばけカードを作ろう」

2022/08/19

今月のチャレンジクラブはおばけが消える紙工作をしました。
はじまりの場面、おばけの場面、消える場面の3場面からなるおばけカードです。学年ごとのグループに分かれて、行いました。
1年生には先に作った2年生たちが仕掛けづくりを教えてくれました。半分に切った紙を互い違いに入れるところが難しいのですが、2年生が根気よく教えてくれました。
おかげで、1年生のおばけカードもかわいらしく出来上がりました。事前に予告していたので、上級生は3場面からできるお弁当や動物の話を前もって考えてきていて、さすが上級生というカードが出来上がりました。
夏にぴったりの、おばけを出したり消したりする事を何度も楽しんだ一日でした。

パンダちゃんタイム「夏まつり」

2022/08/18

キーホルダーや手形スタンプのうちわ屋さん、ヨーヨー&さかな釣り、ミニスライダー、ガシャポン自販機など、様々なお店が並ぶ「夏まつり」を開催しました。
お店のスタッフは児童クラブの小学生、お客さんは乳幼児親子の皆さんです。小学生たちは、これまでお祭りの準備に一生懸命取り組んできましたが、当日はあいにくの雨模様。朝からてるてる坊主を作り、「お客さんが来ますように!」とお祈りしていました。
祈りが通じ、乳幼児親子さんが来館すると、小学生たちは大喜び!張り切って「いらっしゃいませ!」と迎え、乳幼児さんが可愛らしく活動を楽しむ様子に、とても嬉しそうでした。
皆にとって楽しい夏の思い出になったようです。

牛乳パック飛行機をとばそう!

2022/08/18

「せ~の!」とみんなで掛け声、一斉に自分で作った牛乳パック飛行機が遊戯室の天井に向かって飛び交いました。
夏休み中のとある一日の午後、牛乳パックで紙飛行機を作り、遊戯室で飛ばして遊びました。飛ばしながらも主翼や尾翼、重りとなるクリップの位置の調整をしたりと各自の工夫はつきません。
出来上がったお友だちから自由に飛ばし、各自の微調整が終わったところで誰の飛行機が一番遠くに飛ぶかの競争を行いました。友だち同士で「こうしたらもっと飛ぶよ!」と教えあうシーンもあり、学年を超えての交流がみられ、自分で工夫しながら作った飛行機で遊ぶ楽しさを感じることができた楽しい行事となりました。
次は何を作ってあそぼうかな。楽しみにしていてね!

夏の終わりのおまつりDAY

2022/08/17

子どもたち自身が企画し3年生以上で募ったスタッフが運営するおまつりを開催しました。
長い夏休み期間を利用して準備を進めました。字が上手な子はポスター制作、手先が器用な子は商品作りの担当など自分の得意なことを活かします。
そして迎えた当日、コーナーは輪投げ・くじびき・水ヨーヨー・とおみベンダー(手作り雑貨屋)の4つ。参加児童は友達と好きなところからまわります。
「次の方どうぞ!」「おめでとう、記録更新!」子どもスタッフの元気な声が響きます。優しく丁寧な言葉でやりとりする姿や遊びを一生懸命に盛り上げ楽しませる様子は大変ほほえましい光景でした。
この日はおまつりに参加した子もスタッフとして活躍した子も充実した楽しい一日となったようです。

南光台チャレンジピック

2022/08/17

毎年恒例の「南光台チャレンジピック」。南光台東児童センターと「新聞ながちぎり」で競いました。
新聞が途切れずにどれだけ長くちぎれるか…。今回が本番ということもあり、以前遊びのなかでやった時よりも気合い充分!!
でも静かに集中して少しずつちぎり始めました。残念ながら途中で切れてしまった子も、長くちぎっている子の手元をじっと見つめたり、応援したり。1位~3位に入った子はもちろん、参加した全員に市民センター職員からプレゼントを手渡され、ちょっと緊張している子も。
最後は市民センター職員とハイタッチして退室!!30分という短い時間でしたが、充実した夏休みのひとときとなりました。

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