テーブルゲームで遊ぼう
2022/07/23幸町市民センターと幸町児童館で『テーブルゲームで遊ぼう』を開催しました。
講師に近澤裕子氏をお迎えし、テーブルゲームを親子4組11名で楽しみました。
最初に講師よりたくさんのテーブルゲームの紹介とルール説明をしていただき、家族ごとにやってみたいテーブルゲームを選んで遊びました。頭脳系のゲームや、記憶系のゲームなど多種多様なゲームに挑戦し、楽しい時間となりました。参加した皆様からは「また開催してほしい。」という声もたくさん頂きました。


幸町市民センターと幸町児童館で『テーブルゲームで遊ぼう』を開催しました。
講師に近澤裕子氏をお迎えし、テーブルゲームを親子4組11名で楽しみました。
最初に講師よりたくさんのテーブルゲームの紹介とルール説明をしていただき、家族ごとにやってみたいテーブルゲームを選んで遊びました。頭脳系のゲームや、記憶系のゲームなど多種多様なゲームに挑戦し、楽しい時間となりました。参加した皆様からは「また開催してほしい。」という声もたくさん頂きました。

「マジッククラブ」では、毎月1回マジシャンの「ハマのアッキーさん」にお越し頂き、キッズマジシャンを目指して活動しています。
今回はトランプなどを使用した、カードマジックをいくつか教わりました。
披露されるマジックにみんな真剣な表情。マジシャンが子どもたちの選んだカードを見事に当てると、「なんで!」「どうしてわかったの?」と驚きの声が上がっていました。
その後は種明かし、練習タイム。隣の人に披露したり、教え合ったりしていました。
みんな苦戦しながらも、成功させたいという気持ちで取り組むことができていました。

今回の「ウォーターカーニバル」は、企画委員(5、6年生)が考えた「ペットボトルロケット飛ばし・宝取り・水合戦」を桂父さんずの方々、将監中学校の「CoCo活」に応募してくれた中学生ボランティアにも手伝ってもらい開催しました。
宝取りで相手チームの水風船を奪い合ったり、水合戦で、水鉄砲を持った小学生に水を掛けられ、バケツの水で応戦するなど、お互い全身ビシャビシャに濡れました。そして、初めは距離があった小学生と中学生ですが、すっかり仲良くなり、ペットボトルロケットを飛ばす時は、中学生が自ら小学生の補助に入り、飛ばしてくれました。
最後に中学生から、「こんなに濡れるとは思わなかったけど、小学生が喜んでくれてやりがいがあった。」「小学生めっちゃ可愛かった。」「又、機会があったら、是非参加したい。」などの感想をもらいました。

柳生児童館のイメージキャラクター「やなっきー&やなっぴー」がペットボトルの中を浮き沈みする不思議な水族館を作りました。夏にぴったりの涼しげな工作です。
曲がるストローやクリップなど家庭にあるもで「やなっきー&やなっぴー」を作ってペットボトルの水槽の中をゆらゆらと浮き沈みする姿に子ども達は大喜びでした。
最後にそのペットボトルの水槽に思い思いの絵や色付けをして完成です。子ども達が楽しそうに作り、そして作品を不思議そうに眺めながら遊んでいるのが印象的でした。

2年ぶりに開催することができた、当児童館の伝統行事です。
おもちゃ病院でおなじみのお二人に『ノコギリや金槌の使い方』を丁寧に教えて頂き、いよいよ作業開始!!参加した親子は目をキラキラさせていました。
そして、ドキドキ、ワクワクしながら木材を選びました。
『切れないよ~。』と言う子どもの声に対して隣にいる保護者は『ノコギリは引く時に力を入れるんだよ。』と講師の教えをしっかりと伝えながら、一緒に作っていました。お城や家、テーブルや椅子など思い想いの作品ができあがり、子どもも保護者も満面の笑顔でした。
『楽しかった~。次は何を作ろうかな~。』と、笑顔で約束し合う親子の姿に、暑さを忘れ心も温まる時間になりました。

子どもたちの企画した「脱出ゲーム②」を夏休み最初の土曜日に開催しました。
スタッフは開催時間前に集合し、役割分担と流れを確認して、次はワクワクしながら会場準備。謎を遊戯室の机の下やブロックに貼りつけます。「ここだとすぐみつかるかな?」と隠し場所を相談して準備完了。
参加者が来館するとすかさず入り口に立ち、「参加ですか?」「名札を貼って、こちらでお待ちください」と大人顔負けの案内。時間になり進行係が内容説明をしてゲームスタート。1年生の参加者にも解けるよう次々とヒントを出してくれるスタッフ。目標の30分をちょっと超えたところで無事クリアに導くことができました。スタッフの達成感が大きく、「またやりたい!」と全員が話してくれました。

皆が待ちわびていた夏休み。蒲町児童館は夏休みも楽しいことがいっぱいです。今回は蒲町中学校科学部の皆さんによる行事です。
「グラスハープ」「スライム作り」「色が変わるふしぎな液体」の3コーナーを用意してくれました。「グラスハープ」は素敵な音色で童謡の合奏を行う事ができました。「スライム作り」では好きな色を選んで自分だけのオリジナルスライムを作りました。
また「ふしぎな液体」を目の前にすると興味津々。スポイトで液体を移し替える場面では緊張した様子も見られましたが、中学生に優しく声をかけてもらい大成功!!
行事が終わる頃には‘中学生になったら科学部に入る’との声もあがりとても良い交流となりました。中学生の皆さんありがとうございました。

夏休み最初の土曜日は、「サボテン」の皆さんをお招きし、フォルクローレコンサートを楽しみました。
感染症予防対策を徹底し、充分に換気した会場で、子どもたちは南米の音楽に耳を澄ませました。ケーナやチャランゴ等の珍しい楽器が奏でる曲は、おなじみの「コンドルは飛んで行く」や、日本のアニメの「君をのせて」等々。リズムに合わせ、手拍子をしたり、思い思いに体を動かしたりしました。
最後に、ヤギの爪で作った「チャフチャス」という楽器の紹介もあり、参加者全員で演奏体験を楽しみました。南米の国について、少し知ることができた今回の行事、参加した子どもたちは「楽しかった。」「またあの楽器触りたい。」等と話していました。

東中田市民センターさんとの共催行事『東中田キッズ広場』として「ぶんぶんごまをつってあそぼう」が開催されました。
ぶんぶんごまにオリジナルの絵を描いて色をぬっていきます。ぶんぶんごまを回すためにひもをくるくる回して巻いていきますが、これがちょっと大変。自分の体にぶつかったりしながらもなんとか巻いてゆっくり両手を引っ張ります。すると、「回った!」という歓声があちこちであがりました。コツさえつかめばぶんぶん音が鳴ってよく回ります。最後は巨大ぶんぶんごまが登場!2人でペアになり、息を合わせて引っ張ると、大きな音を鳴らして大きなぶんぶんごまがきれいに回りました。皆、満足そうな表情を見せていました。

夏休みに入ってすぐに、当館向かいの保春院縁側でご住職のご指導のもと開催。昨年に続き2回目ですが、20人の参加者のほとんどが初の体験です。
「余計な事は考えずに集中して座りましょう」の声に、子供たちは両足を組んだり、正座をしたり。約15分間の゛修行゛を2回。背筋を伸ばし、じっと目を閉じて集中する子供のいる一方で、足のしびれや飛び交う蚊を避けようと、もぞもぞ動き出す子供も。
それでも、ハスの花や緑を目の前にしながらの静寂に包まれたお寺で、自分の心に集中したひと時は、かけがえのない体験となったようです。
「初めてだったけど参加して良かった。」と話す子供の目は、少し大人びたように感じました。
